隕石が降ってきて、国を丸々一つ滅ぼして、
残骸は綺麗さっぱり消えるとゆう不思議な現象を起こして、
突然神からのお告げがあった。
そのお告げで3人の主人公は動きだす。
麗花は、友達や仲間を探し、恋に落てしまう。
紫炎は、姉冒険にで、密かに人の探求を行う。
笑瑠は、能力の使い方を学び事件を解決する。
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目次
世界の危機 No,0 前ぶり
これは宇宙の遥か彼方にある。星の出来事であった。
『3人の選ばれし者とその仲間たちよ!を今こそこの星を守ってく、れ、、』
それはこの星中の大ニュースになった。なぜこの星を今守る必要があるのか誰もわからなかったからだ。
でもこれはこの星を守っている神、エトーワルと言う神の声だったのだ。この星の住人は皆神の声が聞こえる。だから皆同じことを思ったから大ニュースになったのだろう。
〜1週間後〜
「あっUFO!」
「そんなのに引っ掛からねぇーよ!」
「違うよホントなんだって〜」
「だって、この星は連絡とか旅行用の宇宙船しか行き来してないはずだぜ?」
「だって、この星のマークついてないんだもん!よく絵本とかで見るUFOだよ」
「それやばくね?、、、ホントだ」
「みんな〜!早く逃げろ〜!敵襲だ〜!!」
「どこに逃げりゃいいんだよ!!」
「とりあえず避難所に!」
--- バッコーン ドーン💥ドッカーン ---
UFOがおそいかかってきた。と思ったらどこからともなく隕石が多数降ってきて1つの国を跡形もなく一瞬で滅ぼしてしまったのだ。これはこの星、リュヌ星の住民たちには信じられないそして1週間前の言葉の意味が分かった瞬間だった。