SnowMan短編集
編集者:らて
色んなシチュで、色んなメンバーで、私の思うままに書いてます!
ほぼ私の妄想と言っても過言では無いので… 笑
公式ペアから推しペアまで…SnowMan短編集お楽しみください!
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目次
初恋 。1
初小説っ!!
私が大好きなめめあべだぁ( ᐛ )
クオリティは期待しないデネ
🖤_side
「おはようございます、」
朝、事務所の扉を開ける 。
🧡「お、めめ!おはよ!」
「おはようこーじニコ」
💚「!めめじゃん、おはよう!( *´꒳`*)」
挨拶していると優しい声が聞こえた 。
「!あべちゃんおはようニコ」
💚「相変わらず眠そうだねー笑」
「だって朝早いんだもん…」
💚「まぁね…今日撮影だもんね笑」
💚「俺も頑張るから一緒に頑張ろ?ニコ」
「…うん、ありがとう」
俺はこの笑顔に一目惚れした 。
そこから密かに恋をしている __。
💜「おいそこいちゃいちゃすんじゃねぇぞ!?」
💚「は!?笑 いちゃついてないし!笑」同時
「やめて笑 してないから笑」同時
---
「ふぅ ……、」
撮影後、事務所のソファーへ座り込んだ 。
💚「……お疲れ様〜」ピト
「!?冷た…」
「びっくりした、あべちゃんか、笑」
💚「そだよ笑 ん、お茶いる?」
「ありがとう、」ゴクゴク
あべちゃんは疲れていた俺にお茶をくれた。
💚「……めめってプレゼント何にしたの?」
「ん?」
💚「ほら…今日の企画のやつ!」
「あぁ、これ?んー、秘密笑」
💚「えぇっ!なんでぇ!」
「はは笑 いつかきっとわかるよ笑」
💚「もー、めめのいじわる……」
「ごめんごめん笑」ポンポンッ
拗ねている君さえ愛おしく見えてしまう 。
この気持ち…どうしよう 。叶うはずもないのに。
---
💚_side
なんだろうこの気持ち 。
めめと一緒にいると安心して…体が暑くなって 。
ふわふわする 。
「疲れたぁ〜…」パタパタ
「ぁ、…めめだ、」
なんでだろう、最近目で追ってしまう 。
「お疲れ様〜」ピト
🖤「うぉ、冷た…」
それに気づけば体が動いていた 。
🖤「びっくりした、 あべちゃんか笑」
かっこいい 。そう思ってしまうぐらい
君の笑顔が美しかった 。
「そだよ笑 ん、お茶いる?」
🖤「ありがとう、」ゴクゴク
俺はお茶を渡すとめめの隣に座った 。
何か話題を振ろうとして気になったことを口にした 。
「……めめってプレゼント何にしたの?」
🖤「ん?」
「ほら…今日の企画のやつ!」
🖤「あぁ、これ?んー、秘密笑」
「えぇっ!なんでぇ!」
🖤「はは笑 いつかきっとわかるよ笑」
「もー、めめのいじわる……」
🖤「ごめんごめん笑」ポンポンッ
俺の頭に優しい暖かい手が触れた 。
「っ……//」
🖤「んじゃ、俺こーじんとこ行ってくるね」ナデナデ
「うん…!//」
「っ…何この気持ち…//」
思い出すと体が暑くなった 。
なんでめめはいつもこんな気持ちにさせてくるんだろう……。
そう思うとより一層俺の頬が赤く染まった 。
---
「んぁ〜……」
🩷「どしたのあべちゃん笑」
「いや、なんかさ、//」
💜「なになに好きな人でもできた?」
「ゲホッゲホッ」
なんで分かるの……?笑
🩷「うぉ、大丈夫?笑」
「だ、大丈夫、……」
💜「もしかして図星?」
「…かなぁ、笑」
🩷「おぉ!聞かせてよー!」
「うん笑」
俺は2人に最近の出来事を話した。
「こんな感じで最近ずっとめめと一緒だと体が暑くなって、どきどきして…」
💜「はは笑 あべちゃん、それは『恋』だよ」
「こ…い…?」
💜「この人を見てるとどきどきして、無意識に視線で追ってしまう。それは気になっている証拠。ど?心当たりない?」
「確…かに…」
気づけば目線で追ってしまう…
見てるとどきどきする…
全部当てはまる……
「恋…なのかな、」
💜「俺はそう思うよ?ニコ」
「そっか…、ありがとう2人とも、!」
🩷「はは笑 応援してるよ!」
恋……か、
切り方半端ねぇ笑
NEXT 初恋 。第2話!
頑張ります(ง •̀_•́)ง
初恋 。2
お待たせしました!
前回の続きです!!
これで終わる予定…- ̗̀(˶'ᵕ'˶) ̖́-
🖤_side
🧡「めめ、まだあべちゃんに告白しないん?」
「は、っ!?///」
こーじにいきなりそんなことを言われて明らかに動揺する俺 。
「い、いきなり何言ってんのこーじ… 、」
🧡「だってめめ、あべちゃんのこと好きなんやろ?」
🧡「はよ告白したらええのに…」
「いやぁ 、勇気いるよ 、笑」
🧡「まぁ分かるけどなぁ、」
🧡「…そのプレゼントもあべちゃん用やろ?」
「……すごいねこーじ 。正解 。笑」
🧡「めめはわかりやすいねん 笑」
🧡「明らかにあべちゃんと喋ってる時だけ幸せそうやもん」
「そ 、そう 、?」
🧡「うん 笑」
そんなわかりやすいかな 、俺 。笑
🧡「ちなみにそのプレゼントはなんなん?」
「あー、これ ?」ガサガサ
🧡「うわ 、めっちゃ綺麗やな 、」
「でしょ 笑 」
「パパラチアサファイヤって言う宝石でできてるんだって 。」
🧡「パパラチア… 、? 聞いた事のない名前やな、」
🧡「でもほんま綺麗!!」
🧡「これをあべちゃんが貰ったら嬉しいやろうな〜、」
「あはは 笑 羨ましそうじゃんこーじ 笑」
🧡「そ、そんなわけないやん !!」
---
あの後こーじと別れ、部屋に向かっていると
ソファーに人がいた 。……あべちゃんだ 。
「なにしてんだろ 。」
俺は咄嗟に彼の方向へ歩いていった 。
「…あべちゃん?」
💚「へっ 、!?」
「ふはっ 、笑」
「ごめん俺 笑」
💚「びっくりした、めめか、」
💚「心臓に悪い !!」プクー
「ごめんって 。笑」ナデナデ
はぁ、やっぱり可愛い 。
これがずっと続けばいいのに…… 。
「あのさ__」
💚「ん ?」
「あそこの部屋_来て欲しい 。」
そう思った俺は勇気を出して告白することを決意した 。
---
💚_side
めめに呼び出され部屋に入った 。
しばらく沈黙が続く中、めめが話題を降った。
🖤「…変なこと言ってもいい?」
「?うん…」
🖤「俺、あべちゃんのこと好き。」
「っえ、」
🖤「ずっと前から好きだった。」
🖤「いつも通りに過ごしてたけど、気づいたら好きになってて、笑」
🖤「見る度に目で追っちゃって、」
🖤「あべちゃんの仕草全部可愛いく見えちゃう。笑」
「そうなんだ…//」
🖤「…あはは、笑 変だよね、同性を好きになるとか、笑」
🖤「ごめん、この話は忘れて?じゃあ俺向こう行くから__」
このチャンス……逃したらダメだ 。
そう思った俺は 、気づけば体が動いていた 。
「……待って!」
ぎゅ
🖤「…!?あべちゃん?」
「お、俺も…好き…//」
🖤「ぇ、」
「俺もめめのこと好き、!!」
そう口にすると気づいたらめめの顔が天井にあった 。
俺押し倒されてる…… ?
「わ、っ//」
🖤「……それってほんと?」
「うん…//」
ギュッ
🖤「じゃあ俺ら両思いってことだよね?」
そう告げられた瞬間 、
俺の顔が一気に暑くなる 。
「そうだよ…?///」
🖤「ふふ、やった笑」
🖤「俺のこと好き?」
「っ…// すき…//」
🖤「俺も好き」チュ
そう微笑んだ瞬間
俺の唇に暖かいものが触れた 。
「っぁ、!?// 今キスした…?//」
🖤「だって可愛いんだもん」
「っ// もー、めめのいじわる…//」
🖤「ごめんごめん笑」ギュッ
今度は頭じゃなくて暖かいハグ 。
大きな体が俺を包み込んでくれる 。
🖤「それと 、はいこれ 」
「え 、これ企画のやつ……」
🖤「うん 笑」
「誰かにあげるって 、」
🖤「うん 、それがあべちゃん 笑」
「え 、おれ !?」
🖤「ふは 笑 開けてみて ?」
「うん 、」ガサガサ
「えぇ 、!! 可愛い !!」
中に入っていたのはピンクとオレンジが混ざった可愛い宝石のネックレス 。
「この宝石可愛い……」
🖤「それ 、パパラチアサファイヤっていう宝石なんだって 。」
「ほぇ〜 、綺麗 、……」
🖤「ちょっと貸して 。」
「うん ?」
🖤「はい 、できた 。ニコ」
めめは優しい手先で
俺にくれたネックレスをつけてくれた 。
「わ 、!」
🖤「すごく似合ってるね 。笑」
「これ 、ほんとにくれるの ?」
🖤「もちろん 笑」
🖤「パパラチアサファイヤって石言葉知ってる ?」
「パパラチアサファイヤ…」
知らない石言葉で戸惑っていると 、
めめが耳元で囁いた 。
🖤「___って意味だよ 。ニコ」((耳元
「!!///」
石言葉を知り 、頬が赤く染まった 。
「へへ、// ありがとうめめ 。ニコ」
俺は今1番幸せだ__。
✄-------------------‐✄
__に入る
パパラチアサファイヤの石言葉
運命的な恋、一途な恋
わぁぁできたぁぁ
書いててまじ楽しかったです 笑
こんな感じで書いていくのでよろしくお願いいたしますm(*_ _)m
猫になっちゃった…?!
今回はゆり組書きます!
SnowManメンバーの口調とか呼び方とか違ったら教えてください…… 。
微R18、猫化ちゅーい
❤️_side
俺には最近困り事がある 。
……彼女がツンデレすぎて構ってくれません 。
「…ねぇ、翔太」
💙「なに?」
「今度ご飯行かないって誘われたんだけど、翔太も一緒に行かない?」
💙「あ〜…俺パス 。」
「そっか…」
「翔太 、ただいま 。」
💙「お 、帰ってたんだ 。おかえり 。」
💙「うわ 、スタッフさんから連絡来てる…」
「ね 、好きって言ってよ 」
💙「え 、むり 、」
「なんで ?」
💙「恥ずいし……無理なもんはむり 、」
とかね? 笑
最近俺の彼女がツンツンしすぎて 、笑
流石に耐えらんない、笑
---
「はぁ、…」
そんな悩みを抱え 、
ひとつため息を着いた 。
💜「どうしたの舘 笑」
「いや…さ?翔太がツンデレすぎて困ってる 笑」
💜「あーね ?笑 なべ死ぬほどツンデレだもんな〜、」
「何とか話しても全部避けられちゃって、 笑」
俺はふっかに悩みと最近の出来事を打ち明けた 。
「何か構ってもらう方法とかないのかな〜…」
💜「……じゃあさ これ、使ってみてよ 笑」
「…なにこれ ?」
💜「これは"猫化する薬"!」
「猫化…?」
💜「俺もよく分からんけど、使いたい人とか思いつかないし、舘使って見てよ!わら」
そう言って 、俺に薬を渡してきた 。
💜「水とかに混ぜて飲ませば違和感なしにできるからさ!」ポンポン
「えぇ 、」
💜「俺も見たいし協力する 笑」
💜「とにかく入れてみ?わら」
---
「…入れてみって言われてもなぁ 笑」
そんな独り言を呟きながら翔太を待つ 。
俺はバレないうちに入れておくことにした 。
「お水に混ぜとくか……」シャラシャラ
「……適量あってる、? 笑」
「まーいっか……置いとこ 。」
「……楽しみだなぁ 笑」
💙_side
「ふぅ……」
「あれ 、舘さん ?」
リビングに戻ると 、舘さんがいなかった 。
いつもなら「おかえり。」とか言ってくれんのに
「部屋戻ったのかな 、……」ゴクゴク
「…!?あっま… 、」
「これ水じゃなかった系 ?いやでも見た目水だしな…」
「ま、いーや 、ねみ〜……」
俺は次第に眠気が襲い、
ソファーで眠りについた 。
この後猫になるとも知らずに__
---
❤️_side
「んー…ほんとに翔太猫化するのかな。」
「ふわ…ぁ 、俺も眠いな… 。」
翔太が眠りについてから少し時間が経った 。
しばらくするとリビングから叫び声が聞こえた 。
__💙)うわぁぁぁぁぁっっっ__
「…、!?翔太 、?」
俺はすぐさまリビングに向かった 。
「翔太 !?」
俺が目線を送った先には毛布にくるんだ翔太がいた 。
「 、なにしてんの 」
💙「 、見んなし……、//」
「……もしや 、」
毛布から微かに耳としっぽが見える 。
「… 笑」
「翔太毛布取ってよ 笑」
💙「ぜっったいやだ 、//」
「そこ 、耳としっぽ見えちゃってるよ ?笑」
💙「は ッ !!?//」
「隙ありっ 笑」バサッ
💙「っちょ !//」
毛布を取ると、そこにはいつもとは違う猫化した翔太がいた 。
「…可愛い 。」
💙「っ…あんま見んな 、//」
「なんで ?笑 」
💙「恥ずいし……//」
ふーん、ちゃんと猫化するじゃん 。笑
めっちゃ可愛い 。
「ね 、翔太 ?」
💙「 、なに 、//」
「猫の翔太でも耳弱いの ?」サワ…
💙「ふぁ 、//」ビクッ
「ん 、あたり 。笑」サワサワッ
💙「んっ.../// あんま、触るな …ッ///」ビクビクッ
猫耳を触ると 、しっぽが嬉しそうに揺れている 。
「えー 、でも嬉しそうにしっぽ振ってるよ ?」
💙「や 、ッ…/// ちがっ…///」
「違くないでしょ ?」ギュッ
💙「っ!!?/// あ、ッ…///」ビクビクッ
しっぽを握る 、もっと刺激が増す 。
びくびくしちゃって 、可愛い 。
「んふ 笑 可愛いね翔太 。」((耳元
💙「んぁ…/// 耳 、っ…/// やぁッ…///」ビクビクッ
「何言ってんの まだまだこれからでしょ ?ニヤ」
💙「んんッ…///」
この後無事に戻りましたとさ 。笑
---
💙「……何してくれんだよ!!///」
「ごめんって 。笑」
「でも俺は久しぶりに可愛い翔太見れて嬉しかったよ ?」((耳元
💙「っ…/// だからぁッ…///」
💙「それが!!/// 舘さんの悪いところ!!///」
「ふは 笑 そう ?笑」
💙「はぁ…/// 腰痛い…」
「許して 笑」
---
「って感じ 。笑」
俺はメンバーに昨日のことを打ち明けた 。
すると反応は予想通り 。笑
💚「うわぁ、まじゆり組ジャスティスだわ!!」
俺らの絡みに興奮する阿部 。
🧡「うわ!やばいやん…///」
🤍「ほんとにやったんだ…///」
相変わらずピュアなこーじとラウール 。
「うん 。笑 可愛かったし ?」
🖤「わかる 、可愛いよね 」
俺の話に共感してくれる目黒 。
「お 、目黒もわかってくれる ?」
🖤「うん 。笑 俺もこーじ可愛いなってよく思うし ?」
🧡「ば 、…/// めめそれはずるいやろぉ…!///」
🖤「ふは 、笑 ごめんごめん 」ナデナデ
🩷「こらそこ!!いちゃいちゃしない!!」
💜「舘 成功したんだね 笑」
「お、ふっか ありがとね」
💜「ぜーんぜん?どーってことないさ!わら」
ふっかと話していると遠くから声が聞こえる 。
💙「ちょ 、は、? あの薬ふっかさんの?」
💛「らしいよ ?笑」
💙「ちょっと潰してくる……」
💛「まてまてまてまて!!笑」
みんな話で盛り上がっている中 、
そんな翔太に気づいて翔太の方へ向かう 。
「翔太 ?笑」
💙「なに 、」
「可愛かったよ ?」((耳元
💙「っ…/// もう!!/// 舘さんのばかぁ!!///」
やっぱり俺の彼女めっちゃ可愛い 。笑
できました !
今回舘様が彼氏目線で書いたけど
ゆり組って彼氏彼女立場どっちがどっちなんだろう……彼氏ってだて様?しょっぴー?
皆さんどっち派ですか?
あとツンデレってめっちゃムズい 。笑
番外編 雪男達の愛されちゃん 。
お久しぶりです !
ものすごく課題に追われてました…( ߹꒳߹ )
今回ちょっと番外編 ?なのかなんというか 、
初めて夢主ちゃん入れてみます…… !
メンバーに取り合いされちゃう夢主ちゃん !
🩵は夢主ちゃんです
🩵_side
「ただいまぁ〜」
学校の帰り道 、扉を開ける 。
今日も賑やかな放課後になりそうだなぁ 、
と、いうことで !話しかけてくれたすのメンバーを紹介しようと思いますっ
??「! おかえり !#名前#ちゃん !」
「ラウちゃんただいまぁ !ニコ」
この可愛いくてお目目きゅるきゅるな男の子はラウちゃん !こんなに可愛いのに身長は190超え !
可愛いSnowManの末っ子ちゃん !
🤍「ん !可愛い !!」ギュ
「わ 、くすぐったいよぉ 笑」
??「はーい離れますよ〜 」ズリズリ
🤍「んぁ !!やだやだぁ !!」
💜「子供じゃないんだから 笑」
「ふっかさん !」
この優しい男の子はふっかさん !よくメンバーにいじられてるけど、すごく優しいの !仕切りができて 、SnowManのお母さん !
💜「おかえり !#名前# 、手洗ってきな ?」
「あ 、うん !」
「戻りました !」
🩷「おょ ?#名前# 帰ってたんだ !おかえり !!」
「ただいまさっくん !」
この元気でパワフルな男の子はさっくん !アニメと動物が大好きで 、声優としても活躍してるの !すごく元気で 、SnowManの切り込み隊長 !
??「おかえり #名前#〜っ !!」ギュ
「わ 、!」
🧡「へへ 、あったかいなぁ ?」
この関西弁の男の子はこーじ !関西出身で 、すごく面白いのに 、実は甘えん坊さん !SnowManのボケもツッコミも行ける芸人さん !笑
「びっくりしたぁ 、こーじかぁ 、でも暖かいよぉ 、」
🩷「あぁ !!こーじが抜け駆けしてるぅ !!」
🧡「別にしてへんし !!」
🧡「羨ましかったら奪い取ってみーや !」
??「んじゃあ 、貰うわ 」
「ひゃっ 、!」
🧡「あぇ !?どこいった#名前# !」
💙「後ろががら空きだぞこーじ 。」
🧡「しょっぴー !」
このクールな男の子はしょっぴー !クールでツンデレだけどすごく美容にこだわってて肌がめっちゃ綺麗 !SnowManのメインボーカル !
💙「おかえり#名前# 。」
「ただいま しょっぴー !ニコ」
🧡「俺の#名前#返して !!」ギュウ
💙「いや俺のだから 。」
🩷「2人ともやめろよっ !!」
🩷「#名前#が可哀想じゃん !!」ギュ
「わ 、3人とも 、落ち着いて ……、」
??「ほら#名前#戸惑ってるじゃん 笑」
💚「やめてあげな ?」ギュ
「 、!阿部ちゃん !」
この落ち着いた男の子は阿部ちゃん !インテリハイスペック男子で 、ものすごく頭がいいの !SnowManのあざとい姫 !
💚「大丈夫だった ?」
「うん 、ありがとう !ニコ」
💚「はぁ 、可愛い 。」ギュ
「えへへ 、暖かい 、 」ギュウ
💚「んふ 、それ反則ね ?」ナデナデ
🧡「うわぁ 、阿部ちゃんに取られたぁ 、」
🩷「横取り卑怯だぞ !!阿部ちゃん !!」
💚「別に横取りしたつもりないんだけどな〜 ?」
??「こら 、姫を物扱いするのは良くないよ ?」ギュ
「舘さま !」
このかっこいい男の子は舘さま !ロイヤルな王子様で 、みんなから舘さまって呼ばれてる !SnowManのギャップ萌えの国王 !
❤️「おかえり#名前# 。ニコ」
❤️「今日も綺麗だね 。」ナデナデ
「えへへ 、ありがとう 、//」
❤️「あれ 、照れてるの ?可愛いじゃん 。」
「き、気のせいだもん…//」
❤️「その割にはほっぺ赤いよ ?」ツンツン
「うあ…// 舘さまのいじわる…//」
❤️「ごめんごめん 。笑」ナデナデ
みんな個性豊かだよね 〜 笑
---
💜_side
「うわ 、皆んないちゃこらしてるなぁ 、」
状況を見た俺はそんな独り言をつぶやく 。
💛「俺もいい ?#名前# ?」
🩵「ひーくん ! いーよ ?(◍ ´꒳` ◍)」
💛「やった 笑 好きだよ〜 #名前#〜 、」ギュー
🩵「可愛い…///」ナデナデ
そんな俺とは対照的に照も#名前#に甘える 。
俺まだできてないんだよなぁ
「照まで !」ムスッ
🩵「どーしたのふっかさん ?」
「え 、いや 、みんなが ……」
🩵「 ? ? ? 」
💛「ふはっ 笑」
戸惑っている#名前#に対して
#名前#を抱きしめてる照がくすっと笑う 。
なに笑ってんだよ 、
💛「ほらふっかいいの ?」
💛「早くしないと……」
__🖤) ただいまー__
🩵「 !めめっ !」スタタタ
「あ 、」
💛「ほら 、」
🖤「うおっ 笑 #名前#じゃん 。どうしたの ?」
🩵「んー ?おかえりって言いに来た !」
🖤「っは 笑 かわいいじゃん 。ただいま 。」ナデナデ
🩵「へへ/// おかえりっ 」
そんな会話が遠くから聞こえてくる 。
俺は感情を抑えきれず大声を出した 。
「ア゙ア゙ア゙ア゙ア゙!!」
💙「うるせぇ」ベシッ
「ぐへっ 」
「何すんだよ !わら」
🧡「どっから声出してんねん 、」
💚「大丈夫そ ?笑」
俺の声にぞろぞろとメンバーが集まる 。
「大丈夫じゃねぇよぉ わら」
🩵「ふっかさん大丈夫 ?」
🖤「向こうから声聞こえたけど大丈夫… ?笑」
俺の声が心配だったのか#名前#とめめもつられてやってくる 。
「だってぇ 泣 #名前#がみんなに取られてくから…」ショボン
🩵「あぇ 、?笑」
🖤「……#名前#行ってあげて 笑」トンッ
sideなし
🩵「もー 、ふっかさんおいで ?」
💜「え 、いいの ?」
🩵「全然いーよぉ ?笑」
💜「やったぁ !!」ギュー
🩵「へへ 、そんな寂しかったら言ってくれれば良かったのに 」ナデナデ
💜「だって#名前#他の人にいっぱい取られてて話しかけれないもん 」ギュウ
🩵「ふふ 笑 ふっかさん可愛いー 笑」
💜「絶対思ってねぇだろ !!わら」
🩵「んー ?そんなことないよー ?笑」
💜「んもう !!」チュ
🩵「!??///」
💜「ん !これで許す !」
🩵「え 、え 、!?///」
🩵「あ 、ぁ 、///」((カオナシ状態
🖤「あー !!ふっかさんが#名前#に触った ー!!」
💜「ちょ 、お前バカ !!///」
🩷「なんだって !!??」
💚「#名前#こっちおいで ?」
🩵「うん 、///」
❤️「なにしてんのふっか… 笑」
🤍「岩本くんに説教されちゃうよ ?」
💜「え 、嘘でしょ」
💛「ふっか後で説教ね ?」
💜「どぉぉしてだよぉぉ !!」
💙「騒がしすぎる…」
🧡「まぁ賑やかでええやん ?」
🩵「えへへ…/// みんなに愛されてて私幸せ !ニコ」
⛄️「「やっぱ#名前#は可愛い」」
と愛される#名前#ちゃんなのでした !
へへ 自信作できちゃったぜ
自画自賛しちゃうけど 結構いい気がする
最近ネタ無くなってきたのでリク募集中です〜
最後の方ハートカラフルすぎて面白かった 。
無理はしないで 。
最近ネタが無くなってる 笑
今回いわふかになります !
体調不良のシチュ多いので 、もしタイトルとかお話とか似てたらごめんなさい……
💜_side
「ふわ 、ぁ、」
朝起きると何故か頭に頭痛が走った 。
少し頭がぼーっとする 。
「っ 、てて 、なんか頭いて 、……」
「あ 、今日 、照とお出かけだっけ 、」
そう思い出し 、立とうとした瞬間立ちくらみがした 。俺は思わず壁にぶつかりそうになった 。
「うわ 、っと 、」
「危な 、」
なんとか壁に手をついて支えたが 、出かける準備をしなきゃと手を離し 、クローゼットへ向かう 。
「準備… 、」
「う 、頭痛ぇな…、」
まさかと思いながら体温計を手に取り 、体温を測る 。
「…ん 、嫌な予感……」
ピピッと体温計がなると 、体温計を体から離し 、数字を見る 。
「37.6度……微熱だな 、」
「でも微熱程度なら…… 、行けるっしょ 、」
そう呟いたとき 、ピコンと携帯から音が鳴った 。
「…照…?」
💛『ふっか何時出る?俺もう出るけど』
「…やっべ、」
💜『俺ももうすぐ出る』
「っと 、」
「急がなきゃ 、」
俺は頭が痛む中 、急いで準備を始めた 。
---
「ごめんお待たせ !」
俺が向かった先には 、茶色のコートに黄色のマフラーをした 、いつもと違うデート感満載の照 。
そんな姿をかっこいいと思ってしまう自分がいる
💛「うお 笑 遅かったね 、なんかあった ?」
「ん 、なんでもないよ笑」
俺は照に心配をかけたくなくて 、嘘をついた 。
ごめんね 、照 。
💛「そ ?良かった。」
💛「んじゃ 、いこ?」ギュ
俺の冷たい手を照の大きい手で優しく握ってくれる 。
「うん 、ありがと 、///」
俺の頬は熱を誤魔化すぐらい赤く染まっていた 。
---
💛「ん 、どこ行きたい?」
「んぇ〜 、……」
悩むどころか 、寒くて頭が回らず 、適当に答えてしまった 。
「俺とくにないし 、照の行きたいところいこ?」
💛「ん 、そうなの?んじゃあ、クレープ食べたい 」
「うん 、いこ 笑」
まぁ相変わらず可愛いこと 。笑
💛「ん 、おいしぃ」
「ん 、けほっ、けほっ、」
しばらくすると 、朝より頭痛が増して 、おまけに咳まで出て来るようになった 。
💛「……ふっか大丈夫 ?咳してるけど……」
「ん 、大丈夫 、けほっ、」
💛「そう ?」
「うん 笑」
俺はそう言って笑って誤魔化した 。
この後こんなことになるとは知らずに__
---
「う 、さむ 、げほっ、げほっ、」
今は照のトイレ待ち中 。
待ち中でも体は冷えていて 、咳も酷くなってる 。
「うあ 、…ふらふら……する 、」
次第に頭も痛くなって 、視界がふらふらし始めた
「う 、…ひか……る 、」バタッ
照がトイレから出てきた途端 、俺は地面に倒れ込んだ 。
💛「!?ふっか!?」
照はすぐ俺に気づいて 、そそくさと走ってきた 。
「げほっ、げほっ、」
思わず立ち上がろうとするが 、咳と めまいで上手く立ち上がれず 、腕で体を支える 。
「うぁ 、あ 、…しかい 、が…、」
体で支えれていたが 、上手く力が入らなくなって、視界がぼやけてくる 。
💛「大丈夫、 ?!聞こえる、?!」
「う 、ごめ 、ッ…」
そんな声がうっすら聞こえたが 、俺は意識を無くした 。
---
💛_side
さっきからふっかの様子がおかしい気がする 。
大丈夫?って聞いても大丈夫って言うし 、……ふっかは無理するから心配 。
「ん 、おいしぃ」
💜「…ニコニコ けほっ 、けほっ 、」
俺が夢中でクレープを食べてる横で 、にこにこしてるふっか 。可愛いと思いながらも 、咳をしているふっかに心配する 。
「……ふっか大丈夫?咳してるけど……」
💜「ん 、大丈夫 、けほっ、」
そう問いかけるが、大丈夫と答えるふっか 。
いや咳してるじゃん 、
「そう ?」
💜「うん 笑」
ふっかは笑っているが 、心配 。
そう思いながらも 、俺は気にしなかった 。
そんな俺がバカだった __
---
「ふぅ…、」
今日は寒いから 、早く行かなきゃ 、と思いながら俺はトイレの鏡の前で髪を整える 。
「あれ 、ふっかは…、?」
トイレから出て 、俺はトイレの入口で 、ふっかを探す 。
「あ 、いた…」
「ふっか……」
俺が声をかけようとした瞬間 、目の前でふっかが倒れた 。
「っ!?」
「ふっか!?」
それに気づいた俺は 、真っ先にふっかの方へ走った 。
💜「げほっ、げほっ、」
必死に耐えようとしているのか 、倒れている体を起こそうとして 、ひどい咳をしているふっかがいる 。
「ふっか!!大丈夫!?」
💜「うぁ 、あ 、…しかい 、が…、」
声をかけても聞こえる気配がない 。
俺は涙目になりながら必死にふっかに呼びかける
「大丈夫、 ?!聞こえる、?!」
💜「う 、ごめ 、ッ…」
そうふっかが発すると 、どさっと音を立てるように地面に倒れて意識を失った 。
「ふっか…ッ、」ギュ
俺はふっかを抱え 、家へ走った 。
---
💜_side
「う 、ん 、?」
目が覚めると 、見た事のある真っ白な天井が目に止まった 。
「ここ 、…」
💛「あ 、起きた 、」
向こうから声がして 、視線を送ると 、デスクに座った照がいた 。
「照 、ここ 、」
💛「うん 、俺の家 。笑」
見た事のある天井 、物 、やっぱり照の部屋 。
俺が倒れてから運んできてくれたのだろう 。
「俺 、倒れて… 、」
💛「うん 、倒れて 、俺の家運んできたの 。」
💛「様子おかしいなとは思ってたけどね ?」
さすが 、照はおみとおしだな 、
そりゃ咳ばっかしてたし 、笑
「…う 、ん 、げほっ、」
💛「ん 、だるくない ?」ナデナデ
照は俺の方へ来てくれて 、優しく頭を撫でてくれた 。
俺はこの暖かい優しい手が大好き 。
「まだ 、まし 、けほっ、」
💛「ん 、じゃあ毛布被っときな 。」
「ありがとう 、」
そう言って 、俺に毛布を渡してくれた 。
照の匂いがして暖かい ……
💛「やっぱりふっか無理してたんでしょ ?」
「…うん 、」
照は俺が無理してくれてたのに気づいてくれる 。
そんな思いやりに心が暖かくなる 。
💛「さっき測ったら38.8度だからね ?」
「うそ 、そんな 、?げほっ、」
やっぱり上がってたんだな 、って思ってはいたけどまさかそんな上がるとは……
💛「うん 。いつから調子悪いって感じたの ?」
「…朝 、から 、頭痛がして 、た 」
俺は今日の朝のことを照に話す 。
💛「……家出る時は測った ?」
照は少し怒ったような感じで 、俺に質問をする 。
「…37.6度 、」
💛「その時点でアウトだよ 。笑」
「…でも 、微熱程度だから 、いけると、……」
💛「はぁ 、」
俺がそんな言葉を口にすると 、照は聞いた事のないくらいの低音ボイスで 、俺を押し倒した 。
「うわ、っ 、///」
💛「無理しすぎ 。微熱でもアウトなの 。」
💛「普通に休んどけばいいのに……」
と 、思わずかっこいいと思ってしまうくらいの優しい低音ボイスを出す 。
「でも 、お出かけ行きたかったし 、」
💛「俺も行けないのは悲しいけど 、彼女が無理してんのはもっとやだ 。」
「あ 、……」
こんなに俺のこと…思ってくれてたんだ 、
思わず涙がこぼれそうになる 。
💛「ふっかは無理しすぎね?俺心配になるから。笑」
💛「ほんとに 、無理はしないでよ 、」ナデナデ
照は元の優しい声に戻り 、
俺の大好きな優しい手で俺の頭を撫でてくれる 。
「……うん 、ごめ 、けほっ 、」
💛「ん 、話長くなっちゃったね 、いいよ 、寝てて 。」
💛「俺向こういるからさ」
照が部屋から出ていこうとした瞬間 、俺は照を引き止めた 。
「待って……っ!」ギュ
「離れないで 、欲し 、い……///」
思わずそんな言葉を放つ 。
💛「ふは 笑 かわいい 。」
💛「いいよ 、そばにいる 。」ナデナデ
照は優しく俺の頭を撫でてくれた 。
「ん 、」ギュ
俺はその照の暖かい手を握って眠りについた 。
「ひか 、る 、すき…」
💛「ん 、俺も好き 。」ナデナデ
数日後 、無事に治りましたとさ 。笑
できた !
今回いわふか書いて 、めめあべ 、ゆり組書いたから…次はどのペアにしようかなぁ 笑
同じメンバー出てくるかもしれないけど 、絶対一人は一回も出てないメンバーにするから安心してね👍🏻⟡.·
生理男子 。
ようやく出せた !ごめんね 、めめこじです !
生理男子なんてもんは現実で存在しないので 、
私の架空のお話です 。笑
ちょいR指定入るかも ( ᐕ)
🧡_side
ある日のことだった 。
「う 、…」
🖤「…康二くん大丈夫 ?」
「ん 、ちょっとお腹痛い…… 、」
俺は途端にお腹に痛みを感じた 。
感じたことの無い … 、激しい痛み 。
「トイレ行ってくるな 、!」
🖤「うん 。」
---
「っえ 、」
トイレに座った途端
俺は衝撃的なものに言葉を失った 。
「これ 、…血 、…?」
「嘘 、なんやこれ 、…」
自分の下着を見ると 、
下着が赤く染まっていた 。
「…っう 、ぅぅ 、お腹痛い 、」
「どうしよ 、」
あまり気にせず俺はササッとトイレを済ませ 、
待たせないようにとリビングに急いだ 。
🖤「お 、大丈夫だった ?」
「うん 、」
🖤「… ?なんかあった 、?」
やっぱりめめは勘が強い 。
「 、あのな 、えっと…… 、」
俺は言葉に引っかかりを感じ 、
心配させたくまいと 黙ることにした 。
「 、ううん 、なんでもないわ !ニコ」
🖤「 ?そっか ?」
「テレビの続き見よや !」
重い空気をそう言って切り替えた 。
🖤「 、うん 。見よっか 笑」
「止めててくれたん ?」
🖤「もちろん 。康二くんと一緒に見たいし 。」
「へへ 、嬉しいなぁ !」
めめ気づいてるんかな 、
---
「っ 、ぃった 、…」
時間が経つにつれて痛みは激しくなっていった 。
もうテレビのことも頭に入ってこない 。
🖤「 、ほんと大丈夫 ?」
「…ごめん 、ちょっと部屋戻ってもええ ?」
🖤「うん 。その方がいいよ 。」
🖤「なんかあったら呼んで 。ナデナデ」
「うん 、ありがとさん」
そう会話を交わして 、俺は部屋へ向かった 。
---
「…ほんまにどうしたらええの 、」
「 、電話……かけてみるか 、」
「あ 、もしもし 〜 、」
?『もしもし 、康二 〜 ?』
「あ 、阿部ちゃん 、あのな今時間ある ?」
💚『うん 、全然大丈夫だよ 〜』
「相談したいことあって 、」
💚『 、どしたの ?』
「……男の子の下から血が出てくることって有り得るんかな 、」
💚『…え 、どういうこと 、?』
「…朝すんごいお腹痛くて 、トイレ行ったら下着が血で汚れてたんよ 、」
「今もずっとお腹痛くて 、収まらへん 、」
「トイレ行っても もっと血出てくるだけで 、」
💚『…康二 、それは多分 ″生理″ だと思う』
「生理 、…?あの女の子がなるやつやんな ?」
💚『うん 、基本的に女の子しかならないんだけど 、…』
💚『男の子がなるのは初めて見たかも 、』
「 そうなんや 、」
💚『めめには話した ?』
「…… 、怖くて話せへん 、引かれるかもしれんし 、泣」
💚『 、わかった 、今からそっち行くから待ってて 。』
「ほんとに 、ありがとう阿部ちゃん 、」
💚『うん 、安静にしてて 。』
そう告げると電話が切れた 。
阿部ちゃんが来るまで痛みに耐えよう 。
---
🖤_side
今日 、康二くんの様子がおかしい 。
朝 、珍しくお腹が痛くなったって言ってトイレに籠り 、
「大丈夫だった ?」
と聞いても返事は
🧡「うん 、」
だし 、しばらくしたあとも
🧡「っ 、ぃった 、…」
ずっとお腹を抱えて歯を食いしばっている康二くん 。
「 、ほんと大丈夫 ?」
🧡「…ごめん 、ちょっと部屋戻ってもええ ?」
「うん 。その方がいいよ 。」
「なんかあったら呼んで 。ナデナデ」
🧡「うん 、ありがとさん」
いつもだったら元気な康二くん 。今日はなんだか暗い気がして 、自分もテンションが下がる 。
「……心配だな 、」
---
「…ふわぁ っ 、」
しばらくして 、俺は大きなあくびをつく 。
「うそ 、もうこんな時間か 、」
「康二くん 、大丈夫かな 、」
ピーンポーン
「ん 、宅配頼んだっけ 、」
康二くんの様子を見に行こうと立ち上がったら 、インターホンがなった 。
「はーい 、って」
💚『やっほ 、めめ !』
俺がインターホンに声を出した瞬間 、
突然の阿部ちゃんに驚いて変な声が出た 。
「阿部ちゃん 、!??」
💚『へへ 、ごめんね 急に 』
「大丈夫 、あ 、ドア開けるね 」
💚『うん ありがと〜 』
💚「お邪魔しま〜す !」
💚「うわ 、久しぶりかもこの感じ 。」
「そう ?」
💚「うん 笑」
🧡「あ 、阿部ちゃんや 、!」
💚「あ康二 、お待たせ 」
俺らが話していると康二くんが壁から覗いていた 。2人はなにか約束をしていたように会話を交わした 。
🧡「うん 、」
「康二くん 、大丈夫 ?」
🧡「あ 、うん 、少し 、?」
💚「ごめんめめ 、ちょっと康二借りるね 」
「え 、うん 」
💚「康二 、部屋いこ 」
🧡「うん 、!」
そう言ってふたりは階段を登った 。
あの2人の背中を見ると少しモヤッとした 。
「…なんで阿部ちゃん 、?」
俺の心にモヤモヤが残る 。
なんで 、……
---
💚_side
「ごめんめめ 、ちょっと康二借りるね 」
そう俺が言葉を放つとめめは少し不思議そうに頷いた 。
そりゃぁそうだよね 、
「康二 、部屋いこ 」
🧡「うん 、!」
俺達は階段を登って 、康二の部屋へ向かう 。
その時のめめ 、少し悲しそうな顔をしてた 。
「……ごめんね 、」
俺は小さく謝った 。
しっかりめめの視線を感じて 。
---
「んーと 、とりあえず 、色々買ってきたから」
🧡「ありがとう…」
やっぱり元気がない康二 。
分かりやすいね 。
「これ…使い方わかる ?」
そう言って 、ナプキンを出した 。
🧡「んと 、わからへんかも 、」
「ん 、教えてあげる 、俺少しは知ってるから 」
俺は康二に使い方 、頻度など色んなことを話した 。
「よし 、あとは絶対安静にしてること !」
「なにかあったら良くないからね ?」
🧡「わかった 、」
「……あと 、」
「 めめを頼りな ? 」
🧡「あ 、……」
「めめすごく心配してたよ 。」
「心配かけたくないっていうのはわかるけど 、」
「 めめは康二にもっと頼って欲しいって思ってると思う 」
---
🧡_side
「っ… !」
阿部ちゃんにそんなことを言われて 、俺はハッとした 。
俺には頼れる人がいる …… っ
💚「……じゃ 、俺帰るねっ 」
💚「お大事に 。ニコッ」
そう微笑んで 、阿部ちゃんは帰っていった 。
「そっか 、俺… 、」
「めめに… 、」
🖤「康二くん… !!」
「めめ …っ 、」
大きな音を立てて 、扉を開けた方に目をやると
、めめが立っていた 。
🖤「阿部ちゃんに聞いた 。男の生理なんだって 、?」
「うん 、分からへんけど 、」
そう放つと 、俺は思いっきり抱きしめられた 。
「うぉっ 、」
🖤「…もっと頼ってよ 、」
🖤「俺 、康二くんが苦しんでるの見てるのやだ 。」
🖤「今日の朝だって 、話して貰えなかったし 、」
🖤「阿部ちゃんが来た時も 、」
🖤「俺じゃないのって思って 嫉妬した 。」
🖤「できることなら何でもするから 、」
🖤「……もっと頼って欲しい 。」
「めめ…… 、」
俺はめめを抱きしめ返した 。
「ごめんな 、心配させて 、」
🖤「ううん 、なにかして欲しいことある ?」
「えっと 、…__ちゅー__してほしい 、…//」
🖤「ん ?聞こえない 、もう1回言って ?」
「聞こえてるくせに 、っ 」
🖤「ん〜 ?」
「もぅ 、ちゅーしてほしい っ !!///」
🖤「んは 笑 かわい 。」
そう言って 、めめは俺にキスをした 。
久しぶりに感じる優しくて暖かい唇 。
少しやらしいリップ音が部屋に響く 。
「んちゅ 、ん 、っ 」
俺は次第に息が苦しくなって 、胸をトントン叩いた 。
「くるしぃっ 、」
「やりすぎやろ っ 、//」
🖤「だってかわいかったもん 。あんまりこうゆうことできてなかったし 。」
「…めめのいじわる っ 」
🖤「ほんとは好きなくせにっ 笑」
「むーっ 、」
🖤「俺は大好き 。」
俺はもう生理のことも忘れて 、
また部屋にやらしいリップ音が鳴り響いた 。
いや〜っやっぱめめこじっていいですね 、書いてて楽しかった 。
最近日記も小説も🐢投稿でまじやば…… 、
書き溜めしたいけどできてないんだよねぇ 、
頑張って書くよ ((
目が見えなくても愛します 。
今回はふかラウ !
ラウちゃんは初めてだよね 〜
ラウちゃんで思い出したけど 、昨日のそれスノのナルトダンス笑ったなぁ 笑
🤍_side
「初めまして 、ラウールです」
僕は初めての人しかいない慣れない教室で挨拶をする 。
僕は転校してきたばっかりのいわゆる転校生だ 。
先「じゃあ…席は……深澤の隣な 。」
「深澤さん……」
💜「えぇ俺 ?ん 、ここだよ〜転校生くん」
「どこ……」
💜「だからここだよ 笑」
「わっ 、あ 、すみません 、」
腕を掴まれてびっくりする僕 。そう 、僕は目が見えない視覚障害者 。
おかげで深澤さん ?の顔も見れない 。隣の人の顔さえ分からないなんて 、
💜「俺 、深澤辰哉って言うから 、よろしく 」
「お願いします 、」
そう深澤さんに言われ 、席に連れてってもらった 。
モ「ねぇ 、あの子目見えないんだって 。」
モ「目見えなかったら学校生活出来ないんじゃね ?」
モ「かわいそ 、」
モ「ろくに会話もできねーじゃん 笑」
モ「近寄り難いなぁ〜 ……」
「っ……」
わかってる 、クラスのみんなにこう言われるのは 。前の学校だってこうだった 。慣れてるはずなのに涙が出てくる 。
「…っ 、」グスッ
💜「……」
---
💜_side
今日 、俺のクラスに転校生が来るらしい 。
その噂でクラスはざわついている 。
俺は興味を示し 、ざわついた中に入る 。
「転校生 ?!女の子 ??」
モ「噂だと男の子らしいよ」
「えぇ男かぁ」
💛「ふは 笑 反応違いすぎでしょ 笑」
クラスで仲良しな照が話しかけてくれる 。
俺はからかわれて少しむすっとする 。
「だって男なんでしょぉ ?」
💛「まぁ 、男の子でもいいでしょ 」
💛「 新たな出会いがあるかもしれないし 」
「……出会い 、か 」
🤍「よろしくお願いします 、」
そう小さな声で挨拶をした転校生 。
ラウール ?って言うらしい 。
「ラウールくん 、ね 」
「少し元気がないなぁ 、俺と大違い 笑」
聞いたことない名前に戸惑っていると 、先生が俺の隣を指さして言った 。
先「じゃあ…席は……深澤の隣な 。」
🤍「深澤さん……」
「えぇ俺 ?ん 、ここだよ〜転校生くん 」
🤍「えっと 、……」
ラウールくんは手で辺りを探り始め 、俺を探しているのか 、か弱い声で俺を呼ぶ 。
「ふは 、大丈夫か 、笑」
「だからここだよ 笑」
🤍「わっ 、あ 、すみません 、」
「俺深澤辰哉 。よろしく 」
そう彼に挨拶すると彼は小さな声で挨拶を返した 。
🤍「よろしくお願いします 、」
先「よし 、じゃあ日直 〜 ……」
---
一限目前の休み時間 、すぐにラウールくんの話題が広まった 。
💛「ラウールくん 、ちょっと静かだよね 」
「うん 、俺とは大違いだわ 」
🤍「……」
彼のことは先生から聞いている 。ラウールくんは視覚障害者 。目が見えないらしい 。
おかげで陰口で悪口を言うやつも増えている 。
🤍「っ……」
🩷「おーい 、照いる ?」
💛「なんだよ〜 ? 、ごめん行くわ 」
「うん 、気をつけて」
「……」
🤍「……ポロポロ」
陰口が聞こえてくるせいか 、ラウールくんは泣きそうになっている 。
ってか泣いてね ?
「ねぇ 、ラウールくん」
🤍「っえ 、……」
俺が声をかけるとラウールくんは驚いたようにこちらを見た 。
🤍「ぁ 、はい 、なんですか……」
「ふは 、耳いいんだね 。」
🤍「……そう 、ですね 、」
「だったらあの声も聞こえちゃう感じ ?」
🤍 「……そう 、なんですよね 、」
そう言ってラウールくんは過去のことを話してくれた 。
🤍「聞こえちゃったのも 、目が見えないのも全部嫌なんです 、」
🤍「なのに 、僕がいじめられて 、…ポロポロ」
🤍「ぁ 、ごめんな 、さ 、ポロポロ」
「……いいよ 。俺は味方になるから 。」
「今まで辛かったよね 。沢山泣きな 。」
そう言って俺はラウールくんを抱きしめた 。
🤍「うっ 、ぁぁ 、ポロポロ」
ラウールくんは限界が来たのか俺の腕の中で静かに泣きわめいた 。
---
🤍「ん 、すみません 、泣いちゃって 、」
「ううん 、全然 。」
「ってか敬語外してよ 。もう俺ら友達でしょ !」
🤍「友達… 、うん 、わかった 、」
「俺ラウって呼ぶわ 、俺のことはふっかとか呼んでもらえればいーよ 」
🤍「ありがとう 、ふっかさん 、ニコ」
ラウは微かに微笑んで嬉しそうにしてた 。
「……なぁお前ら 。」
モ「は 、なに ?」
「人の陰口言うのも大概にしろよ 。」
モ「はぁ 、何言おうが自分の勝手でしょ ?」
「人の陰口言うくらいなら思いやりもてっつーの 。」
モ「何よ部外者が 、……」
そう言葉を放って 、奴らは帰っていった 。
🤍「……!」
ラウの視線を感じて 。
---
🤍_side
💜「ねぇ 、ラウールくん 」
「っへ 、?」
急に深澤さんが話しかけて来た 。
僕は思わず 、変な声が出てしまった 。
💜「__だったらあの声も聞こえちゃう感じ ?」
「っ 、」
その言葉を聞いて 、僕は言葉に引っかかりを感じた 。
その瞬間 、僕の記憶がフラッシュバックした__
幼少期
友「ねぇラウールくん来てよ !」
「なに ? ん 、あれ 、どこ 、」( あわあわ
友「……やっぱいいや !またねぇ !」
「ぁ 、うん 、……」
「……ぼくが探してる間になんでみんな辞めちゃうのかな 、」
「目が見えてればなぁ 、……」
「あ 、教科書 、」
モ「ふふ 、えいっ !」
「うわっ 、」
モ「ははっ !転んでやんの〜 !笑」
モ「わ〜 、ラウールくん危な〜いっ !」
「いた 、ぃ 、ポロポロ」
モ「わ 、泣いてんじゃん 〜 !!」
モ「こんなことで泣くなんて弱虫だな ?笑」
モ「きゃ〜っ !あっち行こぉ 〜!!笑」
「もうやだよ…… 、ポロポロ」
「……そう 、なんですよね 、」
この人なら信じられる 。そう思い 、僕の過去を打ち明けた 。
話していると 、気づいたら僕は瞳から涙が止まらなかった 。
「ぁ 、ごめんな 、さ 、ポロポロ」
💜「……いいよ 。俺は味方になるから 。」
💜「今まで辛かったよね 。沢山泣きな 。」
初めてだった 。こんなに優しくしてくれる人 。
僕はその温かさを胸にじんわりと感じ 、自分も知らなかったくらい泣いた 。
「うっ 、ぁぁ 、ポロポロ」
---
💜「_ってか敬語外してよ 。もう俺ら友達でしょ !」
「友達… 、」
そう深澤さんに言われた 。友達なんて何年ぶりだろう 。
💜「俺ラウって呼ぶわ 、俺のことはふっかとか呼んでもらえればいーよ 」
「ありがとう 、ふっかさん 、ニコ」
そんなことどうでもいい 。ただ友達に誘われた 、なれたことが嬉しかった 。
ごめん !書ききれなかったから2話にするね !
2話短めかも 、そこんとこよろしく !
目が見えなくても愛します 。2
みんなお待たせ !
ふかラウ第2弾 っ !!
💜_side
あの事件から数ヶ月後 。
ラウには笑顔も増えて 、俺が広めたことによりラウには友達も沢山できるようになった 。
「ラウ 、一緒に移動教室いこーぜ !」
🤍「うん !いこっ !」
「じゃあ俺の腕掴みな 、危ないでしょ ?」
🤍「ほんとに ?ありがとう !」
「僕荷物持ってってあげるよ !」
🤍「ごめん 、みんな 、 笑」
「謝んなって !ラウはされて当然だから !」
🤍「えへ 、ありがと 」
俺はその様子を遠くから見守っていた 。
ラウはあの頃とは全く違って笑顔も明るさも増えた 。
「……良かったわ ラウにも笑顔が増えて 」
💛「ふっかが頑張ってるおかげじゃない ?」
「そ ?」
💛「うん 。ラウ昔はあんなに明るくなかったし 、ずっとビクビクしてたもん 。」
「……確かにそうかも 笑」
💛「ふは 笑 まぁ 、楽しいならそれでいいんでしょ ?」
「うん 笑 幸せならね 」
---
「らーう 、一緒に帰ろ 」
🤍「ふっかさん !いいよ !」
「やった 笑」
俺は久しぶりにラウと話したくて 、学校帰りにらうを誘った 。
「 ね 、ラウ」
🤍「んぁ ?」
「はい 、これ 」
🤍「えっと 、キーホルダー ?」
俺は水族館でかったイルカのキーホルダーを渡した 。
これすげー可愛いんだよ !
「そ 、俺とお揃い 」
🤍「お揃い !やった 、みんなに自慢しちゃお !」
どうしてラウはみんなばっかり考えるんだろう 、
「なぁ 、」
🤍「っあ 、うん 、?」
「ラウはみんなのことしか見えない ?」
俺はラウを壁に追い詰めて 、話しかける 。
まさに壁ドンというものだ 。
🤍「え 、いや 、//」
「俺のこともっと見てほしいんだけど ?」
🤍「どしたの 、ふっかさん 、?//」
「…俺 、ラウのこと好きだから 。」
「みんなだけに構ってて 、俺とは最近話さなくなったでしょ 」
「……俺 、嫉妬した 、」
🤍「…僕も…好きです 、///」
🤍「初めてこんなに暖かくしてくれて 、優しくしてくれて 、嬉しかったから 、//」
「ほんと ?じゃぁ 、俺と付き合ってくれる ?」
🤍「…僕で良ければ お願いします 、///」
俺は今までにない喜びを感じて 、自然と涙がこぼれる 。
「俺 、一目惚れだったんだよね 。」
「初めて会ったときのラウもかわいかったけど 、今のラウが1番かわいい 笑」
🤍「なっ 、!///」
ラウは分かりやすく頬を赤らめさせて照れている 。
「ふは 笑 照れすぎね ?」
🤍「だって 、ふっかさんが悪いもん 、//」
「ごめんって 笑」
何回みても照れているラウがかわいい 。
そう思いながら帰り道を歩いた 。
「んじゃ俺こっちだから !」
🤍「うん 、またね !」
「あと 、……」
「 そのキーホルダー 、俺たちだけの秘密ね ? 」
そう言って俺は歩き出した 。
横目でちらっとらうを見ると終始照れているように見えた 。
終わり !
すのは人数が多いから 、どのペアにしようか悩みますね ((
あと !リクエストくれた人ありがとう🥹 シチュなんでもいいならちょっと遅めになるかもだけど大丈夫かな ?
ファンレターもありがと〜😭 更新遅くても許してね ()
貴方に出会ったその日から 。1
今回はリクエストのあべらうです !!
ほんとリクエストありがとうございます 🥹
ご要望に答えれてたら幸いです (՞_ ̫ _՞)゛
🤍_side
「ん〜 、ひまぁ 、」
ある日の昼休み 。
僕はやることがなく 、めめと話す 。
🖤「授業の復習でもしたら ?」
「それだるいもーん 、」
🖤「んもう 、笑 だからテスト前になって焦るんだよ ?」
「は〜っ ?めめよりは頭いいもーん 」
🖤「言ったな ?じゃあ今度勝負ね 」
「面白そ !いいよ勝負ね !!」
「じゃあ勝った方が〜 ……」
先「おーい 、保健委員いるか〜 ?」
🖤「ラウール 、呼ばれてるよ 」
「ちぇ 、行ってくるね 」
🖤「行ってらっしゃい 」
「なんですか先生 ?」
先「これを保健室まで運んで欲しいんだよ 。」
「おっも 、この量ひとりで持ってけって言うんですか !?」
先「もう一人いると思ったんだよ 。たしか……向井か ?」
「ぐぬぬぅ 、康二くんめ 、」
「後で説教するもん……」
先「まぁ 、とにかくよろしく 。」
「わかりましたよぉ 、」
そう言い残して先生は歩いてった 。
「ってかここ3階なんだけどな 、」
「重いぃ 、……」
「階段きついんだけど 。」
そう文句を言い残しながら階段を降りると 、
俺は階段を踏み違えて落ちる寸前 。
「うわっ 、!!」
「やば 、落ちるっ 、」
??「危ないっ !!」
そう目をつぶった瞬間 、どこかしらから声が聞こえて走ってくるような音がした 。
??「っと 、大丈夫 ?」
「っえ 、落ちて…… 、ない 、?」
よく見ると見るからに先輩の男の人が支えてくれている 。俺の方が重いのに 、
「あ 、ありがとうございます 、」
??「良かった 、怪我してなくて 、」
??「プリント…… 、ぐちゃぐちゃだね 、笑」
先輩はプリントをみて心配そうに見つめてた 。
先輩はそういいながらもプリントを拾ってくれた 。
「すみません 、ありがとうございます 、」
??「全然 !この量 、ひとりで持ってきたの ?」
「えっと 、先生に言われちゃって 、笑」
??「なるほどね 〜 んーと 、このプリント 、多分保健だよね ? 保健室まで一緒に持ってくよ 。」
プリントを見ながら呟く先輩 。
横顔が綺麗でつい見とれてしまう 。
「ほんとですか 、ありがとうございます 、!」
??「いーよー 笑 んしょ 、行こっか 。」
そう言って重いプリントを分けて持ってくれた 。
さりげない気遣いに 、少し胸がきゅんとする 。
「かっこいいな 、」
---
保健室
??「はいっ 、ここでいい ?」
「はい !ありがとうこざいました 、」
??「全然大丈夫だよ !俺もう行かなきゃだから行くね !」
「はい !」
そう言って 、先輩は保健室を出た 。
「……優しかったな 、」
「あれ 、なんでだろ 、なんか暖かい…… 、」
先輩から貰った感じたことの無い優しさとかっこよさに胸がじんわり暖かくなる 。
「かっこよかったなぁ 、」
俺はそう呟いて教室へ歩いた 。
---
💚_side
「はぁ 、早く資料まとめなきゃ 、」
そう呟きながら 、廊下を歩く 。
「……あの子重そうなプリント持ってるなぁ 、」
目の前の階段からプリントを担いで降りてくる背の高い男の子を見ていると 、階段を踏み外して落ちる寸前だった 。
「っ !!」
「危ないっ !!」
俺は咄嗟に叫んで 、階段へ走った 。
「っ 、危な 、……」
「大丈夫 ?」
🤍「っえ 、落ちて…… 、ない 、?」
気づいていないのか 、俺が支えていて落ちてないことに違和感を感じている 。
🤍「あ 、ありがとうございます 、」
「良かった 、怪我してなくて 」
保健室に行く途中だったらしく 、足を止めてしまったお詫びに一緒に持っていくことにした 。
「保健室まで一緒に持ってくよ 。」
🤍「ほんとですか 、ありがとうございます 、!」
「いーよー 笑 」
俺がそう言うと 、あの子はぺこぺこ何度もお辞儀をしていて自然と笑った 。
それから廊下へ歩いていこうとした時 、
🤍「かっこいいな 、」
そう彼の口から聞こえたのは気のせいだろうか_
「保健委員は1人なの ?」
保健室に向かっている途中 、俺は話しかける 。
🤍「えっと 、もう1人いるんですけど 運悪くいなかったんですよね 、笑」
「そうなんだ 」
🤍「ほんとに 、いつも教室いる癖に今日はいないとかおかしいですよね !!」
🤍「僕もやりたいことあるのに !」
「ふは 笑 そっか そっか 」
楽しく話してくれて 、ぷんすかしてる可愛い君を見て 、俺は思わず笑顔になる 。
「1年生も大変だよね〜 、色々あるし 」
🤍「……先輩は 、何されてるんですか ?」
「ん〜 、俺はね 、生徒会だよ 」
🤍「せ 、生徒会っ 、!?」
俺が生徒会という言葉を口にすると驚いたように目を見開いてぱちぱちしている 。
でもこんなもんもう慣れたもん 。
🤍「も 、もしかして 、」
「うん 、俺会長 」
🤍「えぇぇぇっ !!」
「ふはは 笑」
こうして話している時が1番楽しかった 。
そうして話しているうちにあっという間に保健室へとたどり着いた 。
---
🤍_side
「はぁ〜っ 、」
🖤「あ 、おかえり」
「ただいまぁ 、」
🧡「ラウ !何してたん ?」
「あ !!康二くん !!」
「なんでいなかったの !!??」
一苦労して教室に戻ると 、めめと話してる康二くんがいた 。
僕は康二くんに駆け寄って 、頬を膨らました 。
🧡「え 、いや照にぃのところ行っとたんよ !」
「康二くんいなかったから僕ひとりでプリント運んだんだよ !!??」
僕が堪えていた怒りをぶつけると 、康二くんは訳がわからない 、というように困った顔をしてめめを見つめている 。
🧡「んと 、あ 、ごめん 、?」
🧡「めめ 、どゆこと ?」
🖤「んと 、康二保健委員でしょ ?康二がいない時に先生きて 、保健委員にプリント運んでって頼んでたの」
「プリントすっごい重かったんだから !!」
🖤「らしい ?笑」
🧡「そうなんや 、ごめんなラウ !!」
「もう !!」
めめが説明するとようやく分かったようで 、手をぱんっ 、と合わせて謝ってくれた 。
??「おーい 、めめいる ?」
「え 、」
🧡「めめ ?呼ばれてるで ?」
3人で話しているとどこからか優しい 、聞き覚えのある声が聞こえてきた 。
🖤「ん ?あ 、阿部ちゃん !」
「阿部ちゃん…… 」
めめはすぐに気づいて 、先輩の元へ駆け寄った 。
そのめめの後ろ姿はすごく嬉しそうだった 。
🖤「どうしたの ?」
💚「今日部活なしらしいから伝えに来た〜 」
🖤「まじ ?部活ないんだ 」
🖤「じゃあ 、康二一緒に帰ろ 」
🧡「ええよ !」
そうして言葉を交わす2人を前に 、僕は先輩に声をかける 。
「先輩 、!」
💚「ん ?あ 、さっきの !」
先輩は覚えててくれたみたいで 、優しく微笑んでくれた 。
その笑顔にどきっ 、とする 。
「えっと 、さっきはありがとうございました 」
💚「え〜 、 そんな大したことしてないよ ?」
「いえ 、すごく助かりました !」
💚「そっか 、ならよかった 」
そう言って微笑む先輩の姿はすごくかっこよかった 。
🖤「なに知り合い ?」
「うん 、プリント運ぶの手伝ってくれたの 」
💚「目の前で階段から落ちそうになっててびっくりしたよ 笑」
「すみません 、笑」
僕たちの言葉を気にして 、きょとんとしたように話しかけてきためめに今までの僕と先輩について話した 。
🖤「ほぇ 〜 、今さっき知り合ったって感じか 」
💚「そだね 〜」
💚「ってか時間やべ 、生徒会仕事あるんだった 、」
💚「めめまたね !」
🖤「うん 、頑張って〜 」
めめと会話を交わして 、帰っていった先輩 。
手を振っているめめに少しもやっ 、と心がざわついて 、話しかける 。
「ねぇめめ 」
🖤「ん ?」
「先輩と仲いいの ?」
🖤「先輩 ?阿部ちゃんのこと ?」
「その…… 、先輩ってどうゆう人 ?」
あまり興味を持っていることを知られたくなくて曖昧な表現で話しかける 。
🖤「阿部ちゃんは 、この学校でもトップに入るくらいすごい頭がいい人で 、生徒会会長 。」
🖤「部活はサッカー部で 、俺の部活の先輩って感じ」
「へぇ 、先輩の名前は 、?」
🖤「阿部亮平くん 。いい名前してるよね 。」
「阿部さん…… 、亮平さん…… 、」
めめは疑う素振りもなく 、先輩について教えてくれた 。
名前を繰り返し呼んでいると 、さっきの優しい先輩が思い浮かんできて 、胸がじんわりする 。
あぁ 、やっぱり先輩って__
「かっこいいな 、……」
🖤「ふは 笑 もしかして一目惚れとか ?笑」
「え 、声出てた ?///」
🖤「もうバレバレ 笑」
聞こえていたようで 、僕は顔を赤くしてそっぽを向く 。
そんな僕をめめは笑って受け流す 。
「恥ず 、//」
🖤「んまぁ 、話しかけてみるといいんじゃない ?」
🖤「阿部ちゃん意外とフレンドリーだし 笑」
「話しかけてみる……か 、」
思わず声に出してしまい 、めめにはバレた 。けど 、なにかサポートしてくれてる感じがした 。運良く康二くんは他の子と喋っていたから 、気づかれなかったけどね 笑
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数日後
「ふわぁっ 、」
「……あれ 、って先輩 、?」
💚「あれ 、君ってあの時の子だよね !」
「阿部先輩 !お久しぶりです !」
あれから数日後 、廊下を歩いていると 、資料かなんかを持って歩いている先輩を見かけた 。
俺が気づいた時に先輩は声をかけてくれて 、覚えててくれたみたいですごく嬉しかった 。
💚「あれなんで俺の名前知ってるの ?」
「めめに教えて貰いました 笑」
💚「めめか 、いつも一緒だもんね」
💚「そういえば俺君の名前聞いてなかったかも」
「あ 、ラウールっていいます 」
💚「ラウール 、……村上くんか !」
「え 、知ってたんですか ?」
名前を言うと 、先輩は知っていたように顔を明るくさせる 。
知っていた驚きと嬉しさで 、胸のどきどきが聞こえてしまうくらい激しく動いている 。
💚「もちろん 。身長高いって噂で聞いて 、名前聞いたらすぐわかったよ 笑」
💚「めめでも結構高いのにそれ越しちゃうくらい高いね〜 」
「よく言われます 笑」
先輩は背伸びをして僕の頭をぽんぽんとしたけど 、あまり届いてなくてかわいい 。
💚「じゃあ 、ラウって呼んでいい ?」
「もちろん !」
💚「俺のことはあだ名とか呼び捨てとかなんでもいいよ〜」
💚「あと敬語は外してくれると話しやすいな ?」
「ほんと ?じゃあそうするね 」
💚「ふふ 、それがいいよ 」
💚「じゃあ俺生徒会の仕事あるからまたね !」
「頑張って !」
先輩はそう言い残して 、手を振りながら歩いていった 。僕はまだ胸がどきどきしてて 、動きが収まらなかった 。
「……名前呼んでもらっちゃった 、!!」
🖤「あ 、ラウールいた 」
「え 、めめ ?」
僕が一人ではしゃいでいると 、めめの声が聞こえて振り向きながら話す 。
🖤「探したよ 、授業遅れるから教室戻ろ ?」
「うん 、ごめん !」
🖤「もしかして阿部ちゃんとなんかあった ?」
「げほっげほっ ……」
教室に戻る廊下で 、そう聞かれ 、思わずむせてしまう 。
やっぱりめめにはわかってたみたい 。
🖤「んお 、大丈夫 ? もしかして図星 ?笑」
「……なんでわかるの ?笑」
🖤「俺の友達歴舐めんな 笑」
🖤「ってか来るの遅かったから何かあったんだなって 、あるとしても多分阿部ちゃんだし 。」
「……すごいね 、全部あってる 」
めめの話を聞いている限り 、さっき起こったことが全て完璧に予想されている 。
🖤「でしょ ?で 、何してたの ?笑」
「……友達なった 。」
🖤「おぉ 、おめでとう 笑」
「名前と敬語も外しちゃった !!」
🖤「ふは 笑 めっちゃ嬉しそうじゃん 笑」
「嬉しいっ 」
🖤「恋が進展したね 、これからもがんばって 」
「へへ 、ありがとう 」
そう言って 、僕の背中を叩いた 。
僕の背中を押してくれたような気がして 、もっと頑張ろうって思った 。
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そのまた数日後
「あー 、今日も阿部ちゃんに会えないかなぁ 、」
何度目か分からないその言葉を口からこぼす 。
あの時以来 、授業でもずっと考えるようになってしまった 。
🖤「もうずっとそれじゃん 笑」
🧡「そんな阿部ちゃん好きなん ?」
🖤「うん 、一目惚れらしいよ 笑」
🧡「ほぇ 〜 、」
康二くんは知らなかったらしい 。
僕明らかに分かりやすいよね ?笑
「あれ !阿部ちゃん !」
💚「おぉ 、ラウ !」
🧡「噂をすれば !」
🖤「阿部ちゃん今日はどしたの ?」
💚「今日はラウに用があって 」
そう阿部ちゃんが僕の名前を口にすると共に 、一瞬びくっ 、とする 。
今は鼓動が高なって 、どきどきしている 。
「僕 ?」
💚「ちょっとこっち来て 」
そう言われて手を引っ張られ 、空き教室に連れていかれた 。
「どうしたの阿部ちゃん ?」
この後俺は衝撃的な言葉を耳にした 。
💚「……実は 、さ 」
💚「 俺 、好きな人いるんだ 」
「え 、…… ?」
僕は目の前が真っ暗になったような気がした 。
はいここで切ります 😏
さすがに長くなるから2話に分けることにした 笑
なんかときどきラウちゃんの口調迷子になってて困る 🫠
引き続きリクエストよろしくねぇ 〜