編集者:夜桜 紫乃
ハンドレットノートという人たちの謎解き物語です。
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目次
ハンバレットノート〜ナイトアウル〜①
最後まで読んでください!
星喰左手 ほしばみゆんで
星喰右手 ほしばみめて
皇千ト ひいらぎせんと
千ト 「左手くん、右手くん、誰か来たよ!」
右手 「なんですか?千ト。誰か来ることなんていつものことじゃないですか。」
千ト 「なんか今回来た人おかしかった。」
左手 「はぁ?おかしな人が来ることぐらいいつものことだろ。」
右手 「まぁ私たちにとってはそうかもしれないですけれど、千トにしたら大事件なんでしょうね。」
左手 「で、千トはどうした?」
千ト 「今、まだ玄関にいるよ。」
左手 「一回出てみるか。」
右手 「まぁいいですよ。」
?? 「助けてください!」
右手 「まぁまぁ一旦落ち着いてから話してください。なにがあったんですか?」
?? 「実は最近、私の家の前で殺人事件が多くて、とても怖くて、それで」
千ト 「それは怖いですね」
左手 「どうせしょうもないことだろ?」
右手 「何か心当たりはありますか?」
?? 「そういえば、最近、呪いの言葉がメールで届くようになったんです。」
右手 「どういうことですか?」
?? 「誰からかわからないメールが届くようになってから、よく近所で殺人事件が起き始めました。最初は何も関係ないからメールを消そうと思ったんですけど、やっぱり怖くてやめました。」
左手 「そのメールの発信源は?調べたのか?」
?? 「その発信源もどこのものかわからなくて」
千ト 「わかりました。確かにそれは怖いですね。左手くんはメールの発信源を突き止めてください!。」
左手 「あいよ。」
千ト 「右手くんはこの人の話を詳しく聞いて。」
右手 「了解しました」
千ト 「相談してくれてありがとうございます。この事件は絶対に解決するので安心してください!」
?? 「ありがとうざいます!よろしくお願いします!」
一話め終わり
ハンドレットノートのお話を書きました。最後まで読んでくださりありがとうございます!
また読んでください
ハンドレットノート〜ナイトアウル〜②
前回のあらすじ
謎の人がナイトアウルの事務所に来た。どうやら最近その人の周りで殺人事件が起きていると言う相談だ。その事件は解決するのか?!
左手 「発信源が掴めたぞ。」
右手 「こちらも事情徴収は終わりました。」
千ト 「ありがとう、二人とも。」
?? 「ありがとうございます。」
左手 「発信源は、彼女の家だ。」
?? 「ど、どういうことですか?」
右手 「そういうことですか。なるほど。実に巧妙な手口ですね。」
?? 「どういうことなんですか?」
千ト 「あなたの家に誰かいると考えるのが普通ですね。あなたの家を教えてください!今から行ってもいいなら行きましょう。」
?? 「事件が解決するなら案内します。」
〜到着〜
?? 「ここが私の家です。」
右手 「最近事件が起きたのはどの家ですか?」
?? 「私の左隣の家です。その前は右隣で、その前は前後でした。」
左手 「それにしても奇妙な手口だな。」
?? 「もうわかったんですか?」
千ト 「はい。僕たちはわかったけど、まだわからなさそうなことと、なぜそんなことをするのかの理由を聞くために来たんです。」
右手 「じゃあ、そろそろ家に入れてもらえませんか?」
?? 「わかりました。」
最後まで読んでくださりありがとうございました♪
また読んでください!