明けることのない夜の国…
通常なら、Knight同士は敵。
手を取り合い共に生きることはないだろう。
だが、ある少年達は互いにKnightでありながらも共に時を過ごしていた。
共に戦い…助け合い…彼らはいつも一緒だった。
そんな明けない夜の国に暮らす二人を人々はこう呼ぶのであった…
『ForeverNight♞』
「ふう~どしたの?」
『!?いや~別に大したこと考えてないよ~w』
「へーんなの!」
『ひあが今日も可愛いなって…』
「っ…」
『ひあ…大好き。』
続きを読む
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
第一話
💜・・・楓夜
🖤・・・陽雨
💚・・・柚希
登場人物の説明は今度
💚「…俺なんか生きてても意味ないよね。
母さんも友達も信用できないような最低だもんな。
母さん、産んでくれてありがと。
父さん、いっつもごめんね。
友達のみんな、今までありがと。元気でいてね。」
--- 俺はその言葉を最後に屋上から飛び降りた ---
💚(やっと、死ねる…)
---
パチッ
💜(あれ?ここってどこ?)
目を開けるとそこには別の世界が広がっていた。
💜(異世界転生みたい…じゃなくて…なんで俺死んでないの?
多分名前も違う。)
僕の胸ポケットに名前の書いてある紙を見つけた。
~柊樹 楓夜…~
そして、下の方には
~柊樹 陽雨を…探せ…~
陽雨?誰だろう…?
俺は陽雨という人物を探すことにした。
ども~
楓夜です!
唯斗とはまぁ友達ですね!!
なんかすらんぷとかが来たらしいので小説の投稿頻度上げるために
新しい小説書こうと思ったけど思いつかないから
お前書けって言われて書いてますw
ってことでよろしくお願いしますw
第二話
俺は自殺しようとしていたのに
なぜか別世界に飛ばされた。
そんな俺は「柊樹 陽雨」という人を探せという命令(?)を
もらい探すことにした。
💜・・・楓夜
🖤・・・陽雨
💚・・・柚希
なかなか陽雨という人物に辿り着かない。
ポタポタ
💜「ぁ、雨だ…」
近くに講演があったので雨宿りしていた。
?「どうしたの?お兄さん」
💜「?あなたは?」
?「俺?」
🖤「俺の名前は柊樹 陽雨。
お兄さんの名前は?」
💜(陽雨…この人か)
🖤「ん~…あとでいいや!!
とりま、うちにおいで!」
💜「え?な、なんで…?」
🖤「風邪ひくから!!はやく!!」
💜「え…あ…」
俺は陽雨さんに手をとられて、陽雨さんの家に行った。
難しいかもですけど、
これ、多分終わりがないですのでっ!!
よろしくw
第三話
🖤「さっ!!入って入って!!」
💜「え、あ…陽雨さん…」
🖤「どした?」
💜「広すぎませんか?」
🖤「そんなことないで~
だって俺+メイド+執事おるんやから」
💜(この人異次元だ)
🖤「あ、風呂そっちにあるし~、お部屋は俺と一緒でいいかな?」
💜「あ、全然大丈夫です。」
🖤「じゃあお風呂入っといで~」
💜「え、あ…風呂入らなくてもいいです。すぐ帰りますんで」
🖤「え?家あるん?」
💜「あ、っ…と…」
🖤「ないんやろ?一緒住もーや」
💜「え、僕目障りじゃないですか…?」
🖤「どこがやねんwはよ風呂入っといで~
あ、体洗いきらんと?」
💜「洗えるけど、一緒に入って欲しい…」
🖤「ふふっ…かわええな。一緒に入ろうか~」
あ、風呂シーンはないですよ~w
恋愛に持って行くかも?
まぁ楽しみにしといて~
なんで自分の名前が小説に出とるか?
そりゃ~ねw名前考えるのだるいからよw
まぁいいや。
それではみなさん、また逢う日まで「ばいちゃ」。
第四話
🖤「で、なんで家に連れてきたか気になるわけ?」
💜 コクッ
🖤「喋れる?」
💜 …ガクガクブルブル
🖤「さっきまで喋れてたんにな~どしたん…?」
💜「ぁ…っ…ゴホッ」
🖤 よしよしヾ(・ω・`)
「つらいな~」
💜「ぁ、ぁの…」
🖤「あ、そうだった。話すんだったね。」
💜 コクッ
🖤「俺さ、昨日朝起きたら胸ポケットに紙が入っとったんよ
で、なんかこの子を探せって顔写真があったわけ。
それで、見つけたから拾ったのw」
💜(なるほど)
🖤「あ、君さ、」
💜「柊樹…楓夜…」
🖤「ふうさ、」
💜「ふぅ…?」
🖤「そうそう、あだ名」
💜「✨」
🖤「気に入ったみたいで良かった。
あと、俺の顔色見てそうだね。
心読めたりする?」
💜 ギクッ
🖤「なるほどね~俺もだけど」
💜「✨」
🖤「嬉しそうw」
🖤「で、本題はいるよ?
ふうは、騎士に憧れたりしない?」
💜 ( ゚д゚)ポカーン
🖤「なれるな。父さんの言うとおりだ。」
💜「(。´・ω・)ん?ぼくよくわかんなぁい!!」
🖤「じゃあ今日は寝ようか。
また明日話すよ。」
第五話
💜(全然寝れない…)
🖤「💤」
💜「ぁ、ぁの…」
🖤「モソモソ…💤」
💜(この人ハグ魔なのかな…?)
💜(だって…ずっと)
ぎゅっ
💜「ねれないもん!!!!」
🖤「ふわぁ…」
🖤「あれ…?寝てないのぉ?」
💜「ぁの…くっつぃてる…の…寝れないですっ…」
🖤「あーごめんなぁ~」
💜「でも…」
🖤「?でも?」
💜「離れていても寝れないです…」
🖤「かわいい~寝るまで起きとったるで~
はよねり~」
💜「ありがとうございます。おやすみなさい。」
🖤「あ、ふう。敬語なし、」
💜「はぃ…あっ。えーっと…」
🖤「落ち着いて…」
💜「ぅ、うん。。」
🖤「よしよし」
💜「💤」
第6話「朝ごはん」
💜・・・楓夜
🖤・・・陽雨
💜(ん~…よく寝たなぁ)
💜「あれ?ひあいない…」
…下に行ってみるか
🖤「あ、起きたん?おはよ!」
💜「ぁ、お、おはよ」
🖤「朝ごはん買ってきてたんよw
食べる?」
💜(どうしよ、食欲ないんだけど、、、)
🖤「一応ゼリーなんやけど、、、」
💜「た、食べます!」
🖤「無理せんといてな、」