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目次
プロローグ
なぜ、俺はこんなことに巻き込まれてしまっているのだろうか。
きっかけは幼馴染の探偵の一言から始まった。
第一話
「ねえ!佑樹〜!お願い!仕事手伝って!」
「は?」
俺は河田佑樹。
普通の大学生だ。
俺には幼馴染がいる。
茶野フレア。
同じ大学のクラスメイトでもある。
フレアは探偵をしている。
今は仕事が忙しく最近はあまり見かけなかった。
今は今日の俺の受けるべき授業が全て終わったところだ。
フレアが久々に来たと思ったら仕事を手伝えなどと言ってきた。
今まで何度も断ってきたというのにまだ懲りていないのだろうか。
「なんで俺が手伝わなきゃいけねぇんだよ。」
俺がそう言うとフレアは手伝って欲しい仕事内容について説明し出した。
俺、断ったよな。
「最近ここら辺で連続刺殺事件が発生しているじゃん?それで警察が調査を進めているんだけど、全く見当も付かないみたいないってことで、私のところにも手伝って欲しいって依頼が来たの。でも完全に手詰まりなんだよね…。そこで佑樹の知恵を借りたいわけよ!手伝ってくれる?」
「俺の知恵なんて借りてどうすんだよ。後そんな大きな事件には関わりたくねぇよ。却下。」
「じゃあ私はその却下を却下で!」
何を言っているんだこいつは。
「俺は帰る。」
「待って待って!ちゃんと報酬も出すから!ね?」
「はぁ。」
フレアの必死さに負けてもう少し詳しく話を聞くことに決めた。
別に最近金欠だから報酬という言葉に負けたわけではない。
決してない。
「とりあえず話をもう少し詳しく聞かせてくれ。その後判断する。」
「じゃあ私の家行こっか!」
フレアの探偵事務所は1人暮らしをしている家の一階部分にある。
ちなみにフレアの家は3階建てだ。
「そうだな。」
「次は誰だろう。はぁ。__もう辞めたいな。__」
こんにちは!
シリーズものの最初だけ筆が乗りやすい見宇です。
新しいシリーズ始めてしまいました。
次は他のシリーズで会うと思います。
__ソロソロアノシリーズイチワクライカカナイトナ__
じゃあまたね〜!