名も無き神殺し

編集者:kisuke
神を殺した主人公が、自分の好きなままに世界をぶっ壊す! 「絶対に、一発殴ってやる」  長きにわたる封印から解き放たれ、自由になった俺。俺は広い世界を楽しむために行動を開始する。  その先に、世界の根幹に関わるものがあるとは知らずに。
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目次

    序 封印からの解放、解放のための縛り

    3周年記念。明日から毎日朝と夜の7時に投稿予定。

    1-1 銀髪の少女

    1-2 世界の不具合

    1-3 クリスとティナ

    1-4 魔法というもの

    1-5 白銀の光

    幕間一「見つけた」

    2-1 ギュウドン

    2-2 黒雲と雷鳴、感謝の印

    幕間二「散らかった書類」

    2-3 やり過ぎ

    2-4 玉

    2-5 『魔神』

    2-6 彼らの動向

    2-7 新理論

    2-8 魔力を食らうもの

    次章予告。 扉の先の来訪者は、ノルに告げる。 「君は、邪神とどんな関わりがあるんだい?」 加熱する空気の中、そこにいるはずのない者の声が。 「その話、私も混ぜてもらえるかしら?」 久しぶり――と言うには少し短く。 しかし、嬉しい再会。 その先に、彼は一つの選択をする。

    3-1 転換

    次回予告。 本気のルーカスに、邪術を使えないノルはだんだん追い詰められていく。 そんな戦いの中で、ノルは新しい力に覚醒した。 3-2 力の名は

    3-2 力の名は

    勉強していました、すみません。 魔力を燃やす炎のアイデアはリクエスト箱からいただきました。随分前のことですが、ありがとうございます。 次回予告。 新たな力に覚醒したノルと、ルーカスの戦いは激化していく。 このままノルが押し切れると思われたが――本気を出していないのは、向こうだって同じだった。 「今度こそ、一撃で削り切る。殺しはしないさ。聞かなきゃならないことがあるからね」 次回、3-3 刹那の攻防

    3-3 刹那の攻防

    次回予告。 ルーカスとの対立があっても、世界はいつもどおりに回っていく。 今回の出来事をきっかけに、ノルは自分がやりたいことについて考え直していた。 そんな中で、怪しい呼び出しを受ける。 「私たちの目的はただ一つ。魔神を倒すこと。魔神はご存知ですか?」 次回、3-4 改編

    3-4 改編

    次回予告。 ノルが『ノル』として定義される前、まだ名無しで、ティナと出会って『ノル』と名乗り始めた頃までの記憶を残して、『ノル』は消え失せた。 右も左も分からない中で、アシュトンとの会話は続く。 「私はアシュトンと申します。あなたを組織に勧誘するために参りました」 次回、3-5 それぞれの信念

    3-5 それぞれの信念

    次回予告。 それは、運命なのか。ノルにはその記憶がなく、運命か否か論じることはできない。 しかし、そこで会ったのは、紛れもなく会ってみたいと思っていた人物だった。 「――素晴らしい。魔法の発動はスムーズで、魔力の流れも淀みなく、威力も十分。これなら今からでも実戦で使える。まあ、俺の研究に付き合ってもらうが」 次回、3-6 魔法の「初心者」

    3-6 魔法の「初心者」

    「観測できなくなった魔力を観測する」 この言葉、覚えておいてください。この作品が第二部、第三部と続くことになった時、大切な要素として再登場する――かもしれません。 次回予告。 先走った結果、ノルとの関係を壊すことになった彼だって、何もしないわけじゃない。 ノルを探そうとする動きはある。 実際、彼は、ノルのすぐそばまで迫った。 次回、幕間三 「任せる」

    幕間三 「任せる」

    次回予告。 唐突に幕を開ける潜伏生活。 逃げて、逃げて、その先に待つのは袋小路。 どこかで、状況を変える一手を打たなくてはならない。 今回刻むのは、その一歩。 「逃げるぞ」 次回、3-7 逃げるぞagain

    3-7 逃げるぞagain

    次章予告。 ずっと逃げていてばかりでは、状況は好転しない。 こちらから働きかける必要がある。 ノルたちは、行動を開始した。 その先に、かつての仲間との戦いが待っているのも織り込み済みで。

    4-1 信念は捨てられない

    次回予告。 魔界を代表する組織だって、一つじゃない。 誰かの思想があれば、誰かの反対の思想がある。 思想と立場。多くは立場を選び取るところを――ノルは、はっきりと否と言った。 「思想ではなく、立場というものがあるだろう」 「たまには組織じゃなく、個人を見るのも大切だと思うけどな」 次回、4-2 思想と立場

    4-2 思想と立場

    次回予告。 最後の声の主は、ノルを転移で一瞬で連れ去る。 ここが大一番。 計画が成るかどうかの重要な作戦が始まり――しかし、その前に怪しげな人物に出会う。 次回、4-3 白と金

    4-3 白と金

    次回予告。 怪しげな人物との|邂逅《かいこう》があっても、作戦に支障はない。 ノルは、作戦を決行する。 その空に、月は輝いていないけれど。 人間界の一つの建物を制圧するぐらい、わけないことだ。 「動くな。薬品保管庫があるな? 案内しろ」 次回、4-4 作戦決行

    4-4 作戦決行

    次回予告。 あの時、彼は何を考えていて、あの後裏で何をしたのか。 彼の超常的な能力の一端が、明かされる。 次回、幕間四 「勘だ」

    幕間四 「勘だ」

    次回予告。 計画の成就に向けて、最後のピースを手に入れたノルは、人形を使いこなす訓練を始める。 「敵を見つけた」 次回、4-5 模擬魔獣の排除

    4-5 模擬魔獣の排除

    次回予告。 ノルは強い。  だから、人形で敵と戦うなんてことができる。 しかし、それでも驕らないのが彼だ。 敵を見て、戦いの中でも成長していく。 次回、4-6 人形の無双劇