ひみつ!いえるとしたら、ママがいなくなって、そこから、シリーズが展開していく!復讐もあるよ〰️(*^^*) ☆*ദ്ദി>ᴗ<)🎀✧🪄楽しんでよんでねっ🎶♡💕︎(*˙˘˙*) 🎶✿
続きを読む
読み方
1話ずつ表示します。
閲覧設定
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
1 /
目次
ママはどこ?①いなくなった編
第1話!いなくなった編!初ストーリー!✨✨✨✨˃͈◡˂͈
わたし、奈々(なな)!小学生3年生。
ままのことがだいすきっ!
だれよりもあいしていたんだ〜♪♪
この愛は、誰にもこえられない!
ままも、わたしのことが、だれよりもだいすきなのっ!
だけど、だけど、とつぜんままがでかけちゃったんだ…………!
ぐすん、ぐすん、なんでだろ?
すっごいなみだがこぼれたんだっ。……😢😢
どこいったのかな……?気づけば、涙が100粒たれていた‼️😭
次の日、ピアノ教室の帰り道、えきをとおったんだ……………………………
そこで、、、、、
みちゃダメなものを見ちゃったんだ。
ままが、ままが、ままが、ままがぁぁぁぁぁぁ‼️😭
ぅ ぅぅぅぅぅっ。 わたしの声はかすれそう。
ままが、わたしと同い年くらいのこと、
「ぎゅっ」てしてるとこ。
もう、もう、もう、奈々はままの子じゃないんだね!
奈々より、あの子の方が好きなんだよね?
もう、もう、もう……
奈々は、奈々は、…………。、、
いらないんだっ!!!…!
タッ!!もうわたしは走りさった。
こんなんなら、こんなんなら、
もう………………
「ままのところに生まれて来なければよかった!」
はぁはぁっ。あの子は、あの子は、わたしよりかわいくて、勉強が、できそうで、運動もできそうだった。、
「ままは、ままは、ああゆーこが、、、
うまれてほしかったんだね。」
次は、解決へん!
ママはどこ?②〜解決編~
2巻だよ!
「奈々は…奈々は…ままの子じゃないんだね!!」
「ままのところに生まれて来なければ、よかった!」
そう発言した奈々...。果たしてどうなるのだろうか。
家に帰った。でも、ままは居なかった。
「どうしよう〜…あんなこと、言わなければよかった…でも!」
「でも!でも!でも…ままのせいなんだよ!」
ぐす、ぐす、涙が…涙が…
とまらない。
きめた――――。
もう一度……ままを探しに行くんだ!
カチャ。いえから、でる。
前は、ピアノ教室の帰り道の駅にいたはず。
駅にいく。ままは、居なかった。
駅の近くに、ボロボロのたてものがあった。
ボッロボロ。なにここ?
見てみるには、「児童相談所」とかかれていた。なんてかいてあるかは…漢字がむずかしくて、読めない。
てか、なんでここに寄ろうとしたんだろう。
分からない。なんで?こんなボロボロのとこにままなんて――。いる訳ないのに。
気になって、ガラス越しから、見てみた。
同い年くらいの子がいた。泣きながら、話してる。
何話してんだろ?きこえない。おしゃべり…?
なわけないか。それならもっと。明るい顔してる。
そんな時、ガラス越しにままが見えた!
「まま!!!!!!」
できるかぎり、さけんだ。
でも、きこえないよう。
そんななか、ままが椅子にすわり、同い年くらいの子がままと対面して、すわった。
あの子だ。駅で、ままとぎゅってしてた子。
私よりかわいくて、わたしより勉強ができそうで、運動もできそうな子。
ままは、あーゆー子が好みだと思ってた。
悔しかった。ままをとられて。
でも、そうじゃなかった。
ままと対面すると、泣きながら、話し始める。
なんで?なんで、どの子も泣きながら話すの?
わたしのままとはなせて、うれしいはずなのに。奈々がはなしたいよ。ままと。あいたいよ。
なんでだろ?さっきまでこの感情はなかった。
30分後―
けっこう話すと明るい顔で、その子は、帰っていった。
そうすると、ままもでてきた。ままと目があった。それで、「なんでなな、いるのー?どうした?」
ときかれた。
「ままこそ、どうして?」
「ここはね、じどうそうだんじょ、っていうの。」
「相談したいことがある子供がくるの。不登校とかね。ままは、ここで、仕事をしはじめたの!」
「へー。」
「いいこと――――」
「しっちゃった。」