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目次
【Prologue】遅刻
「ーまたか・・・。」
私はめめさんとウパさんの三人でよくディスコに集まり遊んでいる。
週二回、くらいかな。
いっつも私が遅刻してるけど最近は2人が遅刻している。
とても心配だ。
でもシェアハウスしてるからすぐ行けばいいだけだけど。
そう思った背後に気配がした。
「mmさん、upさん!?」
やっと来たんだ・・・・。
「ふふwいい反応!」
「ですね〜!」
「mmさん、何します?」
そんな、他愛もない会話がいつまで続いているなんてことはなかった。
【第一話】三人と、一人
「Latte!出てこい!おい!」
ドアがどんどん鳴り止まない。
今はめめウパの2人とネタ選びをしているのに。
「どうします?」
「う〜ん・・・。」
**ドンドン!**
---
扉が開いてしまった。
メテヲさんとみぞれさんだ。
「「Latteさん!」」
2人は異様な目で私と私達のシェアハウスを見ている。
そんなことどうでもいい。
今はめめさん達と次の動画のネタ選びをしているから。
今すぐ戻らなきゃ・・・。
「どうしたんですか?メテヲさん。みぞれさん。あぁ、アモアスでもします?」
「あ、いや・・・掃除しましょ?」
「そうだね〜!」
いいいいいやいやいや。
「めめさんとウパさんと話してるので後で三人でしますよ・・・!」
「「・・・・・え?」」
2人の顔が青ざめた。
「どっちが話します?」だとか、「Latteさん大丈夫?」だとか。
意味の分からないことを言っている。
「どういうこと!?・・・ねぇ!教えてよ!」
「2人は、不慮の事故で死んだじゃないですか。」