編集者:雫川雨
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目次
プロローグ
「はぁ.....。今日も推し尊い....。尊死するかもぉ.....。」
と言いながら、私はAMPTAK×COLORSの動画を見る。すると、ちぐちゃんの女装がっ!?
「きゃぁぁぁぁーっ可愛いっ。グハッ(*ノェノ)キャー」
と言いながら、今は下校中だということを思い出す。
「.....あ。そうじゃん。今下校中じゃんっ。周り見てなかった。スマホやめよ。」
と独り言を言い、スマホをしまう。その時、横からトラックが突っ込んできてっ。
何があったのかよくわからないが、だんだん視界が暗くなってきた.......どうしよう。死にたくないっ。もっと推し活したいっ。と思いながら意識が薄れていくのを感じた。
さいならー
えっと...?現実ですか? sibe~さき~
「ふわぁぁ....。ん?ここどこ?トラックに引かれて..................?」
起きると目の前には見慣れない光景。部屋の中には、ベッド、勉強机、本棚、椅子、テレビ、大量のぬいぐるみがあった。ん....?ぬいぐるみ?え?ん?は?なんでぇ!?
するとノックがかかり、入ってきたのはまぜ太ん。あ、なんだ、まぜ太んか......。ん?まぜ太ん!?
「えぇぇぇぇー......なんでぇーーーーーーー!?」
するとまぜ太んは、「どうした急に?頭狂ったか?」と言いながら笑いかけてくる。すると物音がし、まぜたんの後ろを見ると、ぷりちゃん!?.............もう突っ込む気力もないな.....アハハ(苦笑い)。
「むぅ.....狂ってないもんっ。」
と怒ったようにいうと、頭を撫でられた気がして、上を見るとぷりちゃん!?プリチャンが頭を撫でてるぅ!?やばいやばい....。「グハッ」と心のなかでいう。そして、重い体で、リビングに行くと、アンプ全員大集合!?すごいな....。ッ頭痛っ.....なんでだろう?推しが目の前にいて、血圧上がったから?でも、そんなことより幸せすぎますぅ。タヒ( ゚∀゚)・∵. グハッ!!チーン
怒ったところは、上目遣い+可愛くほっぺたを膨らまし+パジャマが少しデカい ことから、可愛すぎて、ぷりちゃんの性格が変わってるかもぉ。