編集者:ぬーそん@ハンドレあんスタ星カビ中心投稿
Rになるかもなので地雷さんは全力で逃げましょう!
みなさんへったくそですが見守ってくれると嬉しいです!
誤字脱字あるかもしれません…
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目次
一緒に堕ちて。
地雷さんは全力で逃げましょう!
歌姫病という奇病(なんかどっかでみた)やつが登場します!
泉side
「うっ♡あっ♡ひぅ…♡やぁっ♡」ビュルルルル♡
「セナ〜?まだいけるよなっ?」
「うぁ…♡っ…はー…はー…♡」
いつものこと。でも、本当に俺のこと好きって思ってるのかな。
---
「愛してる、偽物の言葉。生きていて、嘘つきの言葉ー」
歌姫病。それは、両思いだと分かったら治る。だが…
次の満月の日に存在ごと消えてなくなってしまうー。
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レオside
セナが、最近いっつも眠そう。いつもなら日にちが回る前に寝るのに。
“なにかある”
俺はそう思った
相当な理由がない以上、セナは遅く寝ない。じゃあ、どうしてー?
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「愛してる、もはや聞き飽きた偽物の言葉。信じてて、疑心暗鬼になっていくー」
ひとり屋上で歌う。虚な目。もう満月は明後日。
---
「…あっ!」
これかもしれない。
「歌姫病…?」
俺は小声で唱えた。
歌姫病。
深く検索する。
満月の夜に存在ごと消えてなくなってしまう…
「あ…」
俺はいつしか泣いていた。
誰が好きなのかはわからない。俺じゃない、ひとかもしれない。
でも、俺はいつもセナを犯している。
本当か…?
という思いのもと、考える。満月は、明後日。いや、ほぼ明日。大丈夫。俺だといいけどー。
---
レオside
「どうして僕たち人間は、なぜ生きる?」
「セナ…!」
俺は叫んだ。
「なぜ生きる?幸せになんてなれやしない。生きてていいこと何にもないー」
「セナ!俺は、俺は、おまえのことがほんっっっとうに大好きだ!」
「……いや、生きるために何もできないだけ…」
「だから!だから…もう、離れないで…」
泣いた。セナははっとした顔をしてた。
「れお…くん?」
「…セナ…?」
セナは少し難しそうな顔をした後、
「はぁ!?なんでこんな時間に外にいるわけぇ!?」
「ビクッ」
セナが急に大声を張り上げてびっくりした。
「しかもビルの屋上…落ちたらひとたまりも…」
「セナ…もう…」
「?」
「今日は…今日は寝かせられない…」
「はぁ!?待って、せめてここでやらなくてもー」
「もうだめ。我慢できない。」
「えぇ〜!?」
ちょっと長くなっちゃいました…すみません!
歌姫病ちょっと使ってみたくて…