普通の生活を送っていたドイツたち。しかしある日、空の時空が歪み、日本愛されIFのカンヒュたちが降ってきた!?彼らやドイツたちは困惑しながらも、その日常を楽しんでいく!!!
さあ、多分コメディ日常系愛されの世界を一緒に覗いてみませんか?
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目次
いきなり王様ゲームー前編ー
日本愛されのカンヒュ
→日愛◯(例:日本愛されの日本は日愛日、日本愛されのドイツは日愛独となる)
ドイツ愛され(通常)のカンヒュ
→普通に◯(例:ドイツは独、日本は日)
旧国出てきます。(政治的意図・戦争賛美などはない)
だいたい家族構成は同じです
初っ端からCP要素てんこもり。
OKなら進みましょう
それではLETSらGO!
--- ー通常ドイツの家にてー ---
日愛米「もう一人のドイツの家、でかいな!」
独「といっても山小屋みたいなもんだよ?そんなにすごくないし...」
日愛米「ほんとに山小屋かよ!?そのクオリティ超えてるぞ...」
独「そっか。ならいいや。みんな、こっち来てー(棒)」
棒読みになりながらもドイツはみんなをリビングへと案内する。
ナチ「俺等の家にようこそ〜」
東「父ちゃんやじいちゃんは用事があって家に帰れないみたい...」
独「あらら。」
そんな会話を1時間ぐらい続ける。
パラオ「どいちゅ、ぎゅ〜して!」
独「はいは〜い(棒)」
パラオ「棒読みじゃなくていいのに...!」
独「(笑)」
パラオ「いい子だからって舐めんなよ」
独「いやどっからその言葉覚えたんだよ」
日愛日「でも、折角ドイツさんの家にきたので、なにかしましょうよ!」
日愛パラオ「じゃあ王様ゲームがいいんね!」
ドイツ以外は賛成。
独「お、おうさまげいむ?(知らない)」
日愛独「王様ゲームはくじを引いて、王様になった人が命令するゲームだ。」
独「なるほど〜。よくわかんないけどまあいいや!」
みにあく「今のでよくわからんかったんかい」
みにてん「まあまだやったことないからね...」
米「じゃあ始めるか!」
---
--- **王様だーれだ!?** ---
日愛米「っしゃあああ俺だ!」
日愛中「うるさいアル」
米「仲良くて草」
中「それな」
日愛米「じゃあ1番はダンスをしてくれ!なんでもいいぞ!」
日愛韓「俺か。まあいい。ダンスは得意だからね!」
日愛北「うわお前がダンス踊るとか見てらんない」
日愛韓「黙れ」
韓「口喧嘩せずに早くミュージック流すぞ」
北「俺等も言えないだろ...」
韓「それは置いといてよ!ではミュージック、スタート!」
音楽はILLITさんのIt's Me。激しめのダンスだが、日愛韓は余裕そうに踊り切る。
韓「さすがもう一人の俺!」
北「お前も踊ればよかったやん」
韓「ほんとやん」
北「草」
--- **王様誰だ!?** ---
日愛日「わ、私です...!!!」
日「もう一人の私ですか!なんのやつなんだろう...」
日愛日「じゃあ、13番の人は私が指定した和楽器を弾いてください!」
独「え、僕なの?」
みにあく「13番だな」
みにてん「命令は絶対だよ〜」
独「はいはい」
日愛日「もう一人のドイツさんですか!じゃあ、三味線を弾いてください!」
日愛日が渡したのは、津軽三味線。
独「しゃ、三味線!?弾けるかな...」
みにてん「昨日日本に教えてもらったでしょー。」
日「ドイツならできますよ!」
みにあく「だってよ。」
独「ま、いっか!やってみる!」
エールを受け、ドイツはいざ、弾いてみる。
曲は千本桜だ。
ドイツはスラスラ〜と、弾く。
日愛日「上手いですね!」
独「一応僕防音室でいろんな楽器弾いてるからね...(たまにカンヒュ誘って音楽会する)」
日「思いつきで教えたとはいえ、ドイツはスゴイな...」
そして弾き終わる。
独「なんかみんなもうちょっと喋ろうよ」
--- **王様誰だ!?** ---
日愛ナチ「私か。」
ナチ「どんな命令なんだ?」
日愛ナチ「2番のやつは、私が指定した服を着ろ」
日愛日「わ、私です‥!!!」
日愛ナチ「日本君か。じゃあ着て〜。」
数分後...
日愛日「こ、これでいいんですか‥?///」
日愛ナチ「似合ってるぞ!」
日愛日が着てるのは、バニーガールならぬバニーボーイ服。
日愛米「似合ってんぜJapan!」
ナチ「もう一人の俺ってこんな趣味してんの?(ドン引き)」
独「草」
日愛ナチ「違う」
日愛独「(笑)」
--- **王様誰だ!?** ---
独「あ、僕だ。」
日愛独「なんだろう」
独「みにあくとみにてん、参加しろ」
みにあく「まさかの指定」
独「だってルールは指定しちゃダメなんて書いてないけど」
みにてん「サポートとしてはダメなの?」
独「なんか曖昧だから参加して〜」
ドイツはみにあくとみにてんを大きくする。
悪魔「強制的!?」
天使「ちょっとドイツ〜!(?)」
独「こいつらもうみにじゃなくてちゃんとした天使と悪魔だ。」
日「なにげにこの姿、もう一人の私たちに見せるのは初めてなような...」
独「だいせ〜かぁ〜い☆(IRISOUTのリズム)」
--- **王様誰だ!?** ---
伊「ioなんね!」
日愛伊「なんなんね‥?」
伊「1番と4番は、11番と14番に壁ドンする〜!」
加「なんやかんやで盛り上がるよね〜。東くんも同じ?」
東「カナダさんの言う通り!The定番って感じするよね〜。」
日愛いた王「io一番なんね〜!」
いた王「4番なんね!」
日愛日「11番です...!」
独「まじかよ...(14番)てか壁ドンってなんだよ」
いた王「今からやるんね〜」
露「てかダブルいた王じゃねぇかよ」
韓「確かに...」
中「奇跡すぎるアル。」
伊「まずは1番と11番から!」
独「あ、順番制?」
いた王「初めて聞いた」
独「壁ドンなら仮の壁でやってね」
ドイツは指さす。
日愛日「そんな壁あったんですね...。」
日愛いた王「てなわけで日本君‥?」
日愛いた王は、日愛日を壁ドンする。
日愛日「...///」
日愛日(うぅ‥恥ずかしいです...ただでさえ見られているのに...)
日愛いた王「日本君...?♡」
日愛日「へ!?」
顎をくいっと上げる。
日愛いた王「顔がよく見えないよ?♡」
日愛日「うぅ...///」
日愛伊「...(^^)」
伊「もう一人の兄ちゃん大丈夫かな...?」
いた王「ドイツ君!次はio達の番なんね!」
独「お、おう...」
伊「残りの二人、お願いなんね!」
いた王「イタリー、怒らないでよ〜?(焦)」
伊「多分怒ると思うんね...」
そしてイタリーの合図で始まる。
独(どんな雰囲気?)
ドイツがそう思った瞬間、
--- ****ドン!**** ---
**ドイツが見上げた先には、いた王がいた。
いた王「ドイツ君」
いた王のガチトーンにドイツはピクッとなり、固まる。
いた王「そんなにびっくりしないでよ〜。でもioはその反応、好きなんね。」
ドイツは仮の壁に目を逸らす。なぜなら、この壁を破壊したらいいか悩んでいるからだ。
いた王「下向かないでよ〜。ほら、ioの顔をちゃんと見て。ioも、君の顔をちゃんと見たいからさ。」
ドイツは顎をくいっとされながらいた王の顔を見つめる。
頬が知らない間にみるみる赤くなっていくのが自分でも分かるぐらい、恥ずかしくなっていた。
いた王は淡々と続ける。
「ioはまだ満足できないよ...?♡」と。
ドイツはその言葉を聞いて、一瞬どうしようか迷った。
だが、仮の壁にある左手を上に持ち上げ、鼻でふんと笑う。
独「へぇ‥そうなんだ。」
そういいながらドイツは右頬にあるいた王の腕を左手でどかす。
いた王(何するんだろう...?)
そして、いた王のネクタイを左手で自分の顔がよく見えるところまで引っ張り、
独「ほら、これでいた王さんも満足できるでしょ?」
ドイツは余裕そうな上目遣いでいた王を見る。
いた王「...!!!///」
ドイツはいた王のネクタイを自分の手から離し、
独「じゃ、この壁消しますか。」
**ドォン**
という音とともにみんながいるところに行く。
いた王(い、今のは反則なんね...!!!)
独「さ、いた王さんも早く戻って、王様げいむの続きしようぜ!」
いた王「分かったんね!」
そして再開する王様ゲーム。
果たしていつまで続くのか...
まさかの3143文字(多分あってたらいいな)