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目次
甘い小桃は恋の味。
新連載、『甘い小桃は恋の味。』略してあまこい .ᐟ .ᐟ
お目汚しになるかもだけど、応援ど~かよろしくっ .ᐟ
ななジェルでてきます .ᐟ
佐田 小桃。
大キライな私の名前。
さだこもも、略してさだこ。
おまけにボサボサの髪に不健康な白い肌。
みんな私の事を貞子と呼んでる。
クラスメイト「あっ貞子。これ運んどいて。4階ね」
--- どくん ---
大丈夫、大丈夫だよ私。
小桃「っあ、うん」
貞子って聞くと吐き気がして、苦しくなって、倒れそうになる。
ひどい時は過呼吸になる。
あの時を、思い出してしまう、から。
---
--- 10年前 ---
??「貞子!!!なんでそんなにどんくさいの!!!!」
小桃「いたっ」
また殴られ、た。
私のせい。
??「痛いのは私の方よ!!
アンタが熱だしたからわざわざ向かいに行ったんだからね!!!!
わかってる!???」
小桃「ごめんなさい、おかあさん」ボソッ
小桃母「もういいわ、今から出かける。
昼ごはんと夜ごはんはなしでいいわね。
熱があるんでしょ。」
お父さんとは離婚して、
お母さんは新しいコイビトがいて、
私よりその人が大切で。
だから今からその人のおうちに行くんだ。
私は、いらない、子。
---
--- 3年前 ---
生活指導員「本当にいいのかい?」
そして母は―
小桃「はい、いいんです。母を探さなくて」
出て行った。
12歳になった年の、
寒い冬の日に。
---
小桃「んんんんん重いっ」
これを4階まで!?
うー断りたかったけど、貞子って聞くとうまく言葉が出なくなるから、。
クラスで私は大人しくてなんでも押し付けられる雑用係。
でも私は役立たずだから、。
少しでも役に立たなくっちゃ。
もうすぐ3階だから3階で一回休憩してから行こ!!
小桃「うー、、、えいっ」
ついた!!あと1階!!!
小桃「よいしょっ」
もう少し頑張ろ!!!
私ならできる!!!
4階が見えてき―
小桃「や、」
階段踏み外した、!どーしよ、!
??「危ない!!!」
がんばったけど、ど~かな、?!
不評だったら非公開にする(