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目次
猟犬兼探偵社員 22歳組呑み会 前編
ザル
・二葉亭ひみの
・太宰治
下戸
・中原中也
・国木田独歩
---
本編
「国木田くぅん!飲みに行こう!」
「はぁ!?お前はいつも唐突に…!俺の手帳には飲みに行くなんて一言も…!」
「国木田、行こう」
「はい、ひみのさん」
「なんでひみののお願いなら聞くのに私のは聞いてくれないの!もう!」
「太宰、面倒くさい彼女になってる」
今日は22歳組の呑み会。
探偵社では22歳は私達三人。
「うふふ…」
「「?」」
でも、”もう一人”居るわ。
いや、二人、かしら。
「ちょっと、電話してくるわ」
私は廊下に出て、”ある人”に電話をかける。
「もしもし?…あぁ、ごめんね。仕事かしら?…え?敵に軽々電話をかけるな?まぁ、良いじゃない。今日、22歳組で呑み会するから、夜開けておいてね。…ん、7時から12時ぐらいかしら。太宰?勿論居るわよ。だって、22歳じゃない。…え?嫌?…元相棒なんだからそんなこと言わないの。…ん、頑張ってね。じゃ」
もう一人…
「Hi,Mark.Are you free tonight?…Yeah.…From 7:00 to 12:00.…eh, i'm looking forward to it.see you.」
私は電話を切り、事務所へ戻る。
「ひみのー、なに電話してたのー」
「秘密。うふふ」
「えぇええ」
「こら、太宰!飲みに行くならさっさと仕事を終わらせろッ!」
「はぁい」
「ひみのさん、どこに行きますか?」
ん…どこが良いかしら…。
|電子端末《スマホ》をいじり、飲みに行く場所を探す。
「ここでどうかしら?国木田くん」
「え!?…こんな高いところですか!?…費用は…」
「私が出すわ」
「…いえ、そんなわけには…」
「私が出すから良いよ。」
「太宰!?」
「出してくれるの?」
「ひみのに出させるわけにはいかないからね。」
「じゃ、お言葉に甘えて」
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⇧バー
猟犬兼探偵社員 22歳組呑み会 後編
https://firealpaca.com/get/931erYZv
⇧ひみのちゃんのカクテル
https://firealpaca.com/get/fcGS8Chk
⇧太宰のカクテル
https://firealpaca.com/get/2RkmLVA6
⇧中也のカクテル
https://firealpaca.com/get/QgAnKEWL
⇧国木田のカクテル
https://firealpaca.com/get/QgAnKEWL
⇧マークのカクテル
https://firealpaca.com/get/HYBBAsej
⇧ひみのちゃんのドレス
https://firealpaca.com/get/CfVMP5Sj
⇧太宰
https://firealpaca.com/get/7fVu6Kpa
⇧国木田
https://firealpaca.com/get/fEVeKoYo
⇧中原
https://firealpaca.com/get/xzAPN8Ko
⇧マーク
時が経ち________
PM 7:00
「やァ、似合ってるね」
着替えた太宰が現れた。
「おや、煌めきの祝宴じゃないか。久しぶりに見たねぇ」
「…ひみのさん、すみません、遅れました」
「珍しいね、国木田くんが遅れるなんて。遅れてないけど」
「そこで老人の荷物を運んでいたらこんな時間に…」
「よォ、ひみの」
「げっ…中也。なんで呼んだの、ひみの!」
「あぁ゛!?」
「ほらほら、止めなさい。…今日くらい仲良くしなさい!」
顔を合わせるとすぐに喧嘩する二人。
間に挟まれる私の気持ちも考えてほしいわ…
「Hi!Miss Himino....why is there a man?」
「'Cause it's a drinking party」
「I came here because I thought we could have a drink together...」
「Sorry Sorry」
「…ひみの。なんで|組合《ギルド》が居るの」
少し警戒した太宰が私に問う。
「”22歳組”でしょ?…マークは22歳よ」
「そうなのか!?」
「えぇ。国木田くんは知ってるでしょ?」
「えぇ、勿論です」
「店の前に居てもあれだし、中に入りましょう」
---
「…!お久しぶりです、ひみのさん。今日はお連れ様も一緒ですか?」
「えぇ、マスター。彼らにカクテルを。…あぁ、橙色の髪の彼には度数の低いものを」
「…ぶっ…あっはっはっはっ…!最高だよ、ひみの!」
「ミスひみの…彼が可哀相じゃないかい?」
「本当のことでしょう?」
「ひ〜み〜の〜…覚えてろよ」
「早く座れお前ら!」
「「「「はぁい、国木田ママ」」」」
---
それから私達はくだらない話をして、途中でいつもの二人の喧嘩を挟み、解散することにした。
「では、これで」
「See you! Let's go out for a drink together next time!」
「さようなら、ひみのさん!太宰さん!」(やつがれ)
「よろしくね、芥川くん」
---
「太宰は帰らないの?」
「うん、まだ。……久しぶりにルパンに行かないかい?」
「……良いわよ。安吾は?」
「よぼうか」
「もしもし?安吾?…いつもの場所で」
「早かったね。」
「今日、だから。わかったんでしょ」
「そうだね。……織田作がしんでから四年…か。」
「…うん。」
私達はチビチビと酒を煽っていた。
もちろん、織田作が生前座っていた席に彼の好きな酒を置いて。アリッサムを挿して。
「…お久しぶりです、太宰くん、ひみのさん」
「遅かったね、安吾」
「久しぶり、安吾」
「…今日で四年ですか。」
「…うん。後で、みんなでお墓参りに行こうね」
「織田作、わたしたちは人を救えているかい?」
---
写真を眺め、時間が来るまで私達は静かに酒を飲んだ。
マークのカクテルだけめっちゃエラー出ちゃってビビった。
猟犬兼探偵社員 いつかの誰か_
ある日の探偵社…。
太宰はいつも通りソファーに寝転がり、完全自殺読本を読んでいた。
あれ?敦くんってこんなに上背あったっけ?
……あぁ、そっか。成長しているんだ
出会った頃はあんなに頼りない風貌だったのに
この先、この子はどんな成長をするのだろう
二十歳になったら、与謝野女医に飲みに連れ回されるのかな
国木田くんに言われずに1人で行動できるようになるのかな
芥川くんと仲良くできるかな……だめかな
きっと、異能力の制御も上達して立派に社員の一員として活躍しているんだろうな
「(私は何を考えているのだろう)」
未来のこの子の隣に私達が居るとは限らないのに________
「太宰さん」
「…!」
「さっき、依頼人の方から頂いたケーキ、食べませんか?」
「丁度八つ刻だからな」
「太宰〜食べないなら食べちゃうわよ?」
「お茶入れてきますね!」
「ありがとう、賢治くん」
…あれ、ひみのがこっちに来る。
「太宰、あなたの考えていることは判るけど、私を独りにしないでね。ずっと、私の隣りにいてね」
「……!…君は私を殺そうとしているのかい///?」
「うふふ…ほら、」
「うん、頂こうかな」
嗚呼、らしくない!
織田作、私は彼を救うことができたかい?
「あぁ、できたさ」
私は、微笑んだ。
ありがとう、織田作
猟犬兼探偵社員 いつかの誰か_2
ルパン
俺は仕事帰りにルパンに寄った。
太宰か安吾がいればいいと思って。
中に入ると、太宰が酒を煽っていた。
隣に座ると、太宰の背が伸びているような気がした。
太宰は、ここまで大きかっただろうか?
…あぁ、成長しているのか。
出会った頃は真っ黒な虚ろな瞳に何も映していなかったのに、今はひみのが映っている。
この先、太宰はどのような成長をするのだろう。
首領まで登りつめるのだろうか。
中原と仲良くできるのだろうか……無理だな
きっと、ヨコハマの影の組織として、この街を守っていくのだろう。
「(俺は何を考えているのだろう)」
未来、太宰の隣に俺が居るとは限らないのに________
「織田作」
「…!」
「新しい料理を開発したんだ!今度、食べに来ないかい?」
「おやおや……織田さん、行かないほうが良いですよ」
「安吾!…ひみのも居るじゃないか!」
「……あぁ、そうだな。太宰の料理は面白いからな」
嗚呼、らしくない!
太宰、お前の心に踏み込んで良い奴はひみのぐらいだろう。
だが、俺からも言わせてくれ。
お前は、光がよく似合う。
ある日の探偵社…(短編)
谷崎は、太宰に確認してもらいたい資料があったため、太宰を探すが姿が見当たらない。
谷崎
「あのォ…ひみのさん」
ひみの
「あら、どうしたの?谷崎くん」
谷崎
「太宰さん知りませんか…?」
ひみの
「あぁ、太宰ならさっき川を流れていたわよ」
谷崎
「さっき…?今はどこに…?」
ひみの
「東京湾あたりじゃない?」
谷崎
「助けなかったんですか!?え、一応付き合っていらっしゃるんですよね…?」
ひみの
「え?付き合ってないわよ」
谷崎
「え?でも、太宰さんと同じ指輪つけてるじゃないですか」
ひみの
「あぁ、これ。」
ひみのは指輪を蛍光灯の光にあてる。
キラキラと煌く宝石はダイヤだろうか
ひみの
「よく見て頂戴。2つつけているでしょう?」
谷崎
「あれ、本当だ…」
ひみの
「ま、谷崎くんがこの謎を解くのはもっと後のことでしょうね」
谷崎
「未来予知、ですか…」
ひみの
「うふふ、では私も入水でもしてこようか」
谷崎
「あッ、ひみのさぁん…」
敦
「無駄ですよ、谷崎さん。あの二人はもう…」
谷崎
「(死んだ魚の眼!?)」
ひみの
「失礼ね、敦くん」
敦
「ピェッ」
乾いた発砲音が響いた。
ひみの
「『|鏡の国のアリス《Alice in mirrorwould》』」
谷崎
「その異能力は…?」
ひみの
「私の”親友”の異能力よ」
敦
「…?…アア、ヒミノサン、ウシロ…」
太宰
「ひみの?私が居ながら他の男の異能力を使うとはなにごとだい?」
ひみの
「あら、嫉妬深い男は嫌いよ?」
太宰
「………シュン…」
敦
「ひみのさん!本気で太宰さんがしょぼくれてますよ!?」
ひみの
「ふふ、知らないわ」
敦
「ひみのさぁん……」
ひみの
「ちなみに、私は中也の異能力も使ったわよ」
太宰
「がーーーーーーーーーーーん」
ヘタレ組
「ひみのさん!!!!!!!!!!」
国木田
「お前らァァァ!!!!!!!仕事しろ、仕事ォォォォォォォォォ!!!!!!!!!」
キュートなカノジョ
ねぇ アナタには見えない事ばかり
アタシは見えている事を知らないの?
背中につけられた誰かのキスの跡
一人じゃ買うわけの無いそれも
見て見ぬフリなだけ
笑っちまう程にキュートなカノジョ
常時奔放 狂気 短気
怒鳴ってたって目が合って一撃
洗脳完了 女上手
愛していんのさ 強く愛していんのさ
ねぇ 精神から全身まで
表面から内面まで
脳天から先端まで
知りたいの それから
最近聞いた音楽から
散財した総額まで
完全把握しないと気が済まないの
とやかく言ったって実際の問題は
その眼中アタシ何割くらい担ってるか嗚呼隠してないで確信を頂戴
されど黙して語らず
困っちまう程にキュートなカノジョ
容姿端麗 耽美 甘美
身勝手だって泣くシックな素振り
瞬時酩酊 女冥利
愛しちまうのさ されど愛しちまうのさ
過去を喰らう程にポップなエレジー
排気口から香るラーメン
騙し奪われる恋でもいいの
だってこの声は
笑っちまう程にキュートなカノジョ
常時奔放 狂気 短気
怒鳴ってたって目が合って一撃
洗脳完了 女上手
困っちまう程にキュートなカノジョ
容姿端麗 耽美 甘美
身勝手だって泣くシックな素振り
瞬時酩酊 女冥利
愛していんのさ 強く愛していんのさ
ねぇ、太宰。
私が気づいてないとでも?
好きな男の体さえ見ていないとでも?
情事中、見せる背中には誰かのキスマーク。
太宰一人じゃ買うわけのないペアルックの香水。
全部、私には判っているの。
---
最近、ひみのがキレることが多くなった。
怒鳴っていても、ひみのの目を見るだけで怒りが吹き飛ぶ。
洗脳なみに強い麻薬だ。
愛しているんだ。強く、愛しているんだ。
…だから。
---
貴方のことは全て把握しないと気がすまない。
|貴方の瞳の中に、私はどれぐらい映っているの?《私だけを愛して欲しい》
黙ってないで、私に全て打ち明けて。
そうすれば、また愛してあげられるかもしれないじゃない。
---
ひみのは、綺麗だ。
………バレた。
ハハッ…でも、君も悪いんだよ?
「身勝手だ」って泣くシックな素振り?
瞬時酩酊。くらくらする
綺麗な瞳に寄せられて。
愛しちまうのさ、されど愛しちまうのさ。
ただ…気に食わないね。
なんで君から|彼奴《元相棒》の匂いがするの?
もう、いっそ………
---
「「心中しよう」」
---
乱歩Saido
翌日、川から引き上げられた遺体は固く手を繋いでいたそうだ。
そして、帽子の彼は後追い自殺をしたそうだ。
ひみの。ごめん。
解説
わからない人が多いと思うので解説✯(判るように書けよッ!)
えっと、まず…
ひみのちゃんと太宰が付き合っていた。
↓
太宰が浮気した
↓
ひみのちゃんが中原と浮気した
↓
太宰も、ひみのちゃんもそのことに気づいていて、お互い傷ついていた。
↓
太宰は、ひみのに酔うために浮気していた。
↓
いっそのこと心中しよう
↓
乱歩さんは二人を止められなかったこと、太宰を止めることができなかったことを後悔している
↓
中原は、太宰、ひみのちゃんが死んだことに大きなショックを受け、後追い自殺をした。
って感じですかね。
ある日の文スト学園…。(短編)
モブ1
「おーい、ひみのさーん!太宰先輩が呼んでるよー!」
ひみの
「席を外しています」
モブ2
「もうそっち行ったぞー」
ひみの
「はぁ!?」
太宰
「ねーえ、ひみのちゃーん」
ひみの
「嫌です」
太宰
「私まだ何も言ってなーい!」
ひみの
「どうせ、体操服忘れたから貸してぇ、とかでしょう?中原くんから借りればいいじゃないですか、太宰さん」
太宰
「なんでチビから借りなくちゃいけないのーしかも、なんで私はさん付けなのに、中也は君付けなのー!ねーえ!聞いてるー?」
ひみの
「聞いてますん」
太宰
「どっちー?」
ひみの
「私はお手洗いに行くので、お帰りください」
私は扉を指差す。
ひみの
「どうせ、持っているんでしょう?太宰さん」
太宰
「えー、つれないなぁー」
ひみの
「お帰りくださ〜い」
包帯無駄遣い装置はちぇっと言い、出ていった。
---
お手洗いから帰り、教室に入ると、モブ3さんが
モブ3
「あー、ひみのー。さっき太宰先輩がまた来て、体育着をまるごと強奪していったぞー!」
ひみの
「はぁ!?」
---
体育の先生(学校一怖いと有名)(国木田)
「おい、太宰!お前は何故ひみのの体操服を着ている!」
太宰
「借りました〜」
中原
「お前、ひみのが居ないタイミング見計らって強奪してただろ…」
太宰
「んん~?なんか言ったかな〜?”チビ”中也く〜ん」
中原
「ああん?手前いっぺん表出ろ!」
太宰
「此処は”表”ですぅ」
中原
「だーざーいぃぃ!!!!!!!」
国木田
「ふたりともいい加減にしろッ!」
旧双黒
「……国木田ママ」
国木田
「ああん!?」
平和な学ストでしたwww
太宰治の葬儀
死ネタだけど死んでないよ!大丈夫だよ!ね!
敦「うぅ…」
国木田「何故お前は何時も……!後輩を泣かせておいて其れが先輩のすることか…ッ!」
与謝野「………」
紅葉「童……」
芥川「………」
棺の側で泣く、中島と芥川。
そして、少し離れたところから声を殺して泣いている尾崎紅葉。
その近くには唇を噛み、下を向いている国木田…。
そして、険しい顔をしている探偵社、ポートマフィア陣。
二葉亭ひみのは、葬儀場の外で一人煙草をふかしていた。
《《誰か》》を待つように。
中原「よう、ひみの」
二葉亭「遅かったねぇ、中也」
中原「良いのか?中に居なくて」
二葉亭「そんなの判ってるでしょ?…さぁ、行こう」
二葉亭と中原は、コツ、コツ、と足音を響かせながら中に入る。
そして、中原は帽子を脱ぎ、胸の前で抱える。
二葉亭「男が人前で泣いてるんじゃないわよ」
中原「なァ、芥川、敦」
国木田「ひみのさ…?」
二葉亭は言葉を無視して棺の中の《《太宰》》に近づく
二葉亭「後輩散々泣かせておいて自分は早々お休みですか。お前は織田作を失った悲しみを忘れたようだね」
中原「《《不自然なほど》》小綺麗なツラしやがって」
江戸川「派手にやってくれたものだね」
二葉亭「ほんとだよ。死んでもなお人に迷惑をかける…」
中原「ほんっと、せいせいしたぜ」
中島「ひみのさん…、中也さん…?」
二葉亭「自殺愛好家が死んだ如きでこんな大袈裟な葬儀までやらせて…」
中二「「まァ、手前/太宰が考える事は大抵、どれもこれも性根が腐ったお遊びばかりだったよ」」
そう言い、二人が取り出したのは同じ形をした|短剣《ナイフ》。
新双黒「中原/中也さん、姉/ひみのさん!?」
スッ…と短剣を振り下ろし、太宰の死体に刺さるはずだった…が
太宰「一寸!二人とも!本気で刺そうとしてたでしょ!?中也はともかくひみのは酷くない!?」
一同(中原、二葉亭、江戸川を抜く)
「「「「「「「は?」」」」」」」
太宰「あ」
二葉亭「やァ、おはよう」
中原「ヨウ、おはようさん」
一同(省略)
「「「「「だーざーいぃぃぃぃぃぃっぃっぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」」」」」
太宰「ごめんなさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい!!!!!!!!!!!」
二葉亭「まったく…」
中原「彼奴らしいなァ」
太宰「二人は後で私の家!」
中二「え゛」
ひみのちゃん幼児化 1
私は太宰。太宰治だ。
私は今、恋人(((違う!)のひみのを探している。
太宰
「くにきぃだくぅん!私のひみの知らないかーい?」
国木田
「ああ…太宰か…すまん、今手を離せなくてな」
太宰
「どうかしたのー?」
国木田くんは何かを手に抱えている。
私は其れを覗き込み……フリーズした。
太宰
「………………」
国木田
「太宰?…太宰!」
???
「だじゃいー?」
太宰
「ハッ…!…かわぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」
国木田
「五月蠅い!ひみのが起きてしまっただろう!」
太宰
「何でこんなちっちゃくて可愛くなっているんだい、ひみの!」
ひみの
「だじゃい!はやくいにょうりょくかいじょして!」
国木田
「どうやら、異能力のようなんだが…」
…異能力ということは、私が触ったら元のひみのに戻ってしまう…?
ぐっ…ほっぺたむにむにしたい…。
けど、触ったら戻ってしまう…!
…えぇい!一瞬でも触ってみせよう!
太宰
「…むにむに」
ひみの
「うー?…もどらにゃい」
太宰
「やったぁぁぁ!!!!!!!!!!!!!」
異能力じゃないらしい!
此れでほっぺたむにむにし放題だ!
…なんか、嫌な予感がする…。
??
「よォ、探偵社。首領からの命令で来てやったぜ」
国木田
「あぁ、中原か…。飲み会以来だな…(22歳組参照)」
中原
「そうだなァ また太宰のやつは面倒事を起こしてるんだろうな」
国木田
「あぁ、そうなんだ…って、此れを見てくれ」
太宰
「なぁんで中也が居るの!ちょっと、此方見ないでよ!」
中也に今のひみのを見せたくない。
…私は独占欲の塊だからね✯
中原
「あぁん!?…あ?手前の異能力でもひみの治ってねぇじゃねえか」
太宰
「……見ないでって言ってるでしょ!」
中原
「で?どうするんだよ」
…このままでも
中原
「言っとくがこのままじゃ駄目だぞ?」
ちぇ
太宰
「そうだねぇ…薬だったら一週間ぐらいすれば効果が抜けると思うけど…」
太宰
「( ゚д゚)ハッ!そうだ!私が一週間ひみのの面倒を見れば良いのだ!私ったら天才!」
中原
「莫迦言え。自分の生活すらまともに出来ねぇ奴が言うな」
太宰
「クッ……!正論過ぎて反論が出来ない…!」
中原
「てことで、ひみのは|此方《マフィア》で面倒見るわ。ひみのの育ての親の首領や姐さんも居るからな」
国木田
「あぁ、済まないが任せる」
中原
「あぁ、しっかり面倒見るわ」
中原
「じゃあな」
太宰
「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!ひみのぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!!」
此処から、一週間のポートマフィア久しぶりの育児が始まる…(らしい?)
ひみのちゃん幼児化 2
ひみの
「ちゅーやぁ…ねむい…」
中原
「おーおー、寝てて良いぞ〜」
ひみの
「ん…おこばとにあまえて…」
俺は、中原中也。
ヨコハマの夜を取り仕切るポートマフィアの幹部だ。
そんな俺は今…。
|幼女《ひみの》を抱っこして本部に向かっている。
黒服1
「中原幹部…って、誰ですか其の娘!?」
黒服2
「まさか、中原幹部の隠し子…!?」
中原
「ンなわけあるかッ!ひみのだ!ひみの!」
黒服2
「え、ひみの幹部…!?」
黒服1
「か、かわ…」
あー…黒服達がゾロゾロと…。
…待った。首領に今のひみのを見せたら…!!!
中原
「すまんな、お前ら!俺は一寸姐さんのところに行かなきゃならねぇ!」
森
「あー!!!何で行っちゃうのぉぉぉぉ!!!!!!」
不味い不味い…
紅葉
「どうした、中也…おや、ひみのではないか!!」
中原
「取り敢えず入れてくださいィィィィィィィィィィ!!!!!!!!!!!!!」
探偵社員に40質 (海嘯様)
1.氏名
二葉亭ひみの
2.誕生日と年齢
えっと、何時だったかしら…?
年齢は22歳よ。
3.性別
女
4.社員(現場に赴く)か事務員(事務作業のみ)か
社員
5.異能力の有無
あるわ
5-1.“有”と答えた場合、異能名と概要
異能力名・浮雲
想像したものを全て異能にすることが出来る。
デメリットは克服した。
6.好きなもの
猫 蟹
お酒 お菓子
喧嘩 辛い物
音楽 味の素
武装探偵社 ポートマフィア
7.嫌いなもの
えー…自己中
8.趣味
料理
作曲
自殺
9.特技
特技…特技…寝ること。
10.誰までが先輩で、誰からが後輩になる?
分からん(((
でも、太宰と同期だから、国木田くんまでが先輩で、谷崎くんあたりからが後輩…?
仕事で海外に長く居たからわからないわ
11.つまり所属年数は?
2年ぐらい?
12.探偵社のいいところを頼む。
えー、個性豊かで明るいところ
13.不満があれば、遠慮なく書いてくれ。
個性が強いのは良いことだけど、少し周りを見ましょう(((お前もだろ
14.今から社員について聞いていく。本人には云わないから遠慮せず書いてくれ。
りょうかーい
15.乱歩はどうだ?
流石は稀代の名探偵!…といいたいところだけど、そろそろ電車の乗り方ぐらいは覚えましょう。
16.与謝野君は?
良いお姉さんだけど…うん、解剖しないで
17.国木田は?
理想に燃えてるね。
いつかの蒼き王みたいに焼き尽くされないと良いけど。
18.太宰は?
もっとしっかり仕事しろや、この給金泥棒が!人をナンパするな!可哀相だろうが!散々中也の事を馬鹿だなんだ言ってるけど!お前も莫迦だわ!私に言わせてみれば!まったく、織田作に顔向けできないだろうが!私が!ブツブツ…
19.谷崎は?
18歳以下も居るからR18は家でヤろうねー
20.賢治は?
どっか抜けてる可愛い子
織田作を彷彿とさせるようなところもある気がする
21.敦は?
何で龍とあんなに仲が悪いのかしら…
双黒には及ばないけど、そこらのコンビより強いと思うのに…
22.鏡花は?
個人的には嫌いね。
とても良い子なんだけど、織田作という代償を払ってマフィアを抜けてきた私達にとって、少し引っかかってしまうのよ。
でも、とても可愛いし、妹のような存在ね
23.先輩後輩関係なく、尊敬している社員(事務員)は誰だ?
全員尊敬してるわよ。
皆いい人達で…だから、私達の過去は知られたくないわね。
24.仲の良い社員(事務員)は誰だろうか。
やっぱり太宰と乱歩さん、晶子あたりじゃないかしら。
太宰はポートマフィア時代からの付き合いだし、乱歩さんとは旧知の仲で、晶子とは気が合うから。
25.一応、私のことも聞かせてくれ。
あの時、私、太宰を受け入れてくれてありがとうございます。
社長をずっと追っていきたいです。
26.正直に云ったか?
えぇ、とても。
27.この先は社員向けの質問になる。事務員は“35”まで飛ばしてくれ。
了解です。
28.探偵社は二人以上で行動するようにしているが、誰と組むことが多い?
太宰ですね。なんだかんだ言って一番仲が良いですから。
29.相棒はいるか?
太宰…と中也
30.今まで担当した事件で一番記憶に残っているものは?
……ごめんなさい
31.理由を教えてくれ。
……ごめんなさい
32.体術や剣術などの近接は得意か?
得意です。
33.拳銃などの狙撃は得意か?
はい、銃の種類が私が得意なものなら最大1000ヤードまで行けます。
34.改めて貴君の戦闘方法について説明してくれると助かる。
体術、剣術…全て得意です。
水中での戦闘も太宰の無理やりの心中のお陰で得意です。
異能も社長の異能で制御されて、昔よりもより繊細に使えるようになっていると思います。
35.入社するまでの経緯を教えてくれ。
太宰と同時にポートマフィアを抜ける。
種田長官を探し出し、職場を紹介してもらう。
そして、入社試験。合格し、入社。
だったと思います。
36.入社試験は覚えているか?
はい。印象的だったので
36-1.覚えてる場合は簡単に説明してくれ。
蒼の使徒、と呼ばれる者の調査、及びテロの阻止
37.探偵社に入社して良かったと思うか?
ええ、とても。
ポートマフィアの皆と離れてしまったことは悲しいですが、織田作の最後の願いを叶えられて良かったと思います。
太宰も同じことを言うと思います。
38.これからも探偵社に所属していたいと思うか?
はい。
39.最後まで回答してくれて感謝する。提出を忘れないようにな。
了解です
40.ここは自由に記述してくれ。
これからも、宜しくお願いします。ありがとうございました。
マフィア構成員に50質 (海嘯様)
1.氏名
二葉亭ひみの
2.誕生日と年齢
22歳
3.性別
女
4.役職(幹部や構成員)や所属(黒蜥蜴や拷問班)
元最年少2大幹部
5.異能力の有無
有り
5-1.“有”と答えた場合、異能名と概要
異能力名・浮雲
想像したものを全て異能にすることが出来る。
デメリットは克服した。
6.好きなもの
猫 蟹
お酒 お菓子
喧嘩 辛い物
音楽 味の素
武装探偵社 ポートマフィア
7.嫌いなもの
自己中 大切な人たちを傷つけたりする人
8.趣味
料理
作曲
自殺
9.特技
寝ること
10.マフィアに入って何年かな?
えー…分からん。今までしっかり答えてたけど、よくよく考えれば首領ってロリコンなんだよね…。
11.では、入る前は何をしていたかな?
さぁ?
12.裏社会の組織だけど、良いところはあるかい?
皆優しい。
13.逆に悪いところや不満は?
ロリコンやめろ。
14.今から幹部や構成員のことについて聞いていくよ。正直に答えてね。
はぁい
15.首領“森鴎外”
まず自分を最初に出すなや。
養父さん
ロリコンやめろ。
16.幹部“中原中也”
相棒さん。
からかい甲斐がある。
17.幹部“尾崎紅葉”
養母さん。
もう、兎に角綺麗…。
18.幹部“A”
死ね。あ、もう死んでるんだっけ?www
19.(元)幹部“太宰治”
太宰書くんかい!
相棒ですねー。
自殺仲間でもありますねーw
20.あぁ、五人目の幹部について知っていたらここに書いてくれ給え。
ポール・ヴェルエーヌ。
中也の自称お兄ちゃん。
中也は人間だし。
21.遊撃隊長“芥川龍之介”
弟。
そろそろ敦くんと仲良くしようよ…。
22.遊撃隊員“樋口一葉”
美人さん。
うちの弟が鈍感ですいません…。笑
23.黒蜥蜴百人長“広津柳浪”
広津さん。広津さんはね…。
いい人。
うん。部下思いの良い人。
24.黒蜥蜴十人長“立原道造”
みちみちみっちー。
まぁ…流石ポートマフィアに入る銃の腕ダヨネ…。
仲間思いですねぇ…。
25.黒蜥蜴十人長“銀”
妹。
銀…。貴女可愛いんだからもっとおしゃれしなさい?!
26.構成員“梶井基次郎”
えー檸檬頭。
ちょっとキモ(((なんでもないです。
まぁ、檸檬花道とか有効な技もあるわね。
27.構成員“Q”
弟みたいなもんよ…!
可愛い…!
28.最後にエリスちゃん!
えっとね、可愛いのよ。
ただ、養父さんが作った異能だと考えると一寸…
29.尊敬している人物は誰かね?
えー…養母さんとか中也とか太宰とか。(養父さんはありえない)
30.では、仲の良い人物は?
中也と太宰
31.戦闘関係(敵対組織の壊滅)と情報関係(事務や交渉)なら、君はどちらが得意かね?
え、どっちも(((
31-1.戦闘の場合、戦闘方法について聞いても良いかい?
銃、体術、剣術…などなど。
ほとんどなんでも出来るよー
31-2.情報の場合、何か良い交渉術はないかな?最近老人の相手に疲れていてね。
え、養父さんも老人では…?
取り敢えず、目の前の人が頭が腐った老人だと考えて、聞き流す。
後はゴリ押し。
32.一番記憶に残っている任務は?
ミミック…。
33.理由も聞かせてくれ。
養父さんのことを嫌いになった事件
34.師匠はいるかい?
福沢さん
35.弟子はいるかい?
芥川くん、敦くん、銀ちゃん、立原くん…など
36.信頼できる仲間はいるかい?
中也、太宰、姐さん。
37.もし、その人物が裏切り者だったらどうする?
殺す。
38.マフィアの報復の手口を一つでいいから答えてくれ給え。
裏切り者に敷居を噛ませて顎を破壊。
痛みに悶える裏切り者の胸に三発。
39.在籍が四年未満の場合は“48”まで飛ぶように。
はい。
40.ミミック事件は知っているかい?
ん。
41.では、当時の最下級構成員の名は?
織田作之助
41-1.彼についても聞いて良いかね。
とても、仲のいい構成員だった。
養父さんが殺したようなもの。
42.在籍が五年未満の場合は“48”まで飛ぶように。
はい
43.六年前の龍頭抗争について知っていることを聞かせてくれ給え。
政府が投入した澁澤龍彦の事件。
44.では、同年の暗殺王事件については?
知ってるよ。
45.七年前の荒覇吐事件についても頼むよ。
荒覇吐…。中也は人間だ…。
46.先代首領は知っているかね?
うん。そりゃね
47.私が先代を殺したという噂は、本当かと思うかい?
ふふ…本当も何も…。私もそこに…。
48.君はポートマフィアに忠誠を誓い続けるかい?
ええ。まぁ、ね。
49.これでおしまいだよ。ここまで回答してくれてありがとね。
はいはい。
50.ここは自由記入欄。エリスちゃんについて語るも、美味しかったケーキについて語っても良いよ。
ロリコンやめろや