僕は終末世界で息をする

編集者:yozukieye
「明日なんてあるか分からないのに、みんな『また明日』って言うんだ」 ここは、人類を抹殺し続ける異形…虚位(きょい)』が蔓延る終末世界。世界を破滅させるほどの力を持った神に近い兵器『第壱位』に家族を殺された男子高校生の沙衣 蜜哉(さごろも みつや)は、復讐のためだけに息をしていた。 「私、実は名前がないんですよねぇ…つけてくれませんか?」 しかし、そんな蜜哉の元に突如として現れたのは、自分の目の前で家族を殺した第壱位……ではなく、お喋りな幽霊の『ゆーさん』だった。蜜哉とゆーさんの、色んな感情が折り混ざったちょっぴり歪な終末生活、はじまりはじまり。
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目次

    #1幽霊さんは何を望む

    ナイス深呼吸!

    #2幽霊さんは空気が読めない

    ずいぶんと雰囲気変わりましたね。 結構長編になる気がしてきました(自分的には10話程度で終わらせるつもりだった) 別サイト→本編投稿、ここ→裏話、みたいな感じにしようか悩んでいます。でも、そんな器用なこと夜月、できな~い🥺🥺…はい。