ほぼノンフィクションです。
うちのクラスでの日常を日記的な感覚で書いていきます。
純愛とBLが入り混じったよくわからん話。
略したら「もうアイ」です。
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目次
06/05
こんまお!
なんかもう書きたくて仕方ない。
ノンフィクションやからタイトルは日にちです。
今日は純愛だけ。
なんか最初から喧嘩腰ですww(ヤンキーじゃないよww)
どーぞ!
「やんのか?」
「あ”?やんのか?」
これが私の日常。
私は|茉桜《まお》。現在男子と取っ組み合い中。
その相手は...
「おーい、将樹!こっちきてー!」
「へーい!」
そいつは|将樹《しょうき》、ひょろがりめがねのクセに、力が強くてぜんっぜん勝てない。
そしてさっき将樹のことを呼んだのは...
「奏楽と晴汰、なに?」
「いや、なんか今までになくヤバそうだったから。」
「それだけかよ...」
あっちの高身長めがねは|奏楽《そうら》、その隣のめがねは|晴汰《せいた》。
「俺も混ぜてー。」
そして今こっちに来たのが...
「あ、翔流のこと忘れてた。」
「ひどくない!?」
あのちびめがねは|翔流《かける》。
「またなんかやっとるやんww」
あの女子は...
「お、恵梨菜やん。じゃなすんなよーww」
「あ?なんやねん。」
あの女子めがねは|恵梨菜《えりな》。めがねしかいないじゃん...(私もめがね。)
「お、茉桜や。やんのか?」
「あぁ、丁度いいやんか。」
そう言って私は、将樹に手を出し、殴るふりをした。いつもここからはじまる。
「へっ、こんな弱いのでいいんですかぁww」
「はぁ!?おらっ!」
私の手は将樹に掴まれ、腕をひねられる。
「うぉ!?あっぶねぇ。ってわけないんですよねーww」
「ちょっ、やめろっ!首は掴むなっ」
ちょっとまって!?やめてくれん!?
今、将樹が首を腕で抑え込んでるから、位置的にほぼ抱きつかれてるんよね///
「ちょいまって!それはあぶないって、身動き取れんやん!」
「いや、そのために掴んどるからなぁww」
くそぉ...めっちゃ煽られとる...
「はいはい、終わり終わり!」
そうやって私と将樹を止めたのは...
「お、たまやん。」
私の親友、|珠葵《たまき》。
「あー、いいとこやったのに。ま、俺の勝ちってことでww」
「もー!毎回負けなんやけど!!よし!今年中に将樹に勝つ!」
「できるもんならやってみろww」
あー!ほんまムカつく!けど、いい奴なんよな。
私は、数年前、将樹が好きだった。でも、好きバレして、避けられて、まぁほぼ振られたようなもんだった。それから、将樹のことは諦めた。
でも、あんなことされたら意識しちゃうじゃん!///
こーんな日常を過ごす私たち、え?明らかに日常じゃないって?そんなことないよ!まぁ、これからもよろしく!
これ、今日のガチの出来事。将樹と取っ組み合いしてるのもガチww
あいつ、ほぼだきついてるもんやって、ほんまに!///
とりあえず、おつまお!
06/05 入らなかった小話
これね、話に入らなかった小話かいとく。
いってら
「へーい、将樹!」
「おわっ、あっぶね。じゃあ...こっち!」
「よいしょっと」
どもども!茉桜だよん!現在いつメンで奏楽の筆箱でキャッチボール中。キャッチボールじゃないな。
でも、私と恵梨菜はそれをじゃまするために、筆箱をうばおうとしてるのww
「翔流にパス!」
「隙あり!」
「はいざんねーんww」
「くそぉ...」
まぁ、男子4人に女子2人は難しいか。
ちなみに並びは私から右に将樹、晴汰、恵梨菜、奏楽、翔流で円型に立ってるよ!
「うーんじゃあ次は晴汰!」
「今なら取れる!茉桜の本気!」
そういって私は身を乗り出した。んだけど...
「そうはさせるかぁ!」
「うわっ///」
なんか!隣の将樹が私を阻止するためかめっちゃ肩組んできたんだが!?ちょっと恥ずいし!///
「離せぃ!」
そう言って私は将樹の手を振り払った。
「痛っ!?おいやったな?」
「うわぁ終わったぁ...」
この後茉桜は追いかけられてボコボコにされたとかされてないとか...
425文字とちょっと少なめ。
まじ肩組まれた時何事かと思ったわ。