るのぷり です
伏字 下手すぎ 問題 ()
無許可 だょ もちろん わはわはわっはっは ((
あ ましゅあと 出ます ちょろ っ とね
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桜 舞う 四月 。
高校一年生 ___ 羽瀬 るの は 、
Pr 「 一年 此処 並んで ください ね ー 」
冴えない チリチリ 頭 の 先生 に
叶わぬ 恋 を しました ___ 、
1
___ ピピピピピピ ッ !!!!!
けたたましい 目覚まし時計 の 音 で 目 が 覚めた 。
今日 は 高校 の 入学式 。
それに 、
中学時代 から の 親友 と 8時 に 待ち合わせ だから 遅刻 は 許されない 。
私 は ぼんやり と した 視界 の まま スマホ で 時間 を 確認 する 。
「 んん … 、 ぃま なんじなんぷんちきゅうがなんかいまわったとき … ( 」
______ 8時10分
「 気のせい かな 気のせい だよね き っ と ← 」
mm 「 ちょっと るの !! いつまで 寝てるの !!
今日 入学式 でしょ !? 」
______ はい アウト 。 (
mm 「 るの ッッッ !!!!!!!!! ( 」
「 ごめんなさぁい ッッッッッッ !!!!!!!!!!!!!!!!!! 」
---
その後 爆速 で 着替え を 済ませ 、
バチバチ な メイク を 済ませた 私 。
mm 「 少し で いいから 何か 食べて いきなさい ね !! 」
「 はぁい ! 」
私 は 適当 な 菓子パン を 掴み 、
そのまま 口 に ぶち込んだ 。
「 行 っ て きま ー ... あ、 」
大事 な もの を 忘れてた 。
___ チャリ 、
大好き な 推し裙 の アクキー 。
中学時代 に 使 っ て いた スクバ から 、
今日 から 使う リュック に 付け替える のを す っ かり 忘れて いた 。
mm 「 まだいたの っ ⁉
もう お母さん も 行くわよ ⁉ 」
「 え 今 何時 ? 」
mm 「 8時半 よ ⁈ 」
「 は …、 」
___ 8時半 だって !? ((
「 い 、 行 っ て きま ー す っ ! (( 」
2
______ 数百年後 、 (
ようやく 待ち合わせ 場所 の 校門 に 着いた 私は 、
ms 「 ... 」
明らかに 不機嫌 な 様子 で スマホ を いじ っ ている 私 の 親友 ... 甘露 ましろ を 即座 に 見つけた 。
… さて 、 どうやって 機嫌 を 直して もらおうか 。
ms 「 ... あ 、 るちゃ 。
... はよ 。 」
「 おはよございます そして ゴメンナサイ () 」
ms 「 帰り スタバ 奢ってネ 」
「 ... マック で いいですか ( 」
ms 「 ポテトL 」
「 奢ります 」
ms 「 よし 行こ っ か !! 」
こういう ときの ましゅ は
基本 は 後で 何か 奢る 約束 を する ことで
あっさり と 罪 を 許して くれる 。
チョロい 。 (( あ
ms 「 … 許したく なくな っ て きた ( 」
「 ねぇ ごめん って ゆるして ?? 」
ms 「 許す 」
「 優しいすきちゅ 」
ms 「 知ってるよ ぶっちゅ 」
「 なにしてんだろう ← 」
ms 「 それな ←← 」
なんて 急 に 冷静 に な っ て 、
校門 を くぐろう と した 時 だ っ た 。
??? 「 そこ の 一年生 !
もう 入場 ですよ !! 」
「 あ 、 ごめんなさ ...… ぃ 、? 」
ms 「 あ てへてへ すんませ ー 」
思考 が 、 真 っ白 に なった 。
心臓 が とくとく 脈 を 打 っ て 、
段々 と 顔 が 熱 を 持ち始める 。
だって 、 この 声 っ て ___ 、!
ms 「 るちゃ ー ? 」
遠く から ましゅ の 声 が 聞こえる 。
でも ______ 、
「 ... うん 、 」
私 は しばらく そこから 動く こと が できなか っ た 。
??? 「 ... 」
カバン に 付けた アクキー は 、
風 に 吹かれて 揺れて いる ___ 。
はやく 付き合わせたい ((( 気が早い