編集者:岩室作檸
主人公は目を覚めたらそのこは
焼け野原だった。
なにかがあったはずなのに、
なにかが思い出せない。
主人公は記憶を探すことにした。
キャラの自己紹介は最初にすると
後先に支障がでますので自己紹介はあとで書くことが多いです。
それでも見てくれたらありがとう!
たまに投稿が遅くなってしまったらすみません。
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目次
1話 また会ったね
あとがきにいまのところわかる
キャラの情報を書いときます!
バタッ
---
主人公 「**痛ったあぁ!?**」
頭がとてもジンジンし、
びっくりして飛び跳ねた。
主人公 「…え?」
目に入った景色がとても
受け入れたくない現実だった。
ずっと広がっている
黒く焦げている焼け野原だ。
空も天と地に変えるほどの赤く染まっている。木や建物の残骸もあり不気味としか言い様がない。
しかも一番驚いたことが
主人公「自分の名前覚えていない…」
〈多分記憶喪失かなと思う。〉
今後のことを考えるほど、心が削れていくだけだから座って不気味な空を見上げた。
わかることと言ったら性別は〈女〉ということしかわからない。
主人公「…誰かどうなっているのかを教えてくれたらなー。」
思わず声がででしまった。
急に後ろから肩をトントンとたたかれ
主人公は振り向いた。
??「やぁ!お困りごとでもー?」
主人公「わっ?!?!」
??「あーごめんごめん、驚かせちゃったね。私の名前は神だよ。 神ちゃんって呼んでね!」
主人公「神ってどうこと? ここの世界って何かあったの? 人が神ちゃん?以外いないんだけど。」
主人公 「あっ…」
問い詰めてしまった恥ずかしさが来て、
空気がなぜか重くしてしまった。
神 「_あっ説明するの忘れてた!
長くなるけどいい?」
主人公「いいよ」
神「簡単説明ー!
その一!君は現世で…いろいろあって記憶喪失になったんだ。
その二!思い出してもらうために空間を作って記憶を探してもらって。
その三!思い出したら、現在に戻ってもらおう! みたいな感じ。」
主人公「僕がこの空間に記憶を探して思い出せばいいのね。
教えてくれてありがとう。」
〈不安だったけど神ちゃんは明るくてちょっと気が晴れたな。〉
神「まぁ頑張ってね! たまに顔見るからよろしくー!」
ビュンッッ!
主人公「…あれ?! 神ちゃんがいなくなっちゃった。記憶を探すために」
「行ってきます!」
足は軽く一歩一歩地面を蹴った。
---
どこかわからない場所_
神「…また会ったね」
今わかる情報だよー!
主人公 性別 女
髪型 黒髪 お団子結びがふたつある
年齢 中学校くらい
性格 わからない
名前 〈~~か~~…ここからが思い出せない〉
神 性別 女
髪型 右側が黒髪 左側が白髪
服装 右半分が学生服
左側半分が神秘的な服
名前 〈そういえば聞いてなかった〉
年齢 中学校くらい
性別 〈明るくて話しやすい〉
見てくれてありがとうー!
キャラの細かい設定が気になる人は
だいたいは答えるつもりです!