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目次
# 0
髙地優吾
➡︎ 高3 17歳
➡︎ 樹 が 好きで いつも 告白 を 試みる が 、 全て ジェシー に 邪魔 される 。
➡︎ シンプル 不運
「 _ 何で こう も 上手く いかない 訳 ? ( 」
田中樹
➡︎ 高3 17歳
➡︎ 髙地 の 友達
➡︎ チャラ そう な 見た目 に 反して 優男
「 _ え 、 こーち 今 なんて 、 ? 」
ジェシー
➡︎ 高3 17歳
➡︎ ハーフ ムードメーカー
➡︎ 髙地 BIG LOVE
「 _ すと ォォォォォォ ッ ぷ !!!! ( 」
京本大我 松村北斗 森本慎太郎
➡︎ 高2 16歳 ( 京本 高3 )
➡︎ 髙地 達 と 仲 が 良い
➡︎ 髙地 の 不運さ や 諦め の 悪い ジェシー を 笑 っ てる (
京本 「 ま ー た や っ てん な 」
松村 「 楽しそう で 良いね 」
森本 「 眼科 行けば ? 」
邪魔告 と スノスト妄想LINE と あなこい ( そんな貴方に恋をした ) の 三本立て キツ ぅ ←
# Prologue
髙地 「 はぁ ~ ぁ 、 」
俺の隣の席には常に 、
こうため息を吐くと 、
ジェ 「 どうしたの愛しのこーち !? 」
と大袈裟に反応してくる奴がいる 。
ジェ 「 なんか嫌な事あった ? 話聞くよ ?? ♡ 」
髙地 「 … 俺ってなんでこんな不運なんだろうなって 、 … 」
本当に 、 俺は不運な奴なんだと自覚する 。
田中 『 こーち !! 一緒に帰ろーぜ !! 』
髙地 『 ごめん 、 今日はジェシーに呼ばれてて 、 』
髙地 『 樹 ! 帰ろ ! 』
田中 『 良いけど 、 ジェシーがお前のこと呼んでたぞ ? 』
髙地 『 え 』
田中 『 俺この後バイトでさ … 待ってられねぇかも 。 ごめん !! 』
本当は帰り道で告白しようと思ったあの日も 。
田中 『 どうしたの ? こんな中庭に呼んで話って 。 』
髙地 『 その 、 … 俺 、 樹のことが … !! 』
ピーンポーンパーンポーン
ジェ 《 3年の髙地くん !! 髙地優吾 くん !! 》
ジェ 《 愛しのルイスが待っているので今すぐ職員室に !! 》
ジェ 《 じゃないとこーちの黒歴s 》
先生 《 お前何してんだ ! 補習あるのに逃げやがって … !! 》
ジェ 《 oh … OMG 、 help me 。 ( 強制終了 》
髙地 『 アイツ … !!! 💢 』
田中 『 っはは 、 大変だなこーちも ( 笑 』
髙地 『 ごめ 、 行ってくる !! 』
告白を遮られたあの日も 。
髙地 「 いや 、 ほぼジェシーのせいだな 。 」
ジェ 「 記憶にないな ~ ? HAHA !! 」
髙地 「 なんでそこまでして俺の告白邪魔すんだよ 」
ジェ 「 いやぁこーちが恋人持ちなんて100年 … 100億年早いって訳よ 」
髙地 「 死ぬまで独り身悲しいって 」
あちょっとまて設定違うやんまぁいっか誰も気にしない
# 6月 1日
↺ 放課後
もうすぐ 、 あいつらの誕生日 。
髙地 「 樹 、 なんか誕生日に欲しいものある ?? 」
田中 「 えぇ 、 いーよ ! その気持ちだけで十分嬉しい ( 笑 」
こういうとこがずるい 。
髙地 「 でも 、 俺の誕生日にプレゼント貰っちゃったから … 」
田中 「 確かに 。 … ん ー 、 服とか ? 」
髙地 「 なるほど … 」
田中 「 他にもあるか考えとくわ ( 笑 」
髙地 「 そんないっぱいあんの !? 」
田中 「 ふは 、 嘘ゝ 。 ジェシーと北斗の分もあるし 、 俺のなんか後回しで全然良いから ( 笑 」
髙地 「 そう ? じゃあまた教えてね ! 」
田中 「 りょ ー かい ___ 」
ジェ 「 こーちィ !!! ♡♡ 」
うわ 、 来やがった …… (
ジェ 「 愛しのルイスと一緒に帰ろ ?? 」
髙地 「 一人で帰れ 」
ジェ 「 俺のこと好きなくせに … ツンデレなんだからぁっ ♡ 」
髙地 「 ちょ 、 他の人も見てるからそれやめろ … ッ !! / 」
ジェ 「 いや見せびらかしてるんだし !! 」
髙地 「 尚更やめてくれ 」
ジェ 「 でも照れてるこーちもCuteだよ ♡ 」
髙地 「 ………… 💢 」
ばし っ
ジェ 「 ぁ 、 痛っ !?? 」
京本 「 … お前何やってんの 。 ジェシー大丈夫 ? ( 笑 」
ジェ 「 こーちに叩かれた ~ … 」
京本 「 懲りないなお前も 」
ジェ 「 これも歪んだ愛の一種かな ♡ () 」
松村 「 歪んでるのはお前の感性だけだと信じたい 」
ジェ 「 ほくちゃんヒドい !! 」
森本 「 馬鹿じゃないの ( 」
髙地 「 ド直球だな 」
力尽きた