ここは、世界のどこかにある、特別な能力を持つ選ばれしものだけが知る街。その名も「リミナルタウン」。
今日も、この街に住まうスパイたちが世界の誰かのために任務をこなす。
「一人」だけの力じゃない。「全員」いるからできること。
たくさんの人物と能力が噛み合った時、最強の力が生み出される。
さぁ、あなたもスパイの世界へ__。
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目次
Prologue
じゃん!新作ぅ!キャラ募集中だけど書く!
どうぞ!
これは動物の能力を持つ、スパイたちのお話し。
私達のセカイの遠くて近い場所で起きている。実は自分の身の回りにいるかもしれない、存在カも¿?ネ>%”&#...
78文字という一瞬のPrologue。
こんなんだけど、別にホラーじゃないんだよね。書いてみたかっただけ。
では。
#1 出会い
こんまおー。
遅くなってすみませーん。
僕スパっ!スタートです!
僕スパっ!とは 僕/私たち一流スパイ目指しますっ!が長すぎたので略しただけ((
ここは、世界のどこかにある街。リミナルタウン。
今日はリミナルタウンのスパイ育成校。ファウナ・アカデミー。略してファウアカの入学式。
入学式と行っても、毎年選ばれし者だけなので、普通の学校とはちがって10人のみの入学。
そろそろ、入学式が始まる!急がないと!
あ、私?私は、|葉野優芽《はのゆうが》!新入生代表だよ!
えーっと...入学式はこっちのはず..ここだ!
「新入生代表の葉野優芽です!」
「葉野さんですね。」
先生に名前を伝え、控室に入る。
新入生代表だから、少し早めに来た。
「やば...今になって緊張してきたぁ。」
ふぅー深呼吸深呼吸...
「お前、名前なんて言うんだ?」
「あ、私?私は、葉野優芽だよ!そっちは?」
「俺は|鷹羽翼《たかはつばさ》だ。で、こっちの馬鹿が...」
「はじめまして!|鷹羽結愛《たかはゆあ》だよ!よろしく!てかお兄ちゃん、馬鹿ってひどくない!?」
「事実だろ、じ・じ・つ」
「ひっどぉ!?ん?だれかきt...」
「まぁまぁ落ち着いて...ていうか2人ってめっちゃ似てるねぇ」
「そりゃそうだろな、だって俺ら...」
「私とお兄ちゃんは双子だよ!」
なんか翼くん、結愛ちゃんに言葉取られてばっか...ww
「やっぱり!双子なんだ!」
通りで似てるはずだもん!
「...あのぉ、盛り上がってるところすみませんが、私が居るの、気づいてます?」
「ふぇ!?いつからいたの!?」
「おまえっ!突然来るなよっ!」
「やっぱりいたんだぁ...」
「あ、気づいてくれてたんですね...」
マッジで気づかなかった...
「私は|白兎 瀬奈《しらとせな》です。よろしくお願いします。」
「よろしくね!」
「瀬奈ちゃん、よろしく!」
「よろしく」
この時点で不安...(個性)
「お前ら、早いな!」
「おわっ!だれ?」
「オレは|永戸恭平《ながときょうへい》!よろしくな!」
「よろしく!私は葉野優芽!」
「私は鷹羽結愛だよ!」
「俺は鷹羽翼。結愛の双子の兄だ。」
「わ、私は...白兎瀬奈です...」
これで...5人。
「あと10分で始まります!」
そう言って、先生かな?が声をかけてくれた。(この辺から書いてる日付変わったせいでテンション等違います。)
「わかりました!ありがとうございます!」
「ありがとうございまーす!」
「...」
「ははっきれいに引っかかったなぁ。」
「えっ!?」
「僕、|神楽坂 蓮《かぐらざかれん》やで!今のは僕の能力、幻覚!」
「すごぉ...!」
「だと思ったよ...なんか違うなって思ったんだよ...それぐらいで騙されてるのになんでここは入れたんだよ」
「お兄ちゃん、優芽ちゃんの悪口言わないの!」
「分かったよ...」
「みんな来るの早くない!?」
「あ!初めまして!」
「初めまして!私、|猫茨 薔薇《ねいばらろーず》!薔薇って書いてローズって読むの!」
「ろーずちゃんだね!よろしくぅ!」
「よろしく」
「よろしくね!」
「よろしくやで!」
「よろしくお願いします...」
あと...3人かな?今で7人来たはずだから。
「あと5分ほどなので服装など整えておいてください!」
今回は名札がついてたから先生に違いないね。
「ここですね。みなさん。初めまして。」
「あ、初めまして!」
「僕は、|進藤 怜《しんどうれい》です。」
「怜くんだね!よろしく!」
「そろそろ入場してもらいます!」
「はーい!」
ふぅ、緊張してきたぁ...(あなた最初にも言ってましたそれ)
「ギリギリセーーフ!あ、|椎名 律《しいなりつ》!」
「律ちゃんね!急いで!遅れちゃう!」
そんなこんなで入場して、私の代表の挨拶も終わって、校長先生からのお話。
「〜♪」
「__疾風さん。遅いです。コソッ__」
「__別にいいじゃん。遅刻なんて。__」
「__あ、俺|疾風 哲《はやててつ》よろ。__」
「__哲くんね。よろしく。__」
そんなこんなで入学式終了。
ていうか、このメンバーめっっっっっちゃ
「個性的すぎないー!?!?!?」
「」
やっと書けた...
1687文字って私が筆記始めてから最長じゃないかなぁ。
次は寮とかです!(雑)
おつまお!