アニメ化もされている漫画、『メダリスト』の二次創作集です。
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目次
コクられた私とコクった君。
原作とセリフとか全然違うところありますけど
それはすみません‼
最後まで見てくれると嬉しいです‼
「俺はッ!光のことがッ!好きだッ!」
「よ、良ければッ!付き合ってほしいッ!」
--- え? ---
ちょっと待ったえ?どういうこと?
私今、
--- 親友だと思っていた人にコクられました。 ---
「え、ゴメン答えはもちろんnoだけど…」
いや、だってそうじゃん…
え?りおうが?私のこと?好き?え?そんなわけないじゃない。
一緒に住んでるし部屋も同じだけどさ…さすがに…
--- 親友だよね??? ---
私とりおうはずっと小さいころから一緒だけど、
まさかこうだとは…。
「ま、まあそうだよなッ!じゃあ、今のこと忘れてくれッ!じゃあなッ!」
ズキッ
あれ?今…。
いや、なんでもなかったことにしよう。
--- 次の日 ---
昨日のことが頭から離れなくて全然寝れなかった…
あ、りおうだ。何でもないフリをしないと…!
「光!おはよう!」
なんでもないように見える。いや、なんでもないようにしているんだ。
りおうは。もう私はりおうのことが分かってる。だけど…
--- なんで昨日みたいに照れて言ってくれないの? ---
いや、なんでもないや。
この感情に名前を付けてしまえば昨日のことを後悔してしまうから。
「おはよう!」
なんでもないようにしよう。うん。そうすれば…
--- 私もりおうも後悔せずに済む… ---
うん、そうだ、…。
「おはよ~!りおうっ!(りおうの肩に触れる)」
どうやら女友達だろう。なんでりおうの肩に軽々しく触るの??
まあ、りおうは拒絶してくれるだろう…
「はよ~」
え?なんで?なんで?なんで私以外の女の子に触られても平気なの?
え?なんで?
--- りおうは私のものじゃん…! ---
ヤバい、こんなこと考えちゃだめだ、私はりおうを振ったんだ。
だけどッ…!
--- 昨日のことからりおうのことが頭から離れなかった… ---
う~!私りおうのこと好きなのかな?
好きじゃないよね、、親友だよね、、、
--- 時は飛んで ---
「りおうと光って付き合ってんのか?」
とある男子から聞かれた。
「つ、付き合ってないよッ!」
否定しないとッ!誤解を招きたくないもんッ!
りおうもきっと否定してくれるよね…!
「あ、あぁ。付き合ってないぞ。」
え?ま、まあそうだよね、あはは
だって事実だもん、、だけど…
--- ちょっとでもいいからそうだよって言ってくれないの? ---
俺は好きだけどな、とか!!言ってくれないのかなぁ、、、
まあ無理か、私がいる限りは絶対に、
じゃあ、そうだよって言わせるには私側が告るしかないのか?
でもまあ、好きじゃないもんッ!あはは、そのはずだよ、
「まあ、俺は好きだけどねぇ…(光だけにこしょこしょ話で伝える)」
ッ!!!!りおうは、、ズルい。絶対に私がそう言ってほしいって
顔してたからでしょ、、、多分。
やっぱ私りおうのこと好きかもな…
いや、かもじゃない、事実だ…
じゃあ、思いを届けに行くしかないよねッ!
「ねえ、りおう、今日の放課後ちょっと話があるんだけど…」
他の人に聞かれないように…!
「いいけど?」
やった!
--- 放課後 ---
「えっと!あの、昨日は告白、ありがとうッ!」
「その話?俺恥ずかしいから聞きたくないんだけど…//」
え待って照れてる?可愛い。
「あのねッ!りおうが告白してから私、りおうのことが頭から離れなかった。」
「りおうの女友達がりおうの肩触ってんの正直いらっとしたし、」
「りおうと私の関係を否定した後に俺は好きだけどっていうのマジズルい。」
「え?ってことは…//」
また照れてる…やっぱりおうは可愛いね…
「私はりおうのことが好き。気づかせてくれてありがとう。」
「付き合ってほしい。」
「いやったぁぁぁぁぁぁ!!!!」
りおうの叫び声が響く。私たち、今日から親友から恋人になるんだね。
普通にあまずっぺぇぇ…
てか私今りおひかで二次創作書いたのに実際は
りおいののほうが好きなんだよ…
えーっとりおいの小説絶対書きますッ!
見なよ…俺のりおいの二次創作を…
前の分の元ネタはググってみて…
明浦路先生に出会ってからの俺は。前編
この物語は司×りおうでたまにいのりちゃんも出てきます!
いのりちゃんは前編には出ないんですけどね…
なんか書いてたらまだ全然書きたいところまで言ってないのに
だいぶ文字数がいっちゃったので前編後編にしました!
中編も出すかも…?それは分からない…。
最後まで見てくれると嬉しいです!
「この子が、今日から|明浦路《あけうらじ》先生の元で一時的に指導させてもらう、」
「|鴗鳥理凰《そにどりりおう》と申します。」
「今日からお世話になります。」
「うぇぇぇぇぇっ!銀メダリストが頭をぉぉ…!」
俺は鴗鳥理凰。名港ウィンドFSC所属のフィギアスケーターだ。
親はオリンピック元銀メダリスト、|鴗鳥慎一郎《そにどりしんいちろう》。
銀メダリストの子供ということはスケートが上手だと思うだろう。
そんなことない。実際俺はサラブレッドとしてはもう終わっている。
俺の幼馴染に|狼嵜光《かみさきひかる》という超天才フィギアスケーターがいる。
光は正直スケートが上手すぎる。上手いを超えている。
いわゆるスケートの天才だ。俺はそんな光のことが好きだ。
そしてそんな光を教えているのは、
オリンピック元金メダリスト|夜鷹純《よだかじゅん》。
そいつも上手すぎるを超えた天才フィギアスケーターだ。
すべての大会で金メダルを取った選手だ。そして20歳で引退した。
光も同じ経路で行かせようとしている。まあ、光だったらいけるだろう。
だが、俺は夜鷹純のことが嫌いだ。俺はこの世で一番嫌いなものは
夜鷹純とゴキブリだ。だけど、
ゴキブリスムージーを飲むか夜鷹純のために買い物に走るかだったら
俺はゴキブリスムージーを飲む。それくらい大嫌いだ。
この人たちに囲まれているせいからかな。俺は自信がない。
そして俺のお父さんは一時的に明浦路先生の元で指導を受けろと言われた。
だけど、無理だ。
そもそもなんでルクス東山なのはいいけどヘッドコーチじゃないんだ!
ちなみに俺がルクス東山がいいのは|犬飼総太《いぬかいそうた》君がいるから。
普通に俺なんかじゃ絶対いい成績を残せない。
だから明浦路先生にもいいように思われないまま終わるんだろうな…
ま、そんなことどうでもいいや。
「ねえ、なんでヘッドコーチじゃなくてこの人なの?」
嫌そうに言おう。
「理凰!こら。すみません。明浦路先生。」
「いえいえ、いいんです。こちらこそ俺なんかでいいんですか?」
俺なんかじゃダメなんですよ…明浦路先生。
「いいんですよ、てか明浦路先生がいいんですよ…」
は?ま、いいか。どうせ…。
--- どのコーチでも俺は結果的に一緒だ。 ---
--- 時は飛んで☆ ---
「理凰さん!しばらくの間、よろしくね!」
「改めて自己紹介させて!俺の名前は明浦路司です!」
「今回で指導させていただく生徒は理凰さんで二人目なんだ!」
え、そんなコーチ歴浅いんだ…てかこの人実際大会とか出てる?
見たことないんだけど…実績のない人に教えてもらうの?俺。
え、無理なんだけど…やっぱヘッドコーチが良かった…
「よろしくお願いします…__やっぱヘッドコーチが良かったな__」
「うん理凰さん聞こえてる…」
なんか熱血キャラっぽそうでめんどいけど…
--- 鴗鳥慎一郎と夜鷹純がいる世界で生きていたくないからね。 ---
--- この世界にいることで一時的にその世界から解放される。 ---
あと、総太君という数少ない男子スケート友達がいるからね。
てなわけでだるいけどしばらくやるかぁ…
前回の二次創作で理凰君漢字で出してなくてごめんなさい!
このペアも結構好き。そしてそこにジェラシー姉弟子マンの
いのりちゃんが入ってくるとさらに好き。
次も見てね!