この家は、本当の家じゃなかったんだ…
お兄ちゃんのいれいすメンバーに愛されるお話。
参加型にしてもいいなと思っているので、
よければ、応援コメントか何かで、参加したいです!と言ってください。
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活動報告を作りますので、そこでお知らせします。
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目次
第一話「衝撃の事実」
僕は赤月雪兎。一応女子。でも一人称は僕。
(お兄ちゃんの影響)
一人称は気にしないでね。
たった今、お母さんが捕まった。
理由は、誘拐と虐待だ。
お父さんもお母さんに殺されたのかも…
お父さんは私の産まれる前に死んだらしい。
死因は、私は知らないが
一番上のお兄ちゃんだけは知っているらしい。
いくら聞いても教えてくれない。
僕は、本当は別の家で生まれていたらしい。
でも、私は覚えていない。
お兄ちゃんは本物じゃなかった。
僕のお兄ちゃんのないこ兄は、僕と同じように虐待を受けていた。
お兄ちゃんたちに助けられながら、必死に生きてきた。
本当の名前は雪時瑞樹らしい。
でも知らない。
本物の親は僕のことを探していた。
でも13年たったからだろうか、
もうあきらめていた。
あきらめるのも無理はない。
僕やお兄ちゃんは、警察から事情聴取を受け、
今後どうするかを決めた。
僕は…!!!!!!!!!!!
文章だけで、会話文がなかったですね。
ごめんなさい🙇
これから、出せる時に出します。
第二話「雪兎の道」
😸「ないこた~ん。おしゃけが欲しい。」
🐶「はいはい」
🌨「まろ兄。お酒は何歳になってからか分かるかな?(圧」
😸「ごめんなさい💦」
(可愛いな~)
🐶(まろ。雪兎は俺がもらうからな)
😸(負けないよ)
僕は、お兄ちゃんたちと一緒の道を選んだ。
お兄ちゃんたちは、泣いて喜んでいた。
お兄ちゃんたちが悪いわけではないのに…
次回予告
雪兎はもう一度赤月家にいることを決めた。
雪兎が本当に赤月家の人間になることが分かり
お兄ちゃんたちは大喜び
でも最近お兄ちゃんがおかしい。
雪兎争奪戦が始まる。
「俺の雪兎だ」
「誰にも渡さない」
次回、作者の気分により、いつ出るか不明。
本編、短くてごめんなさい。
第三話「赤月家の日常」
私には六人の兄弟がいる。
血は繋がってないがみんな仲が良い。
長男のアニキ(ゆうにぃ)
🦁「みんな~!ご飯食べようで~!」
次男のまろにぃ
😜「アニキ~!待って!」
三男のないにぃ
🍣「まろ!アニキにくっつくな!」
😜「ないこた~ん!」
🍣「まろっ⁉ストップ!ストップ!」
四男の初兎にぃ
🐇「うるさいで~」
五男のいむにぃ
💎「初兎ちゃ~ん!待って~!」
六男のりうにぃ
なんだかんだ一番真面目かも
🐤「ポテトある~?
ポタムenjoy侍したい!」
そんなことないか。
何語言ってるか分からない。
🌨「にぃにたちおはよう」
🐇「お~。雪兎おはよう~」
🎲「おはよう(-初兎)」
🎲((((可愛い♡ 尊い))))
ちなみに赤月家では、男の子が生まれることが多いらしい。
でも、僕は養子のようなものだけど…
お兄ちゃんたちは、最近怖い。
🍣「僕の雪兎だから。」
💎「絶対逃がさない。」
🌨「どうしたの」
🎲「ナンデモナイヨ💦」
🌨(絶対、なんかあるな)
今日から僕はここで、赤月雪兎として暮らす。
今までとは違う環境で…
次回予告
今回から、めんどくさがり屋な作者に変わり交代で、
次回予告当番を決めることになりました。
今回は雪兎が担当します。
僕は明日、初等部の入学式に行くことに。
(まだ知能はある程度あるが小学校にはまだ入学していないです。By作者)
お兄ちゃんたちと同じ賽の目が丘学園に入学することになりました。
学園ではお兄ちゃんたちは人気者。
僕はいじめられそう…
「邪魔者は消えろ」
「なんで赤月様と同じ苗字なの‼」
「赤月様に近づかないで‼」
どうなるかな…
それではまた次回でお会いできるのを楽しみにしています。
🎲「「「「「「おついれ~(+雪兎)」」」」」」
それではみなさん。また逢う日まで、「ばいちゃ!」
第4話「入学式前日」
私は明日から賽の目が丘学園、初等部の1年生になる。
明日は初等部1年生以外の生徒は学校が休みだから、
お兄ちゃんたちがみんな入学式に来てくれるらしい。
明日が楽しみな僕は、
23時になっても起きていた。
コンコン
?「雪兎?入るね」
🌨「えっ!」
?「失礼します!」
ガチャ
ないこside
やっぱり起きてる!
🍣「あっ‼やっぱりまだ起きてる!
早く寝ないと明日、朝早いんだよ‼」
🌨「ごめんなさい ヒックヒック」
🍣「あっ‼ 泣かないで‼
俺は泣かせたい訳じゃないよ。
心配だったんだ。泣かないで。」
🌨「うん!(#^^#)」
🍣「良かった。」
(アニキたちに怒られるからね)
🍣「明日、お兄ちゃんたちが来るけど良い?」
🌨「ん?いいに決まってるじゃん?
なんでそんなこと聞くの?」
🍣「ん?あっ!えっ!いや~?」
(なんかいじめられたら助ければいい)
そんな俺の考えは甘くなかった。