溶けて綺麗に消えてしまえたら。
ああ、それはなんて素敵な最後でしょう。
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目次
雪景色。それに溶けてしまえたら。オープニング
雪が降ったある夜のこと。
彩音(アヤネ)は最近聞いた噂を思い出した。
初雪の日。1人で街を歩くと、白髪の人が気付けば隣にいる。
その人は何も話さないが、願いを言えば叶えてくれる。
「ただ、大切な何かを犠牲に。」
投稿は不定期だと思っといてください