からぴちののあさんが不慮の事故により亡くなったことを知った和華が流石にこれだと酷すぎる
(天使としての本能)と思ったので、天使界序列三位にしてからメンバーと対面させてあげよう
とか言う奴
一次創作と同時進行しようと思う!
ユーザー名は教えてくれなかったが、リア友がこの世界のどこか(サイト)の中にいるそうなので、リクエストです!
…。◯◯◯、お前やばいな。
しかも、私がのあさん推しなのを知っていてこれをするとは…。
親友じゃなかったのか!?裏切ったのか!?
明日覚えてろおおお!!!
本文は、このように明るい文章ではありません。どっちかっていうとシリアス?です。
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目次
第一話!🍀 死んじゃった!ごめんね…、みんな…。
イェーイ!二次創作だぜ!
今日はリア友からのリクエストで、からぴち小説を書いていくよ!
だけど1人じゃつまんないから、柊真の習い事ドタキャンさせて呼んできたよ!
まあ本人塾嫌だったらしいから結果オーライ!!
それにしても柊真は受験しないのに死ぬほど勉強してる…(無理やり)
まあ本編どうぞ!
(柊真に許可はとっています。柊真は偽名です。)
私は、のあ!超人気ゲーム実況グループ、『カラフルピーチ』のメンバーなんだ!
🍪「ふう!撮影終了!これを編集して、公開してっと!」
🍪「よし、せっかくだし散歩にでも出かけますか!」
トコトコ
スーパーにて
🍪「あ、これ美味しそう!え、このお菓子新作出たの!?買おっと!」
🍪「やば!お菓子だけでカゴがいっぱいになっちゃった!」
ピコン♪
🍪「ん?じゃぱぱさんからラ◯ンだ!」
<「🦖:今日、みんなで明日の撮影の会議するから、早く帰ってきて!」
🍪「なんでうちのリーダーはこんなに急なんでしょうかね?まあいいですけど!」
「🍪:わかりました!でも今度からは早めに言ってくださいね!( ^ω^ )」>
<「🦖:伝えるの忘れてました!大変申し訳ございません!」
「🍪:w w今度から気をつけてくださいね!」>
<「🦖:じゃあシェアハウスで待ってるね!みんないるよ!」
「🍪:は〜い!」>
🍪「よし、早くお会計して帰りましょうか!」
👩🏻🍳「お会計は1360円になります!」
🍪「はい!」
👩🏻🍳「ありがとうございました!」
🍪「さて、お菓子も買ったし早く帰りますか!会議が終わったらえとさんとるなさんと食べましょう!」
タッタッタ
🍪「さて!いそごっt」
👩🏻「危ない!」
🍪「えっ…、!」
キキーッ
ドーン💥
🍪「うっ…!」
ドサ
👩🏻「大変!誰か!救急車を呼んで!早く!」
🍪「(私、死ぬんですか?そんなの嫌ですよ。)」
👨🏻「ダメだ!出血が多すぎる!助からない!」
👩🏻「そんなっ!でも、この人が…」
🍪「(…聞こえなくてもわかります…。多分私、助からないんですね…。もっとみんなと活動、したかったなぁ…w)」
🍪「(…音が遠くなっていく…みんなの声も、街のざわめきも…)」
🍪「(視界が、どんどんぼやけていってますね…もう、目もダメになっちゃいましたか…)」
👩🏻「大変!どんどん脈拍が下がってきてる!」
🍪「(さよなら…、みなさん。私は楽しかったですよ…。)」
🍪「さよならっ…。」
パタ
👨🏻「!!息が聞こえなくなった!死んでる!」
周りの人たち「!!!」
🍪「(今までありがとうございました。)」
---
その頃、シェアハウスでは…
🦖「のあさん遅いね〜。」
🦊「お菓子の誘惑に負けてお店にいるんじゃない?」
🍫「あり得る!99%そう!」
⚡️「1%どこいった?w w」
🌷「そこにあった1%ですか?美味しそうだったので食べましたよ?」
👓「いや食べないで?お腹壊すよ?」
🐏「いやそもそもなんで一言で話がこんなに広がるの?」
🎸「おい!大変だ!のあさんが交通事故に遭って死亡した!」
🍑(うり以外)「えっ?」
🍗「いやいやうり〜、ドッキリでしょ?のあさんを巻き込むの?」
⚡️「そうやで?流石にイタズラが…」
🎸「違う!ドッキリじゃない!轢き逃げだ!警察も集まってきてるし、ニュースにもなってる!」
🦊「一回ニュースつけてみる?」
ポチッ
👩🏻💼「速報です。大人気ゲーム実況グループ、カラフルピーチ所属の桃原 希空さんが交通事故によりからぴち市で死亡を確認しました。警察はこれを…」
🍫「…え…っ?」
🦖「は?嘘…だよな?」
🐏「そうだよ!流石にのあさんに限ってそんなこと…」
❄️「そんな…ぁ。」ポロポロ
🍗「嘘じゃ…、ない?ドッキリじゃ…なかった?」ポロポロ
🦊「もう、のあさんはこの世に…いないの?」ポロッ
⚡️「なんで、のあさんだけが…」
👓「えっ…本当に?」
🌷「こんなのあんまりじゃ…ないですか?」
🎸「いった…通りだったろ?」ポロポロ
🐸「いや、絶対嘘だ…こんなの、あっちゃいけない…」
🦖「どうして、のあさんがこんな目に遭わなきゃいけないんだ…」
🍫「おいっ…!犯人!出てこいよ!殺してやる!」
❄️「もう…のあさんは…」ポロポロ
🍑「あんまりだ…」
---
天使界では…
🍪「…あれ?体が痛く…ない?」
🍪「傷も治ってるし、普通にちゃんと動く…」
🍪「ここは、どこ?ピンク色で、ふわふわしてる…、これは、桃の香り?しかも建物は全部雲でできてる…」
🍀「大丈夫?そこのお姉さん!」
🍪「あなたは?」
🍀「私の名前は和華!この"天使界"での戦闘序列二位の天使なんだ!」
🍪「えっ?天使?本物?」
🍀「本物だよ!」
🍀「この世界には、悪魔界、天使界、それからその狭間には夢の庭園があるんだ!天使と悪魔は昔から戦っているんだよ!」
🍪「そうなんですか…」
🍀「最初から最後まで、全部見てたよ!災難だったね…」
🍪「はい…みなさんがこれを知ったら…」
🍀「実は、もうこの事件は公になっているんだ!だから、からぴちのメンバーさんたちにはもう届いているよ!みなさん、大泣きしてたよ!酷いって、殺してやるって言ってた!」
🍪「そうなんですね!でも、もっと皆さんと一緒に動画を撮りたかったです…」
🍀「そう言うと思って!生き返らせることもできるよ!時が来たら、だけどね!」
🍪「時が…ですか?」
🍀「そう!まずこの天使界について詳しく説明させてもらうね!」
🍀「この天使界には戦闘序列っていうのがあって、三位までの人は有名になるんだ!私は今二位!一位は、マカルエって言う、みんなから大天使様って呼ばれてる人なんだ!そして、のあさんにはこれから三位を目指してもらいたいと思ってるよ!」
🍪「なんで私が?」
🍀「のあちゃんには、お菓子の能力を使って、天使界の人たちを幸せでいっぱいにしてほしいんだ!天使界は甘いものがとても少なくて、珍しいからせっかくなら作ってほしいと思ってね!」
🍪「甘いものが少ないんですか!?それなら私、協力しますよ!お菓子をたくさん作ってあげます!」
🍀「そう来なくっちゃ!それじゃあ天使について説明!天使は、死んでしまった善人、もしくは元から天使として生まれてきた人が住んでいるんだ!悪魔界と敵対していて、あったら戦闘が始まるんだよ!
そして、序列三位までの天使は、相棒として1人、天使を選ぶんだ!私の相棒は柊真っていう月の能力を使う男の子なんだよ!だから、のあちゃんはいずれか相棒ができるってこと!」
🍪「死んでしまったのはショックでしたけど、少し元気が出てきました!」
🍀「よし!それじゃあ一度大天使様のところに行こう!」
🍪「はい!!」
---
第一話終了!2500文字達成!
どうだった?ちょっと長かった!
次もみてね!(脳死)
文字数(2616文字!)
第二話!🍀 甘き魂の目覚め
第二話投稿!
そして、1日2話投稿!
頑張る!
タイトル結構悩んだ!
本文にどうぞ!
🍪「…あっ…あの!どうやったら生き返れるんですか?」
🍀「それには三つの条件があってね、一つ目は、この天使界のみんなにお菓子の力で幸せをたくさん分け与えること、二つ目は天使界序列三位になること、三つ目は、相棒を見つけ、協力して悪魔の王と戦い、倒すこと!これが条件だよ!」
🍪「悪魔の…王…」
🍪「すごく強そう…私で、勝てるのかなぁ。」
🍀「大丈夫!本番は私も少しながらサポートするから!のあちゃんが倒さないと、元の世界に帰れないしね!」
🍪「そういえば私の遺体ってどうなったんでしょうか?」
🍀「特別な力で腐らないようにして、他の人が近づけないように守っているよ!火葬されたら元も子もないからね!」
🍪「そうなんですか!ここって不思議ですね…」
🍀「そうでしょ!さ、そろそろ大天使様に会いにいくよ!」
🍪「え、もうですか!?」
🍀「善は急げ!大天使様のところに行くぞ!」
🍪「はい!」
---
😇「和華、それにのあよ。そこに座れ。」
🍪「(わあ!椅子が雲でできてる!)」
🍪「はい!」
🍪「(ここも桃の香りがするなあ…)」
🍀「はい。大天使様。」
😇「実はな。のあには自分だけの能力を作ってほしい。」
🍪「えっ?」
🍪「(こんなふうに急なところはじゃぱぱさんに似ていますね…)」
🍀「いやいや大天使様!のあちゃんがびっくりしてるじゃないですか!もうちょっとよく説明してあげてください!」
🍪「(こんな風に合わせてツッコミするところは、たっつんさんに…)」
🍪「(いえ、やめましょう。余計辛くなるだけです。)」
😇「すまない。能力というものについて説明させてもらおう。」
🍪「は、はい!」
😇「まず、能力というのは天使ならば誰でも使うことができる技で、五つまで覚えることができる。拘束技が一つ。攻撃技が二つ、回復技が一つ。そして、最終奥義が一つのものだ」
😇「実際に見た方が早いだろう。和華。技を見せてやれ。」
🍀「わかりました!私の能力は葉っぱをメインとした技だよ!よく見といてね!」
🍀「まずは拘束技の紅葉恋鎖!」
🍪「綺麗…!ハートの形をした紅葉が人形に絡まって捕まえてる!」
🍀「次は、攻撃技の楓姫!」
🍪「わあ!金色の楓の葉が藁人形を切り裂いてる!綺麗で、すごく鋭い!」
🍀「そして次は、またまた攻撃技の葉桜舞!」
🍪「これはまさに葉桜ですね!葉桜が舞い踊るようにして人形に細かく、深い傷をいくつもつけてます!」
🍀「次は、回復技の木の葉の雫!」
🍪「人形の傷が元通りになっていく!?すごい…。これが天使の力…」
🍀「そして最後は、最終奥義の世界樹の夢!」
🍪「これは…!」
🍪「(!!…これが最終奥義!今までの技とは完全に格が違う!一撃でもくらったら死ぬ未来しか見えない…)」
🍀「これで全部だよ!」
🍪「あ、ありがとうございます!」
😇「大体の技がどういうものか、わかったかい?のあちゃんにはお菓子の能力を使ってもらいたいと考えているから、お菓子の能力を学ぼうか。お菓子の能力も五つの技があるが、技名は自分で考えること!」
🍪「はい!」
😇「もう適性があるから使えるようにはなっているけど、最終奥義の使い方には少々注意してね!」
🍪「はいっ!」
🍪「これはなんですか?紙?」
😇「そこに、お菓子の能力について説明が書いてあるから、しっかり読んでね!」
😇「あ、あと最後に一つだけ!最終奥義は、使い方を間違えると危険な時もあるから、しっかり技は厳選してね!使うたびに、のあの心の中にある"人間としての何か"を削るから」
😇「使いすぎたら、人間世界に戻った時、何か大切なことを忘れてしまうかもしれない。それを意識して、本当にピンチな時だけ使うように。」
😇「説明は以上!あとは自分の力を信じて練習する!」
シュワッ✨
🍀「いっちゃったね!」
🍪「そうですね…」
🍀「せっかくだし、技名を考えようよ!」
🍪「そうですね!それじゃあ拘束技の名前はどうする?」
🍀「キャンディ・クリスタルシュガーとかどうかな?」
🍪「キャンディ・クリスタルシュガー…。いいですね!これにしましょう!」
🍀「よし!」
🍪「(そういえばシェアハウスの女子寮の名前は、"クリスタル寮"だったな…)」
🍪「よし!それじゃあ次は攻撃技の名前を考えましょう!私も考えてみます!」
🍪「(どんなのにしよう…。クッキーだったり、マカロンだったり…。お菓子要素満載の…攻撃技…)」
🍪「あっ!」
🍀「何か思いついた!?」
🍪「クッキーカッターとかどうでしょうか?硬いクッキーが飛んでくるんです!」
🍀「えっ!めっちゃいい!それにしよう!二つ目はどうするの?」
🍪「二つ目はショコラ・キャノンにしようと思ってます!チョコを飛ばすんですよ!」
🍪「(えとさんの好きなチョコレート要素を入れてみたんですよね…)」
🍀「天才かい?それにしよう!」
🍀「それじゃあ次は、回復技だね!」
🍪「はい!」
🍀「何かいい案はありますかい?」
🍪「私は、カラフル・ポップグミにしようと思ってます!グミの音で回復です!」
🍪「(ちょっとカラフル要素も入れてみたんですよ…)」
🍀「(・Д・)」
🍪「どうしました?」
🍀「大天使様!ここにIQ90000超えの天才が!」
🍪「ええええ!?」
🍀「それじゃあ、次は最終奥義!何にする?」
🍪「私的には、カラフル・ピーチデコレーションにする予定です!虹色の桃が風船みたいに飛んで、割れた時、味方にだけ効く回復のお菓子と、敵にだけ効く攻撃のお菓子が出てくるんですよ!」
🍪「(…いつか、皆さんの前で披露できるといいですね…。みなさん。いつか必ず帰ってきます。だから、待っていてくださいね。)」
🍀「いいじゃん!しかも、私と同じで回復と攻撃の持ち合わせ!これは最強だよ!カラフルピーチ要素も入ってるじゃん!」
🍪「ちょっと意識して考えたんです!褒めてくれてありがとうございます!」
🍀「よし、これをどんどん練習して完璧にしていこう!」
🍪「わかりました!頑張りましょう!」
そう言った瞬間、桃の香りが一瞬でかすかに消え、風の音も止まった…
🍪「………?」
🍪「(…なんか、視線を感じるな…)」
手のひらが汗で湿った。背筋が凍るような寒気が走った
🍪「(どうしよう。何か嫌な予感がする。)」
心臓が跳ねる。息が、一瞬止まったような感覚があった。
???「…フッ」
???「甘さも、幸せも、すぐに腐る。永遠に続くことはない。」
誰かの声が、耳だけでなく胸の奥深くまで響いた。そして、
一瞬にして天使界の桃色の空が、闇に沈んでいった。
桃色の空が黒い渦に呑み込まれ、周囲の風や鳥の声は闇に引き裂かれるようにして消えた。
そして、フッと囁く声に、胸の奥が冷たく凍るようだった。
視界の端で、黒い影がほんの一瞬、動いたように見えた
黒い影が、かすかに生き物のように蠢いた…その輪郭が徐々に人の形に近づくような気がした
---
第二話終了
ちょっと闇深くしてみました。
雰囲気壊すといけないので、びっくりマークなしでやってます。
3話投稿できたら深夜に出します。
面白かったり、続きが気になったらファンレターを送ってくださいね。