学校も、友達も諦めていた葵と蘭
バイトに家事に…毎日を忙しく生きていきます!
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目次
自己紹介とプロローグ
初小説だ
連載するつもりだから最後まで見てってくれ
じゃあ自己紹介
花蕾 葵(からい あおい)♀
16歳
蘭の姉
親をなくしている
姉妹でなんとか生きている
バイトはレストラン
花蕾 蘭(からい らん)♀
14歳
葵の妹
他は葵と同じく
正直これしか思い浮かばない
まぁ十分な気がするけど
じゃあ、プロローグへ
---
--- プロローグ ---
「ねぇお姉ちゃん!」
「どうしたの?」
「お腹空いた…」
「もう…
卵かけご飯くらいは出来るでしょ?」
「…ご飯作り置きある?」
「多分残ってる」
「ありがと!
お姉ちゃんの分も作っとくね!」
「お願いー」
「…ていうか何してるの?」カンカン
「んー
残り残高チェック」
「え゙
…お姉ちゃんって、小卒だよね?」
「独学しましたー」
「頭良すぎ
私学校じゃないとわかんないー」
「あんたも小卒でしょ」
「へへ☆
…あ、ご飯できたよ」
「お、ありがと」
「いただきますカチャカチャ」
「いただきますカチャカチャグルグル」
「パクッ美味しいな」
「モグモグんまぁい♪」
「モグモグ…じゃあ、私10時からバイト」
「早いね〜
帰り何時?モグモグ」
「11時半ゴクゴクごちそうさま」
「はーい
皿洗っとくね〜」
「うん
じゃあバイト行ってくる」
「行ってらっしゃ〜い」
次回は未定
まぁまたいつか〜
バイト
あ゙ー
だりぃぃぃぃ
書くか
「今日もよろしくお願いします」
「はーい」
---
「花蕾さん、手伝おうか?」
「大丈夫です」
「さすがに給料が良いからって、短時間でここまで…」
「”ここまで”しないと無理なんです」
「…なにか、私に出来ることは?」
「……レジ、変わってもらっていいですか?」
「わかったわ!」
---
「10番テーブルハンバーグ、23番テーブル明太子パスタ…
すいません!ひき肉ってありますか!?」
<確か奥の棚!上から2番目!
「ありがとうございます!」
---
---
「じゃあ、先に上がらせてもらいます
明日は妹なので、よろしくお願いします」
「わかったわ」
「気をつけてね」
「あ、これ」
「ありがとうございます」
「…本当にいいの?
日渡しで
まとめた方が多いと思うんだけど…」
「少し生活が苦しいので
毎日貰わないときついです」
「…そう」
「………あ、そういえば!」
「?」
「こないだ貸してもらったお金、返してないわね?」
「え?」
「はい、利子つけて返すから!」
「いえ、次の日に返さr」
「じゃあ、またねー」
「あ、…はい」
---
「なんであんなに?」
「ああでもしないと受け取らないでしょ♪
やっぱ可愛そうだしね♪」
「ほら、お客様入ってきたよー」
「いらっしゃいませ!」
このレストランみんな優しいな
正直いじめと迷ったが、こっちのほうが好きだ
じゃ、またなー
買い物
今日からシルバーウィーク
友達と遊べねぇかな
--- スーパー ---
「う〜ん…
……あ、これ値引きしてる
今日は……(具材少なめ)カレーかな」
※こいつらが言うものは大体材料が足りてねぇ
---
「ただいまぁ」
「おかえり!
今日玉ねぎ特売してたから買っといたよ!」
「おっ
ちょうどカレー作るとこだったからちょうどよかった♪
ありがとー」
「どいたま!」
次回、カレー編
カレー
休みだし多めに投稿するか
「ほい、でき…
片付け優先
終わるまで夕飯抜き」
「ねぇ!?
手伝ってくれても良くない!?」
「勝手に散らかしたのそっちでしょ
……まぁ、手伝うけどさ」
「ありがとー!」
---
「終わったぁ…
じゃ、食べよ!」
「自分でやったくせに…」
---
「パクッ…うんまい」
「よかった」
…でも、間があった
「…なんか我儘ある?」
「へっ?」
「…間があったからさ」
「………本当のこと言うと、お肉欲しい
1回食べたことあるでしょ?
柔らかくて、ほろほろで…
あれ、もう1回食べたいなぁ…
なんてヘヘッ」
「………__もうちょっと我慢するか__」
「ん?なんか言った?」
「ううん!」
**この子には、絶対に不自由させないんだから**
あるある〜
家計簿
SAKUTARO777からファンレター来た
あざす
「うぅ〜…」
生活費だけでバイト代飛ぶ……
「………パンと牛乳で持つかな……」
---
「おはよぉ…」
「おはよー」
「…あれ?パンと牛乳?」
「あ…うん、ちょっと高くて」
「………よーやく!?」
「…え?」
「いや無理して卵とご飯買ってたことくらい分かるよ??
ようやく節約!?」
「あ…」
「もぅ…
私は大丈夫だから、お姉ちゃんも無理しないでね?
どーせ今日もバイトなんでしょ」
「きょ、今日は蘭でしょ」
「お姉ちゃんのシフト見たから」
「…」
「…今日は私に任せて
日給でいいんだよね?」
「…うん、ありがと」
「こちらこそー…って、朝ごはんまだじゃん!」
「あ」
「やばいやばいやばいっ」
「わーっ」
騒がしいなこいつら
蘭のバイト
ちょっと予定詰まって投稿できねぇ
わりぃ
「よろしくお願いします」
「よろー」
「…」
「…」
「……で、では、私の担当はなんでしょうか?」
「確か前半レジでこーはん調理」
「ありがとうございます」
私はここで……
なんて言ったらいいんだろう?フフッ
いじめでもない
ただ、扱いが雑
別にじんけん?とか物を壊したりはされないけど…
「いらっしゃいませー」
「ねぇ、おつり管理ちゃんとしてよ?」
「はい」
まぁ、圧がすごい
お姉ちゃんと一緒のメンバーなんだよね…?
<1名です
<こちらへどうぞ!
「……」
レジって最初暇だな
あ、レシート処分されてない
捨てに行こ…
「レシート捨てに行ってきます」
「はいよー」
…まぁ、いつものことだし
---
---
「今日はありがとうございました」
「はい、日給なんでしょ」
「あ、はい!」
「………おねーさんによろしくね」
「…はい!」
「…あ、明日の午後シフト入れる?」
「え?姉が入ると思いますが…」
「あんたも
その日値下げするから人多いと思うの」
「……わかりました!
そういうことならお手伝いします」
「よてーは?」
「特にないです
買い物くらい」
「じゃーまた明日ね」
「はいっ」
……お姉ちゃんと一緒……
楽しみだなぁ!
なんか俺男なのに女書くのが楽
なんでだろ
◯ック
できるだけ投稿する
「〜〜♪」
「ごきげんだね」
「楽しみで…って、わぁ!?」
「買い物ついでに迎えに来たよ〜」
「も〜!」
「あ、◯ックの割引券あるんだけど、行く?」
「行く行く!」
「はーい」
---
「久しぶりに外食したね…♪モクモク」
「そーだねモグモグ」
「ハムッモッモッモッんまぁい♡」
「美味しいねモグモグ」
「ニコニコモグモグ」
「…」
<宿題終わんないーっ
<やっぱ学校のあとは◯ックでしょ!
「…ねぇ蘭」
「?」
「蘭も、学校通いたい?」
「!……通いたいっちゃ通いたいけど、けーざい?的に無理でしょ?
家で自習するよモグモグ」
「…__我慢しないでね__」
「ん?モッモッ」
「ううん
早く食べよパクッ」
闇深好きなんだよな