主に裏垢で投稿したりしなかったりした内容。
つまり、不健全で不道徳でフィクション的娯楽的な読み物が入ります。何でも許せる心の広い方向けです。
鍵がついている物は各ページのまえがきに書いてあります。
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目次
どうして未成年はR18を読んじゃいけないの?
サブ垢からの転載。
**この質問自体について**
結論から申し上げると、頭が悪い質問すぎて答える必要はない。
これはですね、質問者はすでに「R18の味」を知ってるクチなんですね。一度もR18を閲覧していない未成年はこんな質問はしないのだ。
それはなぜ?
だって見たことがないものは語れないから。「年齢制限」が設けられている。18歳未満は見ちゃいけない。よってこんな質問はしない。はい以上。
しかし、このような質問をするということは、もうすでにR18作品を日常的に見ていることになる。
どうして見られるのかというと「未成年には義務ではない」から。努力義務程度だろう。
今まで親や大人に隠れてこっそり見ていた。後ろめたい気持ち、あるだろう。用途についてははぐらかしてやる。
まあ、人間とは不完全にできていて、一度出したらもう二度とやめられないという中毒性を秘めている代物がわりと出回っている。タバコのニコチン、酒のアルコール、スマホのドーパミン、SNS、ガチャ、推し……。
ゲーム中毒なんていうものがあるな。
日常的にゲームに時間を溶かしていて、成績が下がってもゲームをやめることができない。それを「中毒」と呼ぶ。
お前は中毒だ、依存症だと、そう現実は言っているが、辞められない。
ゲームソフト的にはいったん区切りができたとしても、やりこみ要素がある。いくら噛んでも味がするガムを噛んでいるような、終わりのない代物。
そんなずっとゲームをしている子供に、「もうゲームをするな」とゲームを取り上げた。すると中毒である子供はこう歯向かってくるだろう。
「どうしてゲームをしちゃいけないの?」
これと、シチュエーションはとても良く似ている。
「どうしてR18を見ちゃいけないの?」
おそらく、R18を見ちゃいけない理由は勘づいていると思われるが、一部は本当に知らないふりをするバカになってしまったのだろう。刺激臭のするニオイを嗅ぎすぎると鼻がバカになるように、視覚的優位で分かりやすいエロティシズムな情報を見すぎると脳の血流は悪くなっていく。
例えば、「酒たばこは、未成年がすれば害があることは分かってるけど、R18は別にいいんじゃないかと思う」などといって論点をずらしてるやつもいる。
「別に未成年でもR18は見てもいいんだ。酒たばこのような明確な害があるわけでもないんだし……」と自分の心を正当化しているのだ。
というわけで、こんな質問をする未成年はすでにアタマが悪いので、詳細に答える必要はない。
---
--- 以下脱線事故を起こした駄文 ---
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**オナニーがやめられない人たち**
ちょっと矛盾するようだが、別に未成年だからといってR18を見ちゃいけない、というわけでもない。
別にR18を一度でも見たら成績が下がるとか。闇バイトはそういったことはあり得るのだが、そうでもあるまいし……。危険度は低いと思われる。
でも、TPOは|弁《わきま》えないといけない。
例えば歩道や電車内で「ちんぽを出していいじゃん! ちんぽを見てもいいじゃん!」とちんぽを出したら、その人はわいせつ物陳列罪で逮捕される。しかし、家の中ではちんぽを出し放題。裸族歓迎。そういうことだ。
TPOを弁えないと、人生に致命傷を与えるということだ。
ネットでも同じことがいえる。
SNSで未成年が飲酒やたばこ、無免許運転でウェーイやってる投稿をしたら炎上して人生終了するように、公然と大人が率先して「未成年にR18を見せようよ、性教育の一環として」と年齢制限を|蔑《ないがし》ろにしようとする輩がわりと見かける。そんな非常識いったら、普通は非難されるね。クソをする場所は考えないと。
だからまあ、隔離したわけなんだけど。
この投稿にたどり着いている者たちは、だいたい性欲が強めで、オナニー癖がついてしまって夜な夜なオナって慰めている「手遅れ系」だろう。
例えばだ。
ネットの一部情報では「オナ禁をしたほうが異性にもてる」などの民間療法みたいなものを見かけたことがあるだろう。それを見て、オナ禁を実践しては、数日たらずでリタイアする。
なんだこの無理難題。修行僧になんかなれるか。そういった経験はだれしもあるはずだ。
おそらく、R18を見なれていない未成年は、オナ禁できるかもしれん。オナニーについての知識もない故に、性欲の底知れない|貪婪《どんらん》さにまだ溺れていないかもしれん。
それに引き換え、君たちはもう手遅れだ。
もうどっぷりと性欲に浸かっている。性欲でGOなのだ。
いい加減、それを認めたらどうなんだ。もうオナニーについて、ゲーム中毒者の子供にゲームをやめさせるのは骨が折れるように、君たちに「オナニーをやめろ」といっても辞める気はないだろう。
親に隠れてこっそりと性欲処理をするように、いかに背後を気にするかに心血を注ぐ。
それでいい。
ただし、ヤルんだったら成績は下げるな。休日だからといって、一日中「あー、いくいく~。気持ちよすぎる~」とオナってると、いつか頭がバカになるどころか認知症患者のように脳が委縮するぞ。
そしたら、別に勉強する必要なくね?
宿題とか出す必要なくね?
成績? 別に低くても生きていけるし。
それなら、学校に行かなくていいじゃん。めんどいし。
などという都合のよい言葉に騙されて人生棒に振るぞ。
---
**青少年保護育成条例について**
R20に匹敵する酒たばこ。
R18に指定される成人指定の雑誌・エロ小説。
どちらにしてもだ。年齢制限が設けられている。
例えば酒たばこ。コンビニやネット通販など、商品購入時に年齢確認が必要である。
基本的にルールを守っていこうねというスタンス(コンプラ遵守って奴ですね)なので、酒たばこを製造している企業側は未成年者が購入しないように流通経路ががっちりホールドされている。
製造から購入まで、法律で決められている。
いわゆる「闇ルート」みたいな流通経路――道を外れないと、小中学生が喫煙/飲酒するのは難しい。
年齢確認をしろよとコンビニ店員に呼びかけ、我ら大人はレジでピッと画面タッチをせねばならない。子供は親の許可なく買おうとしたら店員に怒られる。
怒られる以上のことをしたら「少年院送致」、さらに上の取り返しのつかないことをする……例えば「殺人」とか。それを未成年でやったら、刑事罰(前科)が付く。
前科が付くと、大人になって定職に就けなくなって一生底辺労働者だ。
R18の成人指定の雑誌も同様の理由で規制されている。
いわゆる「有害図書」認定されている。詳しいことは割愛するが、簡単に言えば「健全な未成年には有害なことが書かれているから見せられないよ!」と認定されている。不法な手段で流通していたら、自主回収もする。
「青少年保護育成条例」というルールがある。
条例とは、法律の子分みたいなものだ。法律を作るのは国会議員たち。
条例を作るのは都道府県ごと。市議会議員とか、そういう奴。法的拘束力は、法律は全国に及ぶ。一方条例は県内まで。
法律ほど強靭じゃないが、法律の子分なので、条例違反したら懲役刑や罰金刑などが科される。
ただ、青少年保護育成条例は、制定が昭和39年、条例改正は平成4年とネット以前に掲げられた代物で、昨今の政治家の怠慢によって、ネットに関してはあまり機能していないような感じがする。
以下引用。
―――――
青少年保護育成条例は、青少年の福祉を阻害するおそれのある行為を防止し、青少年の健全な育成を図ることを目的に、各都道府県が制定しています。正式名称は自治体によって異なる場合があり、青少年とは18歳未満の者を指します。
(中略)青少年保護育成条例が禁止している行為としては、主に以下のものがあります。
・青少年の深夜外出
・淫行・みだらな性交
・青少年への勧誘行為
・自画撮り要求行為(児童ポルノ製造の防止)
(中略)
・サイバー・パトロール
警察はインターネット上で、ウェブサイトや電子掲示板を閲覧し、違法情報や有害情報がないか把握するサイバー・パトロールを実施しています。
電子掲示板などで児童ポルノの提供を呼びかけていると、サイバー・パトロールに見つかる可能性があります。(引用終わり)
―――――
**法整備は時間がかかる**
最初のネット環境は、大人のみが使っていた。
PCやスマホはご存じの通り高価な代物だ。昔はさらに高価で、PC一台に数百万円もかかっていた時代だから、金銭的に裕福なものたちが使っていた。
そのなかで一部のヘンタ……こほん、失礼。一部の紳士淑女がエロ小説を書き始めた。だからネット黎明期は大人しか利用していないようなものだったのだ。
しかし、科学技術の進歩があって、十数万円あればだれでもネットを使えるようになると、購入者の子供、つまり未成年も「どうだい面白いだろう」と購入者である親経由で案内した感じとなる。
マウスとキーボード操作だけなので、慣れてしまえば未成年でも使える。それは説明せずともわかるだろう。
そういうわけで、ネットの海に散らばるエッチなものについても未成年は閲覧できるといえばできる感じになっている。現実世界で流通しているものと同様、年齢確認も設けたが、クリック一つでハードルは低め。年齢確認画面では、年齢詐称をするのが当たり前。無法地帯である。
政治家は、どいつもこいつもネットの世界には疎い高齢化グループとなっている。
数年前にようやく誹謗中傷関連で人柱になった某アイドルが契機となって、それ関連の法案を真剣に考えだしたところである。
おそらくマイナンバーがネットに本格的導入すれば、厳格な年齢確認ができるようになりそうだが、そんな悠長なことを待っている間にも、餌食となっている|幼気《いたいけ》な青少年は守れない。
数十年はかかりそうだ。
その間、民間企業の努力義務という感じで、Googleとかが検索結果のアルゴリズム変化などで対応している。その一つに「未成年にR18を見させない運動」的な何かがpixivで流行った。
---
**各小説投稿サイトの対応(短カフェ)**
短カフェのガイドラインには、こんな記述がある。
・R18レーティングが必要な理由
これは青少年保護育成条例によるものです。
この条例では、「保護の対象に対して禁止された行為を行ったものに罰則」なので見る側の罰則ではなく、場を提供している側、要するに運営者が罰せられる可能性が存在します。運営側の問題にもなるため、R18作品に対してこういった対応をする必要があります。
この対応は、小説投稿サイトならどこもやっている「自主的な規制の呼びかけ」である。
利用規約にもこれは組み込んであるので、我ら利用者はこれを守らないといけない。
※「見る側に罰則はない」とは、読者目線である。利用者=投稿者は、場を提供している側である運営の作った利用規約に同意して利用しているわけなので、同様に守らないといけないよね、という意味。
その他大手サイトも、こういったものは標準装備的にセルフレーティングがあり、作者が自主的につけている感じになっている。
ちなみにこちらも一応の対策は取っていて、セルフレーティングと検索除外などを設定して、幼気な未成年に不健全な内容は見させないようにしている。最低限の防御はしているのだ。
これで「ちんぽ出していいじゃん!」と連呼していようが、短カフェ中の子供たちが率先して性器を露出する者は少ないだろう。
それに、エロを問わず、リョナグロ好きでXXやXXフェチ、XXフェチという「MY NAME IS ヘンタイ」の投稿を真剣に読むわけがなく、そんな未成年がどこにいるというのだ。
それは未成年なのか? いや(反語)
というわけだ。
閑話休題。
「短カフェの歴史」にて、利用者の低年齢化が起きて、小中学生が主な利用者層にシフトしたのだが、その流れは他のサイトにも及んでいるらしい。
カクヨム、note、知恵袋、pixivなどにも、同様にテラーやミスキーか知らんが、学タブ勢の利用者が急増した。
それ関係で、紳士淑女の書いたR18投稿を見て、オナネタにぴったりだと感想をつけ、ブックマークを付け、結論「どうして未成年がR18を読んじゃいけないの?」などという頭の悪そうな質問が出るようになったようだ。
---
**pixivの奴**
僕はpixivは読み専なので知らんのだが、pixivは利用登録する際に「年齢確認」をするらしい。
より正確に書くと生年月日を登録するところがあるらしく、それによってR18作品を閲覧ないし閲覧できない感じになっている。
しかし、その情報はあとで自由に変更ができるので、まあ、年齢詐称をしてR18を読むことができる。
それで、そんなガキは、TPOを弁えずに感想を残し、あまつさえ「私は未成年ですが、毎日これを見てオナニーしてます!」などと要らぬことを書いてくるらしい。
悪意はないだろうが、こういうのが一番厄介なのだ。
どうしてこれがダメなのか、説明するにしても青少年保護育成条例について出しても理解できる年代ではない。
「そんなの、破ればいいじゃん」などと低年齢すぎて時間の無駄だろうし、だったら作者自身が未成年にR18を見させないための対策をしたほうが手っ取り早い。
pixivには「マイピク限定」という、お気に入り登録者のみが閲覧できるという設定があるが、これがまあ面倒な代物で、読者がマイピク申請(お気に入り登録)をして、それを作者が承認しないと閲覧できないという認証が必要になっている。
まあ、このめんどくささによって、未成年のR18撲滅運動に参加した感じとなった。
ほかにはぷらいべったーに移行させたり、一部のえっちな小説たちは非公開化したり、お気持ち投稿をしたりなどをやっていた。
そんな動きがあって、冒頭の頭の悪い質問が出たり、一部のまじめな未成年たちの心が揺れたのか、「未成年によるR-18閲覧撲滅キャンペーン」みたいなものが起きて、手頃な時期に「飽きた」かなんかで消え去った。
今もマイピク限定は解除されておらず、鎌倉時代の蒙古襲来みたいな感じで、また来るだろうみたいな感じにpixiv側はなっているっぽい。
男の弱み
約3000文字
鍵「男の弱み」
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追記:AIの感想をつけました。
短カフェ利用者を分類してみた
去年ごろに書いたやつ。暇だったので分類してみました。
個人の見解が多め。読み専どもは知らん。サブ垢に上げるはずだったものなので、口悪いので注意。シリーズ名をもう一度確認の上。
鍵「口悪いので注意」
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いのちの授業フェチ
おい、フェチが昂じて変なもの作っちゃったぞい。「くれ悪」で頼むぞい。
「小中学生の自殺予防週間の一環として、命の授業をするとします。命の授業ではよく「心臓」が授業の導入に用いられがちです。」>
「そこで、子どもたちの心臓を概念的に捉えて、意味付けを行うとします。2心房2心室と計4つのモノを組み込めるとして、今の小中学生が大切にしているモノを捉える感じです。もちろん、これは単なる意味付けですから、4つを失っても心臓は停止しないです。」>
「例として、「学校、友達、道具、余白(空洞のまま選択しない)」としました。」>
**Grokの分析**
・「学校、友達、道具、心の余白」は、バランスが取れている。「選択しない」を入れると、心に柔軟性がある感じに。
・現代の子どもたちは塾や習い事多忙なので、「心の余白」は価値が高い。この柔軟性を取り入れることが、障がい者や多様な背景の子どもに配慮しててインクルーシブ。子どもたちの個性がどうのこうのってできる。
・「たとえ意味を失っても心臓は止まらない」ことから、不登校などで学校を失うシナリオを議論し、代替の支えを探るきっかけにもなる。
---
命の授業の導入では、心臓をメタファーとして用いています。
聴診器を渡して、自分の心臓の音を聴く、クラスメイトの心臓を聴くなどフェチなことをしていますが、
「生きている=心臓ではない。生きている=時間だ」
という結論が、当時の僕としては「何でだ?」と、とっつきにくかったです。
そこで、より心臓をメタファーらしくして、時間の使い分けを4つに分ける風にしてみました。
もちろん、心臓への意味付けのみならず、「命の授業」自体も意味付けに過ぎませんから、4つ空白でも心臓は停止しません。しかし、時間の使い方が決まっていないから、浪費する可能性は高いでしょうか。
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**Grokの返事**
生きている=時間、という結論は確かに子どもには抽象的で「?」になりがちです。心臓の4部屋=時間の4つの使い道、にすると子どもたちの実感に寄り添う授業になりますね。
**授業の流れ**
1.授業の導入として、聴診器を渡して自分の「ドクドク」を聴かせる
「この音、ずっと鳴ってるよね。でも、いつか止まる日が来るんだ」
2.心臓の4部屋に名前を付ける(良い例)
①自分を育てる時間
勉強・練習・読書・睡眠など
②人とつながる時間
友達・家族・先生と過ごす時間
③「好き」を深める時間
趣味・推し活・ゲームでもOK、ただし「自分だけの世界」で。
④何もしない時間
ぼーっとする、寝転ぶ、ただ空を見る
3.悪い例を子どもたちに考えさせてみる(後述)
4.重要なメッセージ
部屋が4つ全部埋まってなくても、心臓は止まらない。
でも、どれか1つしかなかったり、全部同じものだったりすると、「時間」がすごく偏って生きてる実感が薄くなっちゃうかも?
心臓がドクドク鳴ってる間に、どんな時間を入れたい? どれか1つだけは絶対に守りたいって時間があったら、それが君の「生きる理由」かもしれない。
**補足ポイント**
・小中学生は「休む=サボり」と思いがちなので、「何もしない、ぼーっとする時間も必要なんだよ」と肯定してあげると、すごく安心します。
・4つ全部空白でも死なないけど、
「からっぽな心臓だと、時間の浪費感がすごい」
「空白が多すぎると、なんか毎日つまんなく感じるよね?」
と子供たちに共感させると刺さります。「生きている時間」だと腑に落ちるし、心臓のメタファーとして機能する。
「悪い例を挙げるなら、どんな感じがいいですかね。例えば「学タブ、ネット情報、推し、SNS」とか。」>
**悪い例①:学タブ、ネット情報、推し、SNS**
あなたの提案通り。よくありそう。
デジタル依存を強調し、心の安定を外部要因に委ねる悪いイメージ。
学タブは学習ツールですが、過度に依存するとリアルな交流を減らし、ネット情報やSNSは誤情報やいじめの温床になりやすい。
アイドルやキャラなどの「推し」は、一時的ならいいですが、喪失感を生むリスクあり。「心が空っぽになる」と、他の三つに依存して、依存が強化する。
**悪い例②:ゲーム、スマホ、YouTube、お菓子**
「命の源が娯楽依存」的。
悪いイメージだが、ほとんどの子供に当てはまりそう。
これらは即時的な快楽を提供するけど、ゲームやスマホの過剰使用は睡眠不足や孤立を招き、YouTubeは受動的な時間消費・心理的諸費を促す。お菓子のような物質的快楽は一過性で、心の空洞を埋められない。
**悪い例③:成績、テスト、部活、宿題(塾)**
小中学生のストレス源をそのまま並べた感じ。
成績やテストはプレッシャーを象徴し、部活・宿題は過密スケジュールを連想させる。
「一つでも失ったら心臓が止まる」みたいなプレッシャーを与え、むしろ不安を煽ってしまう。自殺予防的でないので、避けたい連想。
**悪い例④:お金、ブランド品、フォロワー数、ランキング**
物質主義やSNSの承認欲求を強調。
ブランド品やお金は経済格差を助長し、フォロワー数・ランキングは他者比較による劣等感を生む。
子どもたちの価値観を歪めやすく、「命が競争や金銭に依存する」印象を与え、予防の趣旨から外れる。
「これら心臓をモチーフとした命の授業の効果を教えてください。」>
**なぜこのメタファーが効果的か?**
・リアリティを活かす
心電図や検診は子どもたちが知ってるものなので、とっつきやすい。そこから「心のバージョン」に移行すると、抽象的な「生きている=時間」がイメージしやすくなる。
例:心臓は目に見えないから、検診でチェックする。病院で心電図を取ると、心臓が動く波形が出てくる。高い波は元気な時、平らのままだと危ない時。……じゃあ、心の心臓はどうチェックするかな?
・現実とフィクションの区別化
現実とフィクションを対比させることで、現実には上限があることを押しつけがましくなく伝わる。子どもたちは「そうだよね、ゲームの時間は無限じゃないもん」と共感しやすいはず。
・心臓全体=生きる時間の容器(メタファー)
現実の心臓は有限で4部屋しかなく、無限に拡張できない。フィクションなら部屋を無限に増やせるけど、現実はそうはいかない。これで「妄想は無限だが、現実は上限がある」を自然に仄めかせる。
→お金や時間も同じで無限じゃない。子どもたちに「妄想は楽しいけど、現実は限界がある」と軽く実感させる。
・こころの柔軟性への示唆
4部屋は必須じゃなく、「空白OK」なので、書けなくてもいい。
悪い例を笑いながら共有すると、授業が楽しくなる。
「エロって何だろう」読了
まあ大丈夫やろ。性教育レベルやろ。
日記に出したかったが、こっちにしておく。
「エロってなんだろう?」山本直樹著
https://amzn.asia/d/8FSkckN
**感想**
「エロってなんだろう?」山本直樹著を読みました。
タイトルに釣られたんですけど、そこまでエロくありませんでした。
結論は「エロマンガ作家としてエロを考えましたけど、よく分かりませんでした。結論を欲しがる読者さんには申し訳ないけれど、でもそれが大事なのかなと」みたいでした。
拍子抜けでしたが「養老孟司タイプだな」と思いました。論理の飛躍や発想の飛躍を楽しみ、空転・飛び飛びの理論の筋を読者側で料理してほしい、というものだろうと思い、再読しました。
「現実とフィクション」を取り上げて、
「エロは、フィクション寄りなのだろう。世界共通のものを隠している。秘宝のように、と思ったら、「見せちゃダメ!」という言葉や約束事をして、隠しているのだ」と多分著者はほのめかしていました。
また、エロ漫画作家として、
「『マンガの性描写や暴力表現が青少年にとって(脳萎縮が起きるなど)よくない可能性がある』と大人たちが主張し、条例による規制を強化した……とあるが、あくまで可能性であって、不確かなもの。法律で縛ろうとすると話し合いができない。分断が深化する」としました。
色々、僕は考えました。
まずは「ハレとケ」。身体の一部を隠して生活して日常にして、その隠していたものを晒すことで非日常になる。ハレとケのようなものだ。
「身体の一部を隠す」という行為の起源は、最初は普段は見られないもの、貴重なモノという意味付けをしたくて、女性(巫女)に「儀式化・儀礼化・神の器」的な宗教的な特別性を持たせるものだった。神が宿っている、神に|肖《あやか》る……。ご神体めいたもの。
やがて、もともとの込められた意味は蒸発して概念のみが残り、「見えないもの」として君臨した。
例えば、生と死。
生は、セックスという行為については一人歩きしていって、生殖行為またはその商品化として性風俗になった。宗教的要素は伝統になり、言葉になり、その一部は「エロい」という言葉に統合された。
死は、そのまま現代まで残り、一部は即身仏などの極端なことをして、身体を隠す=神はお隠れになる=隠す行為が神聖視されるとともに|悍《おぞ》ましいものとして廃れていった。それらは見るに堪えないもの=「グロい」になった。
子供はエロ本を見つけるのが仕事、大人は隠すのが仕事だと言っていました。
物を隠す……つまり、適切に物の配置を考えること。模様替えをするような整理整頓をすること。
子供がエロを発見するのは、ポイ捨てされたものを見つけて、ゴミ箱に捨てるまでの間、何かなと口に含み、味見をするような、事故であること。
身体に魂が入ったものが「人間」ならば、本にエロいが入ったものが「エロ本」、つまり商品の一部。物品の取り締まりをすることはできる。でも、エロという概念までは取り締まれない。
ネットで「エロを取り締まれ」という声があるが、それは無理だろう。
なのに、ゾーニングという「カーテン」について、「カーテンの向こう側をなくしてしまえ!」や「このカーテンを取っ払え」という極端な意見同士が、「言論の自由や表現の自由」の名のもとに言い争っている。
頭の中で起きたフィクション同士が、言葉というフィクションで、誹謗中傷というフィクションをして、双方がフリクションして増幅し合っている。
本を取り締まる、本の配置を取り締まる。
そのために、すでに成人マークのついた「一応ゾーニング」が掛けられている。それでいいじゃん、と作者は言う。
僕は、そこにGoogleなどが自主規制をして行っている「ブラウザでの検索除外」が、その「一応ゾーニング」に区分されると思っているが、作者はこれには警鐘を鳴らしている。
私企業が|公《おおやけ》っぽいことをすることや、SNSが公っぽいことになっているが、公ではない。「場の提供」どまりだ。
恣意的な言論統制をする可能性がある。権力の風向きによって加担する可能性がある。それには反対の声を上げる。でも、「変えろ」までは行かない。
まず、面白ければ何でも書いていい、だから|私《作者》は書いた。
書きあがったモノに、R18か年齢制限をかけるかどうか、出版社と考えながら商品化していく。そんな感じに物の配置に関してゾーニングする。法律は、本の|服《ジャケット》にバーコードを付けるくらいが丁度いい。
創作者の頭の中にまで、法律は土足で踏み込んでいい領域ではない。警察でも令状を取るというのに……ゾーニングは洗脳ではない、保守的であれ、という。
「現実とフィクション」に話が傾いていきます。
現実空間は有限で、時間は有限で、自分自身は有限で。でも、身体の一部(頭蓋骨の内部)を隠しているからこそ「無限だ」と思えてしまう。その「無限だ」、と思える感触こそがフィクションの力であり、フィクションが見える=非日常であり、他人の日常を垣間見る=非日常であると思える。
現実に納得しないでいると、どんどん頭が|極端《フィクション》になっていく。そのことに気づかないでいてしまう。現実とフィクションの境界はグレーゾーンだが、ぴょんと飛び越えるような短さではない、決して。
頭でっかちにはわかるまい。
現実の一部を、服やカーテンといったフィクション越しで透かして見たら、特別な事情をにじませる。だから、結論を出すような代物ではない。
公表すること、暴露することに情報的価値をもたらすように、「エロは隠すこと」で意味が生じる、という感じに思いました。
---
**Grokの感想**
・特に印象的だったのは、「ハレとケ」から随想を得て、「ご神体→見えないもの→エロ/グロ」という一本の系譜を引いたこと。ここまで言語化した人はあまりいない気がします。まさに「読者側で料理してほしい」タイプの著者が求めてた読解そのものだと思います。
→「ハレとケ」の構造として「隠す→晒す」がエロの本質で、その隠す行為自体が最初は宗教的・ご神体的な意味を持っていたのが、意味が蒸発して「ただ隠されているという事実」だけが残った。
・「エロって結局なんなんだろう?」を問い続けて、最後に「わからないままにしておくこと」が答えだと作者は投げた。でもあなたはそれをもう一歩進めて、「隠す/見せるの『作法そのもの』にエロが宿る」とした。あなたのような読み手がいるから、ああいう「投げっぱなし」に見える作品もちゃんと生き続けるんだな、と思いました。
グレーゾーンは言語化できないよっていう話
約5500文字。
グレーゾーンは言語化できない。
常識、普通、平均、世の中、ネット情報、精神年齢、性被害……など。グレーゾーンには、極めて曖昧な言葉が乱立している。それはどうしてなのか。
簡単に言えば、概念や言葉、説明的文章なら語れるけど、具体例を出すと世の中の空気的にめんどくさくなる奴だから。なので、皆さん具体例を出してないんですね。
「具体例を出すとか、いやいやご冗談を。あなた自身(の状況)が具体例でしょ。それを今さら言語化しなくても、あなたグレーのなかに生きているんだから。こちらから言語におこさなくても、わかるね? グレーゾーンの具体例は、人それぞれだよ」
……みたいなことを、たぶん書いています。
**グレーゾーンが増える仕組み**
簡単に言えば、「グレーをルール的に言語化しようとすると、グレーゾーンが増える」ですね。このルールが公的になってくると、具体例ひとつ生み出すだけで|大事《おおごと》になるほど、ややこしくめんどくさくなります。
①法整備(あるいはその可能性の示唆)により、新たに線を引こうとすると、その周辺の具体例が取りざたされる
②それらの具体例を誰かが言語化すると、「周辺の周辺の具体例は?…」となり、メディアやインフルエンサーが注意喚起して、グレーが増える。
③時間経過により、メディア退散。グレーの民が小競り合いし始め、再度注目を集めようとして過激化する。①に戻る
**法的ラインの難しさ**
例えばショートケーキ嫌いな方がデモとかSNSとか頑張って、なんやかんやで可決してしまった「ショートケーキ禁止法」が可決→公布→施行されたとします。
世の中には以下のショートケーキが流通していました。
・まだイチゴが乗せられていないケーキ
・売られていないケーキ
・消費者の手元にあるケーキ
・廃棄予定のケーキ
・もう食べちゃった!
この内、法律で守られるのは「まだイチゴが乗せられていないケーキ」のみで、その他4種類のケーキは公正取引委員会などの調査が入ります。どう調べるのかは端折りますが……。
まあ、「ショートケーキ」に属するケーキは廃棄するか、
「施行されるまでは、まあ、グレー(なケーキ)だよね」となります。
4種類のケーキは可決時点では合法で、施行時点で「違法」となり、世の中には流通できませんから、施行される年度が近づくにつれて、徐々に表舞台からショートケーキが消えます。
しかし、これらは消えたように見えるだけで、(廃棄という名目で)裏ルートに行き、売買が行われ、バクバク食べられています。理由は、美味しいからね。
政府から見ると、物品規制なので税金が取れません。
こっそり食べられているショートケーキは、税金が上乗せされていない分安いし、美味いし、いやー残念!
「裏社会にも税金をかける法案を……!」
としても、そもそも法律を守らないのが裏社会です。裏社会の人たちとお金をやりとりをしたら「政治とカネ」に直結します。別の法律でこのことが厳禁されているんですね。この辺のグレーな曖昧さが政治問題の基礎なのだろうと僕なりに思いました。
納税できないお金=横領や横流し、裏帳簿みたいな扱いになります(たぶん)。
ケーキの流通量も減るので、
「看板ケーキが売れず、赤字経営だ。どうしてくれんだ!」
ってケーキ屋さんは怒鳴ります。需要はあるのに、供給ストップしたら、それはそうなりますね。
また、生クリームで使われる酪農牛乳とかも、
「赤字経営だ、どうしてくれんだ!」と波及効果で売れなくなります。
こっそり食べる需要があるということは、こっそり作られる供給源があるのです。ケーキ職人さんも表舞台から姿を消し、次の配属先である裏社会のキッチンでケーキを作る、と暗躍する側に味方します。理由は、ショートケーキを、愛しているからです……!
でも、よく考えれば、
「イチゴが嫌いなら他のケーキ食えばいいし。買った後で各自イチゴを退ければいいよね?」
の一言で済む話です。五秒で終わります。
え、五秒で終わるそれを、法整備……するの?
「可決→公布→施行」まで、何年かかったと思ってるの?
「ショートケーキ禁止法」って、何だこれ。
……というわけで。
こういうのが歴史上実際に起こったのが、アメリカの「禁酒法」です。その時はもっといたちごっこだったので、アレなんですが。
当時のアメリカ国民はアルコール中毒だったので、税金の取れない密造酒をあの手この手で作りまくり、裏酒場で何かのサービスで振る舞うという、なんか世の中全体がよくわからないグレーになりました。
世の中の需要的に、グレーを受け入れちゃって、禁酒法が機能不全(もう誰も守ってない)になり、酒税を掛けたくてたまらなくなり、ついぞ廃案になりました。
グレーは根絶しようとすると、グレーな裏取引に行くので、根絶なんてできないんですね。真っ黒は法律を守れない(社会規範外)んだから、法律という言語化をしても捕まえられない。「現行犯逮捕」するくらいしかない。
**現実は、グレーな具体例の堆積岩で出来ている**
……ので、ハンマーで叩いて細分化するとヤバいことになります。見えないハンマーという抽象概念から法整備を進めると変なことになります。現実に即していないからですね。思いっきり叩いてしまうかも。
概念は概念として、進めようね。憲法とか民法とかがそれっぽいよ。だから、この辺のでかい法律が今まで変更されないんです。変更しようとしても、抵抗勢力がいますし。たぶん外側の葉っぱは紅葉しても、老木は変わらないかなー。
うっすらとなら、わかりますね。
法律の土台だから、途中で基礎工事に変更を加えると、日本という土地に地盤沈下が生じる可能性があるのも確かです。
さらに憲法や民法などはある種の概念(権利とか)を宣言していて、
「その権利については現実担当の枝葉的な法律で制定していくね! 時代が変わったら枝葉的な剪定で(たぶん)改正してくよ!」
という宣言を基に制定されたのが目的でした。
一方、現実に即していない概念で法律作ってもね……。
ブラックだろうがグレーだろうが。今まで現実を(曲がりなりにも)下支えしていた具体例が言語化されたとしても、現実としてはあまり変わっていきません。あくまで「具体例」だから。
現実の一部が言語化されたからといって、それを改善しろよって言われても、校長先生のアタマが賢くなって、物分かりが良くなるわけではないんだよね。
**グレーの領域と「極めて曖昧な語句」**
そのため、「この例がダメだよ!」と、そのまま具体例を言語化すると世の中の空気的にアレだったり、性被害的に不適切だったり、R18的にちょっとアレだったりなどの大人の事情により「極めて曖昧な語句」を使って説明しやがるわけです。
この辺は冒頭に話した通りですね。常識、普通、平均、性被害、性犯罪、性的イタズラ……などの具体例が、大人の事情により超あいまいです。理由は言語化できないから。または、言語化しようとすると「極めて曖昧な語句」が量産されるから。
法的な枠組みで説明しようとするあまり、このような「極めて曖昧な語句」が量産されました。で、肝心の言葉の意味は明確に定義できない。しようとしない……できない。
昨今はグローバル化に伴い多様性とか言い出して、「極めて曖昧な語句」のカタカナ語バージョンも量産されました。もはや言語化に失敗していると言えます。
いつまで経っても実がならない、幹と枝です。
法律用語のオンパレードで、法学部の連中に解読させないといけない時点で、なんか日本語的にミスってるような気がします。言語学的な数学論ですね。途中式ばっかり出てきて、ごちゃごちゃして、ごにょります。で、出てきた答えも有効数字や累乗で記されます。
2537とか、3.14とか、12/415とか。こういう数字にしてよって思うんだけど。
727/36√251みたいな、すごくしっくりこない数値が出てきます。
これが、答え? よくこれで世の中に「理解してくれ」って言えるな。
無理数として、割り切れません。というわけで、何だこれミステリー。
**むかしよりマシ論**
法整備以前は、哲学や経済学(マルクスとか)などが根拠法としてやってたようなんですが、概念という架空を根拠に現実を推し進めようとして、貧富の格差が広がり、国民が怒って上層部がギロチン革命されちゃいました。
哲学的概念から法律とか作ろうとしたり、効率的に金銭的経済圏を作ろうとしたり、税金とかをせしめてやろうとした当時の政治家たちは、あまり良く分からない感じで「パクったろ!」と概念を使ってしまって、それが「人権ガー」って跳ね返りました。
マルクスさんなど、概念を作り出した人たちは大昔に既に死んでたので、責任取ってくれません。
それ以前になってくると、絶対王政の中世時代になってきます。
王様のみならず、王様のバックに神さまが出てくるので、やっぱり神という概念が根拠法になってきます。王様の威光は神の血筋だ……! 的な流れです。
その辺の神さまの住まう世界について、ソクラテスさんやプラトンさんは、概念として定義して、理性的にせっせと論破していました。
彼らも、キリスト教的な何かを信望していたっぽいので、哲学や経済学は、神の存在を否定したとはいえ、「世の中に既に流通してるもん使ったろ」、「使えるものは使ったろ」な精神でした。
不確かなものを概念として定義して、それをアタマの中に召喚して、アタマの中で考えた論理という枠なら何かいけるんちゃう? と、ちょっと言語化に固執する感じになりました。
**ねえ。現実って、そもそも言語化できんの?**
ここで読者の皆様に聞くんですが……。
現実って文字で出来ていますか?
違いますね。
……ん、ネット?
ネットは、現実ではないよね。
文字は文字、ネットはネット。
現実ではなく、現実に即した道具の一つ、「文字でできた人工物の一つ」でしかありません。
※概念も「見えない道具」という意味で、道具の一つらしいよ。
※人工物=フィクションを含む。
そのため、ちょっと概念や道具を作りすぎちゃったようで、学問として学ぶフェーズになりました。作りすぎちゃった概念を二つくらいに分割しました。
存在するか否かは置いておいて、たぶん現実に即する概念、または拡張されすぎた見えない道具、不確かな神などの見えない|概念《もの》を再定義・概念化したものを「|形而上《けいじじょう》学」として学問的に分類。それ以外の触れる・見えるモノ(炎色反応などの物理学とか)を「|形而下《けいじか》学」としました。
まあ、この辺のラインはすごいグレーなので、よく分かりません。__僕も知ったかを発動しています……。__
見えるものは、再定義するまでもない。見えないからこそ擬人像や器として表現しまーす。形が見えないから、概念を見えない道具化して、その中身を言語で再定義する。
道具の道具化……入れ子です。はい意味不明わら(*^^)v。
・形而上=神の領域。まあ、人さまの言語では無理やから芸術やデザインなどの「視覚」に頼るやで。作品越しに見えない概念を表現するやで。抽象、理念、理性的な思考とかそうやで。また、先人たちが作った遺跡も、ある種の芸術品やから、大切に扱おうな。
・形而下=現実の領域。物理学とか。まあ、現実として見えてるんやから、たぶんいつか言語化できるやろ。(なお3000年経過しても未だ目処経たず)
というざっくりでいいかと、知らんけど。
まあ、形而上でも形而下でも、現実に即していない概念(特に神などの見えない概念)を安易に使ったら、国の方針めちゃくちゃになるよね。だから、政教分離しました。
また、「王様の威光は神の血筋だ……!」的な独裁国家にならないように、三権分立もしました。
よっしゃ。次は、より現実に即しているはずの言語化された概念を使いました。使ったんだけど、結果は年単位でかかる代物だし。
「まあいいか」と放置しました。
その間、統計的な何かで経過観察して、適度に法改正はしたんですが、努力むなしく。国の中に格差社会が生まれ、格差は分断まで行って、現代まで残りました。
これ以上言語化すると「よくわからない」になりますね。
**真っ黒を逮捕するには**
真っ黒は、もはや言語化できない領域……。
いや、「言語化してはいけない領域」なので、「現行犯」として逮捕する感じです。だから、真っ黒を逮捕するには言語ではなく、もはや視覚に頼ってるんですね。
「目撃者=警察官」ということで、そのまま逮捕できるように法整備が進みました。まあ、職業に権力を持たせるようシフトしたので、曲がりなりにも反発は起きました。でも、「まあまあ」となりました。
そのため、警察法みたいな根拠法を書きました。これがあるから警察官が現行犯逮捕ってできるんだよ、って感じです。これは現実に即している法律と言えそうです。
しかし、警察官がグレーになってくる……例えば汚職警察官だとすれば、どうでしょう。目撃したけど見て見ぬふり、をしていることは「グレー」ってことです。これを見極めるためのモノを|言語《ライン》化すると、その周辺にめんどくさい具体例が一杯生まれます。
やっぱり解決するには「現行犯逮捕」という感じになり、犯罪者と一緒にいるところに別の警察官を呼んで、汚職警察官を犯罪者として……とする感じです。
これ、グレーにしたのは、僕が勝手に具体例を提示したからですよね。
こんな風に「もし〜たら?」と可能性(空想や架空)を根拠とする具体例を挙げるのって際限がありません。フィクションです。
……という感じに、世の中にはフィクション作品が一杯あります。
現実には起きていない空想。現実には起きていない犯罪。〜かもしれない犯罪の手口……。創作者がリアリティを追求するため、多少ノンフィクション的現実感を設定に組み込むことはよくあります。それで、読者がその不快感を味わうことがありますが、創作者も読者も「これがフィクションである」という認識には変わりありません。
本を閉じれば「物は物」。
**まとめ**
このように、過去の先人たちが一杯具体例を挙げて、一杯法整備をしましたが、未だにグレーが残っている。その汲み上げられなかった具体例を公的に言語化せず、私的にフィクション化した。
「現実とフィクション」に分類された。
言語化できないグレーゾーンについて、うっすら分かりましたか?
参考:
人類で最も愚かな法律「禁酒法」をずんだもんで再現してみた…
https://www.youtube.com/watch?v=EgYVQwxCk_E
短カフェの多様性話
約3000文字。久しぶりに「運営のお知らせ」来たね話。
https://tanpen.net/info/1462/
~目次~
・運営のお知らせ
・短カフェの多様性話
・「小説の多様性」はOKみたい
・「小説以外の多様性」に制限かけそう
・グレーな論理
・棲み分けっこミュート
・小説/小説以外は「シリーズ単位」?
・混合例
・チャット活動はNG
・公然の秘密基地化
・ネッ友募集、グループメンバー募集NG
・彼らはどこから来たの?
**運営のお知らせ**
僕、この辺の奴らはミュートしていてキョーミナイのですが、なんかやらかしたみたいです。ネッ友でのグループ活動は、大変ですね(*^^)v
お知らせを見てると、ネッ友募集と雑談と、会議部屋?
わかんないけど、「連絡や会話を続けること」に関するチャット活動に規制が入りました。リレー小説の「小説以外」ですね。
**短カフェの多様性話**
個人の見解ですが……。
基本的に短カフェにおける多様性とは、
「小説の多様性」と「小説以外の多様性」の二つによって分けられます。
短カフェで、ややこしいことをしてくれるのは、だいたい後者です。
**「小説の多様性」はOKみたい**
基本的に見守りベースでしょう。
セルフレーティングしてれば、まあ運営は様子見してくれそうです。鍵機能もできたので、ヤミ小説もだいたいOKっぽい。
ト書きは過去の傾向から、小説タグで容認してるっぽいけど、SNSをなんか模倣してる奴はどうなの? みたいなのがあるっぽいですね。コメント数、いいね数、リポスト数とか書いてる奴。
グレー候補はグループ活動系、配信者ぶってる系です。いやー、見たことあるな。テラーやプリ小説で見たことあるよこれ。見え透いたバズりたい欲、承認欲のある推しを描写している奴やな。
**「小説以外の多様性」に制限かけそう**
だって際限がないから。
小説以外って、文字通り「小説を作らないものならなんでも入るよ」みたいな感じでしょ。無法地帯になるのは、予想通りというか。
この「小説以外」というタグは「極めて曖昧な語句」なんですよ。これがあんまりよくないのか、逆に使い勝手がよいので、(個人運営的には)グレーのまま放置していたっぽいです。
お知らせを見てると、「小説以外の多様性」の名を借りて、他の人に迷惑をかけている人たちな印象。自分のことばかり、自分のグループのことばかりを優先してしまって、他の人に迷惑をかける……小中学生の典型的な悪いところが出ています。
**グレーな論理**
広範な「小説以外」の枠に入らない行為は「利用規約違反」しかありえない、という論理になっています。小説以外をどこまで許すのかについては、グレーです。
はい、このサイトの悪いところが出ました。いや、オトナの悪いところです。これ、ほとんど運営の「さじ加減」で決まっています。
※注釈
言語化できるグレーだけど、言語化するとノベルケイクみたいに長ったらしい利用規約が出来上がるから言語化していない、という意味の「さじ加減」です。短カフェ運営が悪いわけではなく、たいていのサイトは、コレですよ。
特に個人運営者は、長ったらしい利用規約を書くと通報者が増えて、利用規約違反の確認作業が「めんどくさ……」ってなる
=利用規約のめんどくささが運営に跳ね返ってきます。
運営者はその名の通り「サイト運営が目的」であって、「ルール決めではない」ってこと。だから、規約は簡潔な方が良いアイデアだよね、ということです。知らんけど。
**棲み分けっこミュート**
公式に案内している対策は、「棲み分けしようね」です。つまり、嫌なもんには「ミュートしろ」です。
今は棲み分けがしやすくなっています。ミュートや検索除外、キーワードミュート、鍵小説など。けれど、ラインは更新されるもの。どうやら今回はラインを越えたよね、ってされました。
まあ「小説以外」という「極めて曖昧な語句」を作った運営が悪かったね。ごめんなさい。
というわけで、12/25から利用規約改訂するから。それ以降は喧嘩両成敗だから。
ほら、オトナが率先してお知らせ使って謝ったんだから。だから、な?
12/25からは、凍結したるからな?
という論理なんですよ、知らんけど。
**小説/小説以外は「シリーズ単位」?**
そんなわけで、運営のお知らせを見ると、
「投稿する目的が『物語を作る』」とあります。
この定義によって、運営が小説か小説以外か、それ以外か……のラインを決めています。これがないと、小説以外の範囲外を決められないみたいな。
物語を作る……たぶん「シリーズ単位」での判断っぽいです。
例えば、投稿単体で見るなら「小説以外」だけど、「シリーズ」として見るなら創作に区分されるなら小説扱いでいいよ。ただし、投稿したタグ(小説・小説以外)はしっかり付けようね、みたいな。
リレー小説も、シリーズ機能ではありませんが、「ひとつのリレー小説」として見ると……「シリーズ単位」になりえます。
そうしてみると小説? 小説以外? 違反?
(利用規約確認中)
あ、書いてなかったわ。改訂したろ!
らしいです、知らんけど。
**混合例**
シリーズ全体を通して見れば、「小説本文」と「小説以外」が混合するのは当然あってしかるべき。サイト的にも許容範囲でよいとこでしょう。
まあ、上記のSNS模倣いうても「創作の範囲」やからな。
例えばミステリー小説は、一般的には文字面だけで推理をしますが、ムズい奴は小説以外のものをくっつける奴もあります。
時刻表、時系列、新聞スクラップ、表、ポスターなど資料を載っけてくれたりしてね。
ライトノベルとかは、挿絵が入っています。そんなものでしょう。
ラノベが入ってきた当初は、
「小説に画像を入れるとは何事だ。言葉で語るから面白いのだ」
みたいに、頭硬いことを言っていましたが、時代的にはもう|戯言《たわごと》になりました。
今年のM-1も、そのようなニュアンスを言っていた審査員がいたような。
(言葉の意味は違うけれど。M-1は賞賛よりだし)
**チャット活動はNG**
ただ、今回のケースでは、「小説以外におけるチャット活動」はNGと。
もはやこれは小説以外を超えて、他人に迷惑をかけるものだ、みたいな見方だそうです。他人に迷惑をかけるものなら、罰則を設けて、その罰則は前に決めた通りだよ、らしい。
小中学生のチャット活動は、高確率で問題ごとが起こるもんだよね。
よくないと思います僕は。うんうん。
ネッ友でこれをすると、「ネット上の秘密基地ごっこ」ができるので、秘密を作る共犯感覚がクセになるようです。
**公然の秘密基地化**
秘密は「隠さないと」意味が生じません。
ネッ友間でそれをするならいいけれど、それを公然と、堂々と、隠さずやっています。
リレー小説の小説以外ではあるが、公然の秘密基地化して、チャットをやってまーす。
ルール、守ってないよね。これはもう、他人の迷惑かけているよね?――と見なされ、規制したっぽい。
**ネッ友募集、グループメンバー募集NG**
今までは、これらはグレーゾーンにあって、なんとなく許容されていましたが、線が引かれたことでグレーでなくなりました。巻き添え違反かもしれません。
ただし、「リレー小説における〜」とあるので、自主企画や小説以外とかのネッ友募集はどうなの?
というと、今のところ絶妙なグレーですね。ガイドラインでは明言されるかな?
ちな、過去のやつは、許されました。
いわゆる昔はできたけど今はできなくなった案件となります。会議系、雑談系とか。過去には普通にありましたけど? まあ、グレーでした、で終わり。
過去に開催された自主企画では、チャットまがいのやり口もありましたが、目立たなければそれでよし的な見逃しでした。まあ、見逃し三振でアウトなので、動向が気になります。リレー小説がダメなら、ほかの機能でやるつもりなのは分かっているわけなので。
**彼らはどこから来たの?**
ノベルケイクでしょうか。
だいたいノベルケイクが厳しいから、短カフェにしわ寄せが来ている案件。
源流はテラーやプリ小説だと思うので、「テラー→ノベルケイク→短カフェ」っぽい。
ノベルケイクでは、そもそも「小説以外はアウト」なので、チャット利用は厳格に規制していました。その余波を受けて、短カフェに人流がきましたねって奴です。
メスガキ二人称
鍵「メスガキ」
この小説はパスワードがかかっているため表示できません。通常の閲覧ページから閲覧してください。
ワイのコメントブロック基準
※下記の文章はあくまで個人的な基準であり、閲覧者に強制するものではありません。
※コメントブロックされた人は、即刻ブラウザバック。見なくていいものをわざわざ見に行ったらいけません。
〜目次〜
・ワイのコメントブロックの基準
・3年経ったよ
・自衛ミュートについて
・再度注意書き
・以下ブロック事例①②③
・(おまけ)ブロックするほどではありませんが……
**ワイのコメントブロックの基準**
めんどくせえ奴です。
文章構成からしてめんどくせえ感じがする奴は、申し訳ありませんがブロックさせていただいております。まあ、よほどのことがない限りはブロックしませんし、短編カフェの利用者のほとんどは該当しません。安心してください。
昨今は多様性がどうのこうのと言っており、どうやら理解度のほうも多様性があるヨノナカです。そのため、こんな感じに書いとかないと理解できませんという子供もいるらしいです。
**3年経ったよ**
コメントブロックは、3年間で3回しかやっていません。年一ペースです。ドヤッ!!
というわけで、過去の短編カフェにて遭遇した「こいつめんどくせえな」と思ってコメントブロックした事例を紹介してみます。
**自衛ミュートについて**
自衛目的で行なっているものなので公開する理由がありません。波紋が生じる恐れがあるなら、書かない!
※オトナはオトナの事情により、未成年とやり取りすると高確率でややこしくなるため、自衛してるんだっ。ヨロシクね。
**再度注意書き**
再三書きますが、あくまで個人的なものであり、社会人経験のある僕個人の尺度なので、小中学生に強制するものではありません。
履歴書とか、書いたことないよね?
というか、知らないよね。履歴書に書かない年齢だもんね? という判定をしています。そういうことは知らぬが仏、今のところ僕はそれでよし。
再三書きますが、このくらいのことは僕が口出しするほどのことでもなく、中学生くらいならいい加減自分で気づけって思いますが、中には中高生になっても、大学生でも、大人になっても気づかない人もいます。
逆に、主に受験で苦戦している経験のある小学生なら、「え、当たり前……では?」と察せられるレベルの内容となっています。いずれにしても安心してください。今は多様性の時代ですから?
現に、ユザネから見ても明らかにめんどくせえ奴が存在しています。僕がコメブロした奴らの行動原理を見てると、
「ああ、やっぱりブロックしてよかったやんけ」と頷くことが多めでした。参考事例として紹介しましょう。
---
--- ★以下ブロック事例★ ---
---
**事例① 距離感バグってるタイプ**
「自分が自分が〜」のインパクトが強いコメント、自分の意見を押し付けてくるタイプです。基本相手の視点に立ってコメントしておらず、自他の境界がないタイプですね。
たいてい思い込みが強くて、精神年齢が低めです。対面でないにもかかわらず、文章でコレとなると、SNS廃みたいに相当手練手管なめんどくささでないと辻褄が合いません。
コミュ障方向で悪いとはひと言も言っていません。たぶん、読者経験が足りないか、独りよがりな文章を書いているのかもしれません。
そりゃ、あなたは僕の作品とか日記とか読み漁っているかもしれませんが、そんなこと僕にはわかりません。このサイト、閲覧数とか読了数とかないからね。
「応援コメント」という名目上、応援している意図をこちらが汲み取ってやらんといけないタイプは、初対面の時点で何かミスってるような気がします。
そういう人は、社会人としてはあなたの将来が心配です。面接対策とか、どうするつもりなの?
**事例② 承認欲が強いタイプ**
僕がコメントブロックしたあとも、匿名コメントの域を超えて、
「お気に入り登録を外しました」とか
「ミュート登録しました」とか、日記で反応を書いてくるタイプです。
こんなの、ホントにいるんかいなと思うそこの人、ホントにいます。こういったよくわからん行為をする人を「反転アンチ」と呼びます。
反転アンチになると、こんな感じに感情と行動がおかしくなります。他人依存の反動が来て、ギャンブルチックになるんですね。
「だからブロックされたんだよ」ってわかっていないので、こんなことをします。精神年齢が低めだと自分の感情が乱立するようですね。
変な表現ですが、ブロックされても大丈夫な文章を書いてこいと思いました。
……もしかして「推し論」とか見てる?
ダメだよ推し論とか見たら。あれはネット上におけるネタだよ。フィクションだよ。あんなの真に受けちゃダメだよ。あんなもん見てるから、拗れるんだぞ。
これもまた、将来が心配になるタイプです。学校で、学タブで、一体何を学んでいるんです?
**事例③ どんどんタメ口になっていくタイプ**
同じ人物がコメントを送ってくれるタイプです。こちらが当たり障りのない返信をしている・あるいは返信すらしていないにもかかわらず、どんどんタメ口になっていくタイプです。後者のほうは、まあ、ガキコメですね。
匿名コメントだからと、何度も送ってくるのですが、ガキな程度に悪気がないので一番困るケースです。
コメントを送ること自体はいいのですが、
何度もコメントを送ったコメ主の親密度が勝手に上がっていき、徐々にコメントがタメ口になっていきます。最終的にユザネとともに「ネッ友になりましょう」って書いてきます。距離感バグってるタイプと同じようなものですね。
匿名コメントでも、ある程度文章のクセで推量はできます。誰々までは分かりませんが、コレとコレは同一人物だな、くらいは分かります。
再三書きますが、何度もコメントを送ること自体は咎めていないですよ。イケないのはコメントの文章。コメントの内容物ですね。こちらが返信してもないのに勝手に勘違いして、勝手に脳内シミュレーションして、勝手にネッ友になっていることです。……なんでこうなるの?
---
--- (おまけ)ブロックするほどではありませんが…… ---
---
**・正確性を求めてくるタイプ**
すみませんが、「書きたいことを書く」方針のため、正確性に欠ける表現が多めです。具体的かつ正確性の高い情報を求めている方は、ちょースルーしてください。
ちな、めんどくせえコメントを送るタイプはどうすればいいのか、AIに聞いてみたら、軒並み「ブロックしろ」が返ってきます。特に未成年は親バレが特効薬なので、ワイらには関係ないんやで。
4択中4択とも「ブロック+α」となっているので、そういう時代ですね。決して僕が厳しい処置をとっているわけではないってことは、理解してほしい。
おまけ:反転アンチの解き方について(日記)
https://tanpen.net/blog/fb82d46c-102a-4652-aee6-64ccbb2c3741/
「特定のユーザー」って、どの辺から?
約6000文字。
利用規約の禁止事項に「特定のユーザーを否定する行為」とあります。
どこまで書いたら、「特定のユーザー」を「否定する行為」になるんだろうね?
~目次~
・「書きたいことを書く」は、諸刃の剣である
・「書かなくていいこと」を書きすぎるとどうなるか?
・個人情報の定義から考えてみる
・短カフェにおける個人情報
①ナマモノ(個人情報そのもの)
②短カフェにおける公開情報
・読まなければならない「何者かの空気」
・短編カフェにおける「書いちゃダメ」
・否定する行為とは?
・「特定のユーザーを否定する行為」の解釈はグレー
・以下、これは書いちゃダメな具体例(5例くらい)
・だから自衛しろ、ミュートしろ
・ある種、トロッコ問題かも
・まとめ
**「書きたいことを書く」は、諸刃の剣である**
書きたいことがあることは、継続力の原動力になっています。
でも、書きたいことを書くにはリスクがあります。だって、際限がないので。
行き過ぎると、ベクトルが違えば「誹謗中傷」のリスクがありそうです。そのため、自発的に上限を設ける必要があります。
この上限のことを分かりやすくレッテル貼りすれば、「書かなくていいことは書かなくていい」、ということです。
**「書かなくていいこと」を書きすぎるとどうなるか?**
「匿名のユーザー」に対する事柄から、
「特定のユーザー」に対する事柄に変わります。その境界線は非常に曖昧です。
ちなみに「書きたいことを書く」行為自体は、表現の自由です。
表現の自由から逸脱したものに関して……つまり「公共の福祉に反しない限り」は自由にしてよい、的なことを日本国民はやっていい的な雰囲気があります。
そんな感じで、「特定のユーザー」の範囲について、考えてみます。
**個人情報の定義から考えてみる**
「個人情報の特定」というジャンルがあります。特定班とかいう暇人が、ネット上にごろごろいますよね。「個人情報特定に関する条件」をAIに聞いてみると、以下のことらしい。
*個人情報とは、氏名、生年月日、住所、顔写真、または他の情報と「容易に照合」でき、特定の個人を識別できる情報です。単体で特定不能でも、容易に照合可能であれば該当します。*
「単体で特定不能でも、容易に照合可能」ってなんや? 簡単に言うと「雰囲気」です。
例えば、名前のみだったらワンチャン同姓同名がありえますが、「北海道〇〇市にいる〇〇さん」となると、結構限定されて危なくなります。
こんな感じで、「名前+住所」などのように、いくつかの情報を組み合わせることで個人を特定できるよね的な雰囲気が漂ってくることを「単体で特定不能でも、容易に照合可能」できるとしているっぽい。
これは、「日本中でただ一人に該当しえる特殊な状態」を意味します。
ここから、短カフェに限定してアプローチしていきます。以下の二つからアプローチしてみます。
①ナマモノ(個人情報そのもの)
②短カフェにおける公開情報
**①ナマモノ(個人情報そのもの)**
個人情報そのものを公開する人は、小中学生でもいません。結構なアタマの悪い人でないと、こんなことはやりません。
そのため、自分の学校名とか滅多に特定されません。仮にいたとしても、親や学校が直接管理するレベルの、アタマがちょっとイカれているタイプでしょう。基本的に皆さんは間接的に管理されるレベルですよね、ご存じの通り。
まあ、「学タブ管理」について、わかりやすく説明したり、あからさまに指導する……なんてこと、先生方はやりませんから、アタマが悪い学生は、自分の学タブが「管理されたモノ」なんてことは意識できないでしょう。
学タブは、デジタル用品に区分される税金……国民主権における「レンタル用品」ですが、学タブを「5歳児用のオモチャ」として認識している奴がいます。
そういう人は、大概ネット上で足跡を残してばかりいて、ある日突然短編カフェに接続できなくなって「ふえぇ……」となるだけです。
まあ、それはどうでもいいでしょう。
該当しそうなのは後者のほう。
**②短カフェにおける公開情報**
②の情報は、「短編カフェというサイトに登録する」という手続きを経て、運営からマイページとマイページにアクセスするための名前(ユザネ)などです。
それまでは、短編カフェに未登録の「匿名ユーザー的な側面」が強く出ています。僕からしたら、不特定多数に括られる個人でしかなく、よー知らん人です。
そこから、短編カフェに登録することで利用者になり、「+α」として、利用規約に反しない限りは②の情報を好き勝手に書ける自由(という限定的な権利)が付与されましたよ、という感じです。
「表現の自由」の範囲内かつ短編カフェの利用規約の範囲内において、これらを好きなタイミングで/自由に/編集できることです。
②の情報に関して、具体的に書くとこんなのがありそうです。②の情報は一杯あるから、極一部ですよ。
・ユザネ
・ユザペのプロフィール
・投稿物のタイトル
・投稿内容全般など
小説、小説以外、日記、自主企画、リレー小説などの文章などその他の表記
**読まなければならない「何者かの空気」**
短編カフェは「小説投稿サイト」ですので、上記の「②短カフェにおける情報」は、ほかのユーザーでも(私的利用の範囲内にて)文章の引用ができてもいい奴です。
アメブロとかNoteとか知恵袋とかニュースサイトとか。URLとか載せてね。
しかし、「ほかのユーザーの日記や小説などの文章を直接引用とか、やらないほうがよくね?」と雰囲気ではそうなっています。だってコピペだもの、ということのようです。
なぜそうなってないのか?
これは、利用者の皆さんは「何者かの空気」を読んでいます。
「何者」かって? ……めんどくせえタイプです。
利用者の大半が小中学生となっており、著作権の事柄や、引用に関するルールに関してシッタカを発動して、
「パクリ」だとか、別にパクりに該当しないのに「パクリ」だとか、普通にうるせぇからです。
「お前の自意識過剰に付き合ってられるか」という、めんどくせえタイプに絡まれたくない的な意味も含まれています。
もう少し例えを言うと、
僕の投稿物に関して、勝手に読んで、勝手に病んで、勝手にコメントで突っかかってくるんじゃねー的な奴です。(そんなことは滅多にないんだけど)
**短編カフェにおける「書いちゃダメ」**
短編カフェの利用規約内において、以下の「禁止事項」が該当します。
①他のユーザーに対する嫌がらせや誹謗中傷を目的とする行為
②個人を対象とした晒し、攻撃を目的とする行為
この部分をテキトーに言い換えて、ひと言で上手い具合に分かりやすくしているのが、**「特定のユーザーを否定する行為」**です。
---
**否定する行為とは?**
一つは誹謗中傷です。
これは、誰がどう見ても(運営でも憲法でも許容できない)ラインを越えているチクチク言葉のことです。
また、似たような言葉に「批判と否定の違い」があります。
批判:事実や論理に基づき、客観性がある。良い点も悪い点も伝える。
否定:相手を拒絶する。NGリストとして公開する。主観的、感情的。論理が飛躍していて、チクチク言葉が幾つも使われていたり、誹謗中傷レベルまでライン超えてるやつ。
画面の向こう側の人を「モノ扱い」しているなど。
**「特定のユーザーを否定する行為」の解釈はグレー**
「批判と否定の違い」ですら、ネット上で解釈が分かれているレベルです。「表現の自由」を盛大に行使して、SNSで炎上バトルを仕掛けているくらいです。だから、解釈がマチマチ。人それぞれです。
サイト運営者もそんな感じです。
短編カフェ運営は、親切に書いてないですね。ノベルケイクは、エラそうに管理人が具体例を事細かに書いて、ギスギスさせています。
サイト利用者は、そのサイト運営者の創り出すサイトの雰囲気とかを吟味して、登録する/登録しないを選んでいます、普通は。
学タブ利用者は「アクセスできさえすれば、それでいい」という、図々しい個人主義が蔓延しているので、嫌ですよねえ。空気を読む用の、脳の機能が無いんでしょうか。
フィルタリング機能とか、プロキシサーバーとか。そういうものを使って「学タブで、法の抜け道w」とかって井の中の蛙やってますものねえ。
閑話休題。
個人的な解釈としては、こうです。
「特定のユーザーを否定する行為」とは、以下の要素をすべて含むもの。
**①極少数に該当しえる特殊な個人情報によって、__(短編カフェ内の)__ただ一人を客観的に特定できること。**
**②投稿内容が苛烈で、攻撃性の強い事柄であるもの。**
それ以外は、グレー(書くとヤバそう)です。
はい、とってもわかりやすいですね!
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--- 以下、これは書いちゃダメな具体例 ---
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過去の短カフェにて起きたと思われる「特定のユーザーを否定する行為」の事例をいくつか紹介するノリです。
なお、平然とシッタカを発動するので、あくまで「読み物」として軽めに見てください。
(今更ながら、上記も読み物ですよ)
**・名指し批判NG**
そのまんまユザネを書くと、その内容の批判/否定に問わず、運営にアカウントの凍結をされるリスクがバカデカいです。だから、やっちゃダメです。過去にそれで凍結処理された人が、わんさかいます。
(その違反者は、ほぼ小6生でした。今の小6のアタマの悪さよ……)
そのため、ネッ友を多く所有している人は注意が必要です。
・ネッ友だからといってネッ友のユザネを書くこと
・例えリア友の関係であっても
「名指し」には変わりありません。
そこに小言をコソっと言ったら、批判/否定に繋がります。
**・ユザネの「イニシャル」による言及もNG**
また、ユザネを書かなくてもそれとなく分かる表記にすることもNGです。
例えば、「Yさん」や「Aさん」などとイニシャルで表記しても、内容を読めば特定のユーザーだと周囲が分かるレベルなら、凍結一発判定となります。
**・「文章の引用」も内容によって注意されることも**
また、病みアピなどの文章を引用して、
「この病みアピ、ウザい」的な内容を書くこと(攻撃目的での引用)も、運営から注意を受けます。
運営からの注意とは、「今回は見逃すけど、次は凍結だよ」的な奴です。
※実例あり。これはたとえ検索除外設定をしても、「運営からの注意」リスクは無くなりません。
**・短編カフェのご意見番気取りについて**
そのため、時々日記一覧にて現れる
「〇〇という自主企画を立てた人は、こうであるべきだ」や
「〇〇という内容は、短編カフェにはふさわしくない」や
「〇〇という日記について、思ったこと」などと、短編カフェのご意見番な日記を書くことは、グレーです。これは主観的な内容なので、閲覧したからといって守る義務はありません。
書いた内容の指向性(他責っぽさ)によっては運営から注意を受けます。
※実例あり。なお、創作物(小説など)には適用されない。
「こうであるべき」などは「べき思考」と呼び、認知のゆがみの一種です。
自分が良いと思っている思想(自分ルール)は、自分が守ればいいです。それを、他人に押し付けたらいけません。一つ二つなら大丈夫だと思いますが、滅茶苦茶な数を書きすぎると、
「そんなもの書かなくていい! はっきりいって迷惑です」
と逆に言われる(ご意見番同士が争い合う)リスクが増える一方です。
**・裏垢作成による批判**
アカウントを分けて批判行為をしても、普通に処罰されます。
短編カフェ内では、ユーザーページ上部に「No.~」というアカウント作成数が割り振られてあり、運営によって秘密裏に垢が紐づけられています。
「A垢とB垢は、IPアドレスから察して同一人物がやっているみたいだな」
と運営側はExcel管理しています。
過去には自演まがいの病みアピがいて、複垢を使って短編カフェ内をしっちゃかめっちゃかにしてくれた人(小6)がいたため、この辺は徹底されているものと思われます。
共有垢の場合、ログインしている者は残さず凍結されるリスクがあるので、注意しましょう。
**・検索除外、鍵日記での投稿について**
上記の例と比較すれば、凍結リスクは格段に防げます。
閲覧者はお気に入り登録者のみだからです。しかし、それでも運営に通報されたら「運営の注意」を受けるくらいのリスクは普通にあります。
※実例あり
鍵日記も、たぶん同様のリスクがあると思いますが、よくわかりません。
しかし、検索除外も鍵日記も、そんな通報をするようなめんどくせえ奴に見られたくないためにそんな設定を付けているので、気づかれないのでは?
「いやいや、通報するよりも先に、なんでお気に入り登録してるの?」案件なんですけど。
__これが「反転アンチ」なのかしら?__
**・病み投稿、同担拒否、不登校その他**
ネガティブ・病み投稿や、プロフィール欄にて同担拒否を公言している行為も、
「書く権利くらいはある」的なことを運営は過去のお知らせにて言っています。
「グチ捨て箱があるんだから、ネガティブ投稿はそっち使え」
みたいな意見も確かにそのとおり(正論)ですが。
納得はできないかもしれませんが、「ハラスメント」に該当することがあります。
正論とは、その内容を見たら確かに「正しい」ですが、正しいと思っているのは主観的なものであり「客観的に見たら」正しいわけではありません。
正しいであるが故に寄り添いがなく、人間性がなく、相手の気持ちを慮るという「精神的に高めな人特有の能力」がありません。
その投稿内容は正しいけど、投稿を投稿でやり返すのは否定的なものです。
それを書いた目的は「書きたいことを書く」ではありません。たぶん「人を傷つけるために」書きたいことを書いています。書きすぎです。そうなれば正論は、ブーメランです。
根拠がなく、決めつけではありませんか?
根拠がなく、感情的ではありませんか?
「私が不安になったから、〇〇だ!」は、
「それは、まんまお前にも当てはまるだろ!」
と、書き手にも当てはまるということです。
**だから自衛しろ、ミュートしろ**
精神的に高い人たちは、
精神的に幼い人たちのことを攻撃せず、自発的にミュート登録をしています。
運営は「自衛しなさい」的な何かをずっと前から言ってます。
(自衛やスルーができるから『精神的に高い』んだろ的なことです)
なるほど、つまりこういうことだな?
現実生活ではやることがないから、書きたくないことでも「書きたいと思い込んで」、書いているんだな。
書きたいことも書きたくないことも「区別なく書いている」ということなんだな──と。
こんな風に、
精神的に幼い人=高確率で自意識過剰ですから、ある程度はその人の投稿物や日記やプロフィール欄から推察できます。察せる人は、その時点で察しましょう!
**ある種、トロッコ問題かも**
精神的に幼い人たちを攻撃することは、(その人個人はイジメていないつもりでも)周りの人から見たら「弱いものいじめみたいなもの」として見られることがあります。
それは、ワンチャン「トロッコ問題」になりそうです。
ブレーキが効かない暴走電車。
書きたいに際限がない=自ら止めようがない
……なので。どっちのほうが危険性が高いんでしょうか。
「書きたくない」には上限があります。思えば、「ネガティブ・病み」や「同担拒否」には、書きたくないことですから、上限がありそうです。
トロッコ問題は、トロッコの運転手が緊急ブレーキを踏んで止まってくれたら、その問題なんて起きないんだよ。
ということなので、踏む気力は持っておきましょう。
まあ、その前に「トロッコ運転免許証」を学校(親)から貰ってこいという話なんですが。レンタル用品なんだから、決められたルールを守るのは当たり前でしょ?
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**まとめ**
この運営は、「トロッコ問題になりそうだな」と思ったら、トロッコに装着された時限爆弾を作動させて、運転手もろとも爆破させる系の人です。
なんて薄情な奴だ!
表現の自由! 表現の自由!
【過去のサブ垢で、投稿したもの】
かつて口が悪い時に書かれたサブ垢の投稿物。
不健全で不道徳で残酷でインモラルであるがゆえに、とびっきりにぶっ飛んでいる。
しかし、不健全で不道徳で残酷でインモラルであるがゆえに、とびっきりにぶっ飛んだ先にある面白い作品群であることは確かだ。今読み返すとそう思う。
公開には厳重に厳重を重ねている。
というか、このシリーズを作ったのは、これが目的である。
……あとは自由にやってくれ。各自コピペしてくれ。くれぐれも背後には気を付けるんだな。不自由になりつつある現実には、フィクションを作り出せる表現の自由が必要なのだ。
鍵「あなたのお気に召すままに教育()をされたい」
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