編集者:ぬーそん@ハンドレあんスタ星カビ中心投稿 1ヶ月語尾にゃ
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目次
雪降病(ゆきふりびょう)になったカービィちゃんのお話。#1
Q.雪降病(ゆきふりびょう)というのは?
A.次の雪が降る日まで、好きな人と一ヶ月間一緒にいないと雪が降る日、とけて、存在ごとなくなってしまう奇病です。もちろん両思いってわからないと、ね。
カービィside
「…さむい…な、」
今日も、寒い。いつもより。でも、もう大丈夫。今日は、片思いのメタナイトに会いに行く日。
メタといっしょにいると、ぽかぽかしてて、春みたい。あったかいから、安心できる。
…この、気持ちを伝えられたら、なぁ…
---
メタナイトside
「…はぁ。」
最近、ずっと寒い。どんなことをしても。あたたかいコk…コーヒーを飲んでも、毛布に身を包んでも。
…だが、もう時期大丈夫になるだろう。…好きな、あいつがくる日。
あいつと一緒にいると、あたたかい。まるで、春のような陽気…。そのせいか、なぜか安心できる
…気持ちは、心に仕舞わないと…あいつに…この想いを…伝えられたら…な…
序章。
雪降病になったカービィちゃんのお話。#2
カービィside
ピィンポォォォォォォォォォォン!!!!!
「あっ!メタナイト!わざわざ迎えに来てくれたのっ?」
「…ああ。あまりにも遅いからな。約束は3時だろう?今はもう3時半だぞ?」
「…あっ…」
メタナイトと何をしようか、どうしようか考えていたら…もうこんな時間か…
やっぱり、さっきまでの寒さが嘘みたい。ぽかぽかしてる。
「…ねえ、メタナイト!今日から、うちに泊まらない?」
「…………期間による。」
メタナイトは、こんな時でも冷静なんだなぁ…
「んーと、一ヶ月、くらい?」
「……それなら、まあ…」
オッケーしてくれた。このぽかぽかがずっと続くのかな。そうだったらいいな。
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メタナイトside
カービィが急にうちにとまらないか、と提案した。
「…………期間による。」
冷静そうに答えた、答えたが、胸の高鳴りは冷静ではない。
「んーと、一ヶ月、くらい?」
一ヶ月。ちょうど何もない一ヶ月。
「……それなら…まあ…」
部下にも知らせねば…
ハルバード帰宅
「あっ!メタナイト様!泊まりに行くんですな!」
「応援してるダス!」
「……は?何も伝えてないはずだが…」
「あのピンク玉から…」
無駄なことをしたな…
---
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縺薙?證悶°縺輔′縲∵ーク驕?縺ォ邯壹″縺セ縺吶h縺?↓縲
ピンポンの音ふざけた。
すみませn(((スライディング土下座&撲殺
最後の文字化けは個人的にやりたかったからやった。解読してみてください!
雪降病になったカービィちゃんのお話。#3
カービィside
「そういえば…」
メタナイトが寝た後、きになった。
どうして“メタナイトといる時だけあたたかいのか”、が。
検索してみる。
がめんに映し出されたのはーーー
「雪降病」
だった。気になって見てみた。
僕と一緒。
あぁ、ぼくはずっと、ずっと雪降病、だったんだ。
でも、次の雪が降る日はーーー明明後日。
一緒にいた時間は、3週間ほど。
もし、これで1ヶ月一緒にいなかったら、ぼくたちはきえてしまうの?
ぼくたちはわすれられちゃうの?
じゃあ、プププランドの勇者はだれになるの?
「どうした?なにか思い詰めているようだが…」
メタナイトが起きた。あれ、もう夜が明けてる。言うしかない。
「あのね、メタナイト。もしかしたらなんだけどー…」
「ぼくら、雪降病、かもしれないんだ。」
雪降病ー。
メタナイトですら初めて聞く病気。
「雪降病…?」
「うん、なんか、好きな人と1ヶ月、一緒にいないと次雪がふるひ、溶けて存在ごとなくなっちゃうって言う病気なの。それに、ぼくらはなってるかもしれないの。」
「…そうか。なら、この場を借りて言わせてもらおう。」
「…私と、付き合ってくれ。」
「…え?」
「……急にすまない。だが、もう言える時が今しかないと思ってしまっ…て…」
メタナイトが、泣いてる。
あの、メタナイトが。
あぁ、よかった。
“両思い”、だぁ…
「…あはは…ぼくも…」
「ぼくも大好きだよ!メタナイト!」
蜷帙?縺薙→縺悟・ス縺
いや〜、やっと告白しましたねぇ〜!
嬉しい。自分で書いてても嬉しい。