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目次
あの時どうして…… アメイギ
本編初投稿なので下手です。すみませんっ!
イギリス「……」
アメリカ「どうしたんだ?そんなジット見てきて」
イギリス「…いや…別に」
イギリス「あなたもずいぶんと成長したんだな…と」
アメリカ「…そうかよ」
そう言ってアメリカはぷいとそっぽを向いた
イギリス「…そうです」
そう言ってイギリスが紅茶を啜る
いつもより静か。春風がそっと2人の間を通り抜ける
イギリス「…もう春ですね」
イギリス「…綺麗ですね。桜」
アメリカ「…そうだな。親父みたいだな」
一瞬空気が固まる
イギリス「…っ。はぁ!?何言ってるんです!?」
イギリスがいつもの雰囲気を忘れて大声を出す。
アメリカ「|shocked《びっくりした》……」
アメリカが驚くとイギリスもはっと我に帰ったように座る
イギリス「__なんで私なんかが__」
イギリスはまだ理解できていないのかぶつぶつ言ってる
アメリカ「……分かんないか?綺麗だって言っているんだ」
イギリス「それが理解できないって言っているんです…!」
アメリカ「……」
イギリス「な…なんですかっ!」
アメリカ「…別に?親父も可愛い顔すんだなって」
イギリス「何が言いたいんですかぁっ!」
イギリスは照れていて、完全にアメリカの手の平で遊ばされていた。
アメリカ「じゃあ言わない方が良かったか?」
ニヤニヤした顔でたずねる
イギリス「…そ…それは……」
アメリカ「なんだ言って欲しいなら言ってくれよ〜」
イギリス「うっ…うるさいですバカ息子!」
アメリカ「英国紳士だってのに取り乱してやがる〜♪」
からかうような口調
イギリス「も…もういいです…!」
そう言ってそっぽを向く
アメリカ「ははっ…ごめんごめん」
イギリス「…今回だけですよ……」
そう言ってまた春風が2人をそっと撫でるように拭いた
短編ってもう少し長いもんだと思いますがね…あはは………下手で短いですけど初なので許してください……