世界線―逢魔の資料。
とりあえずまとめとく事にする。
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目次
皇帝
名前:|花龍《ファロン》
性別:男
性格:厳格ではあるが優しい、何事にも冷静、若干上から目線な部分もある
容姿:頭部は黒色の龍。髭と|鬣《たてがみ》の部分が金色。長い2本の角は透明にも近い黒色をしている。目は赤色で、右目に花の模様が薄っすらと浮かんでいる。服は長めの着物。身体がすっぽり隠れている為、いつも床に裾がついてる。着物の色は青碧色で、金色の花模様が施されている。
一人称:私 ~~`僕`~~
二人称:汝、そなた ~~`君`、`貴方`~~
三人称:彼、彼女、彼奴 ~~`あの人`~~
階級:皇帝
好きな◯◯:逢魔の世界、花、ニンゲン
嫌いな〇〇:蛮族、ニンゲン、~~月魄騎士団~~
持っている幻獣の力:龍―花属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「私か。私は······この世界線―逢魔の皇帝、花龍······。此処へ来ればもう、大丈夫だ。」
「汝に問おう。世界を治めるに相応しいものとは何か。」
「······月と桜を騙る娘よ。そなた達夜の帳ばかりを支配する暗黒の蛮族よりも、光と闇の境を治める······我々逢魔が高貴で、実に素晴らしい存在である······。」
その他要項:逢魔の皇帝。
逢魔に住む"救済された"者達を見守る神龍とも言える。
月魄騎士団と仲が凄く悪い。······というよりかは、花龍と奏咫者が仲悪いのかも知れない。
あまり感情を表に出す事は無い。笑ってる所見た事無い。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:名前だけ書かれてたメモを元に魂を器に注ぎ込みました。
過去の自分が何を創ろうとしたかは知らん。
ただこれだけ言わせて欲しい。
花龍列車の既視感ここだった。
まぁいつも通り(?)類似点多発警報が出るとキャラ作成に支障が出ちまうのですが、花龍列車見る前だったので記憶処理は冬花火だけで済みました。
······限度はありました()__~~透明な花とかもう霧消菊にしか見えない((((殴~~__
__~~多分あれだ、月魄関連との類似点が曲中で発見された感じだ()~~__
階級について
階級には「皇帝」「天尊」「星君」「月華」「風雅」「雲影」の6種がある。
**1.|皇帝《コウテイ》**
逢魔の世界を治める者に与えられる階級。
|花龍《ファロン》以外の何者でも無い。
**2.|天尊《テンソン》**
皇帝に仕える5色の龍に与えられる階級。
この階級の龍達は、五行の力をそれぞれ持っている。
**3.|星君《セイクン》**
皇帝に仕える四神の力を持つ者に与えられる階級。
四神は分かるよね?
**4.|月華《ゲッカ》**
皇帝に仕える四霊の力を持つ者に与えられる階級。
因みに四霊は霊力が高くめでたい印とされた4種の瑞獣の事。
**5.|風雅《フウガ》**
龍、四神、四霊以外の幻獣達に与えられる階級。
恐らくこれが一番多い······?
**6.|雲影《ウンエイ》**
他とは違い、ちょっとアブノーマル。
四凶や四罪など、"悪"の力を持つ者に与えられる階級。
仲いいのか悪いのか分かんない連中。
やってる事はあまりよくない······?
※逢魔に"救済された"外界からの人々は別物なので階級は存在しない。
ざっとこんなもんよ。
この為に中国のお話採掘してんだからね。
天尊 青
名前:|木龍《ムーロン》
性別:男
性格:おおらかで優しい、いつもニコニコしていて周りに明るいオーラが漂ってる
容姿:頭部が緑色の龍。髭や|鬣《たてがみ》は黄緑や若葉色などの緑系統の色が混じっている。角は橙色。目は糸目。開眼はしない。着物は青色で、緑色の草木の模様が施されている。着物の長さとかは花龍と同じ感じ。
一人称:僕
二人称:君
三人称:あの子
階級:天尊
好きな◯◯:自然、逢魔、動植物
嫌いな〇〇:環境破壊、乱獲
持っている幻獣の力:龍―木属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「|你好《ニーハオ》~。僕は誇り高き花龍様に仕える木龍だよ。自然を壊さないのなら、ここでゆっくりしていきな~。」
「そうそう、名前の通り僕は五行の木の力がある······龍は〇龍って名前してるから、1文字目で大体どんな力を持ってるか分かるはずだよ~。」
「光に照らされた自然も、闇に沈んだ自然も、何方も美しいとは思わないかい?」
その他要項:五行のうち"木"を司る龍。
常に笑顔で、自然の中に佇んでいる。
自然にいる動植物に詳しい自然博士でもある。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:なんか糸目の中華風のキャラっていいよねって感じで、一番おおらかでニコニコしている木龍君をこんな風のキャラにしました。
可愛い。
正直"花龍"の名前だけのメモからここまで発展するとは思いませんでした。
まぁ逢魔を中華にしようと思ってたので(理由:和と洋の両方を持つ月魄と対な感じにする為)結果オーライ。
天尊 赤
名前:|火龍《フオロン》
性別:女
性格:明るい、元気、どちらかというと考えるより先に行動するタイプ、感情豊か
容姿:頭部が赤色の龍。髭や|鬣《たてがみ》は少し薄めの赤色で、中央に行くにつれて青くなる、炎を彷彿とさせる色をしている。目は燃える様に鮮やかな赤色。うっすらと炎の模様が浮かんでいる。着物は朱色。水色の炎の模様が施されている。
一人称:私
二人称:君
三人称:彼、彼女
階級:天尊
好きな◯◯:動く事、炎、辛いもの、逢魔
嫌いな〇〇:雨、ジメジメした所
持っている幻獣の力:龍―火属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「やぁやぁ!!逢魔へようこそ!!君新人さん?あぁもしかして花龍様に"救済"された人?どっちにしろ、この逢魔を楽しんでね!!」
「燃える様に熱く!!元気さえあれば何だって出来る!分かる?」
「|水龍《シェイロン》の事は嫌いじゃあ無いんだけどね······ただほら、私が持つ力が炎だから······。彼には申し訳無いよ······。」
その他要項:五行のうち"火"を司る龍。
燃え盛る炎の様に元気で、いつも周りを明るく、そしてリードしている天尊の紅一点。
みんなと仲良しではあるが、自分が炎の力を持つ為五行の"水"を司る|水龍《シェイロン》に近づきづらくて申し訳無いと思っている。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:大体中国の政治云々って男性がメインで回してるイメージがありますが、それだけだとなんだか物足りなくて五行の火を司る火龍を女性、紅一点の存在にしました。
天尊 黄
名前:|土龍《トゥロン》
性別:男
性格:他と比べたらじゃなくて根暗、何時も気怠げ、面倒くさがり
容姿:頭部が黄色の龍。髭と鬣の部分が茶色。角は灰色をしている。目は黒色で、限りなく漆黒で、吸い込まれそう。服は焦げ茶色で、赤色の、枯れ葉模様と岩に奔るヒビ割れを模した様な模様が施されている。
一人称:オレ
二人称:オマエ
三人称:アイツ
階級:天尊
好きな◯◯:自然、雨、暗い所、逢魔
嫌いな〇〇:眩しすぎる場所、人が多い所
持っている幻獣の力:龍―土属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「名ァ名乗れ······花龍様に会いたい連中か?だったら礼儀くらいはしっかりしねぇとなぁ······。」
「ふあぁ······前に比べて穏やかになったからか、大分楽に生活出来る様になった······ったく、あんな忙しいのはゴメンだね。」
「五行の"土"は大切だと思ってる······大地は全ての始まりだからだ。地が出来て初めて、生物は世界に降り立った······違うか?」
その他要項:五行のうち"土"を司る龍。
一応仕事はこなすものの、仕事するまでの過程が長い。
仕事が無い時は自分の部屋で常にダラダラしている。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:天尊の中で1番······なんか、砕けてるっつーか、そんなキャラ。
だらけてはいるけど仕事しっかりやってるタイプ。なんだこれ。
天尊 白
名前:|金龍《ジンロン》
性別:男
性格:大人しい、礼儀正しい、花龍と性格は似ている(決して上から目線な態度はとらないが)
容姿:頭部が白色の龍。髭と鬣が白銀と金色が混じった色をしている。角は淡いピンク色。目は櫨染色。着物は薄花色で、金色の雷の様な模様が施されている。
一人称:私
二人称:貴方
三人称:彼、彼女
階級:天尊
好きな◯◯:逢魔、美しいもの、音楽
嫌いな〇〇:不協和音、汚れたもの
持っている幻獣の力:龍―金属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「おや······花龍様に"救済された"新たな御方ですか······。ようこそ、逢魔へ。もう安心しても大丈夫ですよ······。」
「ここまで来るのは大変だったでしょう。あれは致し方ないのですよ······ここへの道のりが簡単ですと穢れが入ってしまいますので。」
「この世界について、ですか·········。貴方にでしたら、多少は話せるかもしれません······。」
その他要項:五行のうち"金"を司る龍。
一応金を司ってはいるが、金目のものには興味は無い。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:別に白龍だからって花龍と仲悪いわけでも、対を成す存在でもない。んで白いから女性ってわけでも無い。
天尊 黒
名前:|水龍《シェイロン》
性別:男
性格:大人しい、博識、冷静、礼儀正しい
容姿:頭部が玄色の龍。髭や鬣は空色と浅縹色が混じった色。目は瓶覗色で、左目に水模様がうっすらと浮かんでいる。着物は淡藤色で、白色の波模様が施されている。
一人称:僕
二人称:君
三人称:あの方
階級:天尊
好きな◯◯:水、冷たい所、雨、逢魔
嫌いな〇〇:灼熱の地、乾燥
持っている幻獣の力:龍―水属性
能力:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
能力詳細:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
サンプルボイス
「初めまして。私は花龍様に仕える者······名を|水龍《シェイロン》と申します。以後、お見知りおきを······。」
「えぇ······知っていますよ、|火龍《フオロン》が私に近づきにくい事······あの方とも楽しく会話したいものですが、お互いの属性もあり······とても残念な限りです。」
「水は生命の始まりであり、生物には欠かせないものである······雨は、天からの恵みであると言えよう······。」
その他要項:五行のうち"水"を司る龍。
何事にも冷静に対応する人物。
持っている属性のせいで|火龍《フオロン》に近付きづらくて申し訳無いと思っている。
逢魔へ来たきっかけ:`✞PAWSLが閲覧上限値を超過しています✞`
メモ:「水」は中国語だとどっちかというと「シュエイ」が正しい発音らしいけどそれだと違和感を感じた為「シェイ」と若干砕けた感じになった。
余談ですが天尊+花龍はちゃんとした龍の姿にもなれます。