泡沫とは水面に浮かぶ泡。すぐに消える儚いものの例え。
主人公の白波雪奈。雪奈は、クラスの、東雲夕に片想い。というお話です!
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
泡沫な君との出会い
〜20224/8〜
私の名前は|白波雪奈《しらなみゆきな》!8/16生まれの15歳!今日は高校の入学式!私は,水明学園に入学するんだー!
<水明学園は、中学生の頃,成績が優秀な学校の3人のみが入れる学園である>
私、雪奈は、水明学園の中でもTOP1だったため,入学者代表の2人のうち,女子代表に選ばれた。
あと1人の男の子は,東雲夕というらしい。今日初めてリハーサルをして,入学式だ。
『やばい。リハーサルの時間になっちゃう!』
『おかーさん行ってきまーす!』
〜学園にて〜
ここかー。水明学園!私はこれからここで、、、わー!楽しみー!えっと、図書室はー,,あった!
『失礼しまーす』
東雲『君が白波か。俺は東雲夕。夕って読んでな!』
『私は雪奈。雪奈って呼んで。』
東雲『じゃあリハーサルするか!』
『う、うん。』
〜入学式が終わり〜
クラスは,B組か。知ってる子は。夕?!
クラスに行くと
袴ゆき 『夕くーん!』
夕は大人気だった。
私はなぜかイライラした。
これって夕に対する恋ってやつ?
『ゆ、ゆうくん。』
夕 『おう!雪奈!何?』
袴さんが私を睨んできた。
『少しきてくれる?話したいことが、』
夕 『おう!』
『夕ってどこ中?』
夕 『瑞波中!雪奈は?』
『同じ』
え。同じなのー,なんで、こんな人気な子を知らなかったの私ー!
ん?てことは小学校も同じ???
え?えー?
『もしかして、夕って、苗字って元々波七?』
夕『う、うん。』