『9つも色を混ぜたら、淀むに決まってる。』
━━━━⚠️あてんしょん⚠️━━━━
おどみんですー
暗いよーん
いじめ虐待その他諸々なのだ
主主人公枠(おもな主人公)はべるさん
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目次
タイトルが思いつかないいいプロローグ
きゃら崩壊やばやば
いじめ虐待その他諸々いいの?
それでは楽しんでー(楽しむ要素何も無いよ????????)
sh「…鈴…遅刻しない?」
br「あ」
現在時刻8:00
入学式8:05
br「ほわあ!?!?!?言ってよ…!詩枝姉!」
私は|花百合 鈴《はなゆりすず》!入学式に遅刻しそうな現在進行形の高1!
食パン囓りつつ走り出せー!走り出せー!明日を迎えにy((((
?「お前は本当に使えないわね!」
え…?
?「全く、お前ほど生きる価値がないやつもそうそういないよw」バコッ
ちょ、!?殴…んなかった!?
?「あなた言えてるわねw」バコッバコッ
いや2発殴ったって!
…助けなきゃ…!
見た感じ…えっと、水色のパーカー着てる…?下に制服が…同じ高校の入学生じゃん!?
…表札によると…?佐紋さん?
えーっと、さもん?だよね?
ぴーんぽーん
?「チッ…なんですかー」
br「あ、あの!佐紋くんと入学式行く約束したんですけど…!」
sm「…え、(察)あ…うん、おはよう」
?「…ハァ、早く行けよ」
sm「…はい…」
ガチャ
sm「…それじゃ」
ダッ
br「あ、ちょ…!」
br「ご飯!食べてないでしょ!?」
(自分のパンを半分にする(食べてない方だよ????))
sm「…いいの?」
グゥ~~~
sm「あ…いただきます」
br「(…イケメン…!非リアからの解放の可能性…!?)」
br「ね、一緒に学校行かない!?」
sm「あ、うん…でも」
sm「…俺さ、実は女なんだよ」
br「マジ!?え、!?」
sm「…引いた?じゃあ」
br「格好良すぎん!?」
sm「…は?」
sm「いや、なんで!?」
br「性別なんてかんけーなーし!ww」
sm「…いいんだ…」
---
中学時代
バッシャーン!
sm「…」
周り「うわ、佐紋だw」「きっもw」「というか何あのアザwリスカ?w」「というかあの身なりで女子って終わってるw草w」
sm「…もう…やだよ…」
---
sm「…なんだかんだ言って初めての友達だな…」
br「じゃあ友達1号だね!やった!」
sm「ポジティブの塊だ…」
br「褒められたー♪」
意味不…
タイトルが思いつかないいい1話
タイトル候補くださいなのだ
無事遅刻☆
テンテー「…なので、次からは気をつけるように!」
smbr「は、はい!」
---
br「そういえばさー?」(帰り道)
br「自己紹介してなくね…?」
sm「…あ」
br「じゃあ私から!花百合鈴です!あだ名はべるだよ~
高2の姉と小6の弟がいまーす」
sm「…|佐紋藍《さもんあい》、あだ名は…さぁーもん?ゲーム名はそれ
小6の弟がいる…」
br「…え、あだ名なんて?」
sm「さぁーもん」
br「さーもん?」
sm「さぁーもん!」
br「…さもさんね!(諦)」
sm「…もういっか…w」
br「…というか、家大丈夫…?めっちゃ殴られてなかった!?」
sm「…弟には苦しまないで欲しいから…」
br「…そっか、じゃあまたね!」
?「あ、ねーちゃん!」
?「な、なんでねーちゃんがここに!?」
br「う、歌!?」
sm「あ、璃琉~」
ut「え、べるねぇなんでいるの…?」
af「え、この人が歌のお姉ちゃんさんなの!?」
br「え、私お姉ちゃんさんだったの!?」
ut「は?」
br「え?」
sm「うわぁどうりで聞いたことある苗字!!!」
af「じゃうたくんまたね!」
ut「ん、じゃーねー!」
ut「帰るよねぇ」
br「また明日ー!」
sm「ま、また!」
__af「ねーちゃん今日のご飯何かなー!」sm「…なんだろ、…でも貰えないんだろうなあ」af「ねーちゃん?」sm「あ、ごめんね?」__
---
月日は流れた…らしい
---
brut「ただいまー!」
sh「あら、おかえりー♪」
sh「今日のご飯はカレー!」
ut「えぇ麺がいいー!」
sh「ふっふっふ、カレーうどんだよ?」
brut「やった~~~!!!」
---
sm side
母「藍、テストは?」
sm「…(95点)」
母「…この無能が!バコッ」
af「ね、ねぇ」
母「あら、璃琉!テストは?」
af「__…ねーちゃんより僕を殴れよ…__(75点)」
母「あら頑張ったわね!」
af「…(こいつ終わってらあ☆KUSOだ☆)」
sm「で、でも!学年2位でした…!」
父「お前は佐紋の恥だ!バコッバコッバコッ」
sm「ッ、」
af「…なんで、ねーちゃんなの…?」
af「、父さん!僕は学年35位だよ!?」
父「おー偉い偉い!すごいな天才だな藍と違って♡」
af「(は?ねーちゃんの方が天才だろ…)」
sm「__もうやだよ…__」
ちょうど千文字粘った
成功
後で自己紹介だけ作ろ
別人説ありよりのあり
自己紹介のみ!
タイトル通り
花百合鈴 はなゆりすず
brさん あだ名:べる
優しい寄りの優しい人類系少女
花百合 詩枝 はなゆりしえ
slidさん あだ名:しぇいど
ドレディア狂のねーちゃん
花百合 歌
utiさん あだ名:うたい うたくん
宿題はやらなくていいものだと思ってる
ぜったいねむり(ネッコアラ並感)系少年
佐紋 藍
slmnさん(伏せ字違うかも) あだ名:さぁーもん さもさん
虐待されてる あたまわりといい
正義感つよめかもしれない系少女
佐紋 璃琉
afrlさん(伏せ字違うかもpart2) あだ名:あふぇりる
どこからかやってきたあふぇ…
ふわふわでほやほや。…どういうこと?
…系少年
今日3つ投稿したよ。えらくね?
タイトルちょうだい♡2話
ニンフィアの ほしがる!
(この小説にポケモンは関係しません…多分)
ニンフィア「誰か誰かタイトルちょうだい♡」
本家様には関係❌だよ!
とくに喧嘩シーン!
関係なんてこれっぽっちもないよ!
br「おひゃよーっ!あ噛んじった☆」
朝から元気過ぎん???
af「あ、べる姉!」
br「おー元気だねぇ」
br「うたとは仲良くやってる?」
af「あ…」
…なんかあった…の、か?
br「あ、なんかあった?」
良かった同じこといってる…
af「あ、うん…」
ut「…あ」
af「あ」
af「う、うたい」
ダッ(走)
af「うぅ…」
うん(察)あぁ喧嘩か何かしたね??
br「一緒に学校行く?」
af「…!うん!」
実は俺らの学校は…
べる家││
~~~~~~~~
佐紋家││
││
││
小学校││駅 コンビニ
─=─┘└──
─=────
中学校
…みたいな地図なので!
駅まで一緒に行くことが出来る!
立地がいい。
え、俺の朝飯?親の金くすねてコンビニに決まってらあ☆
…いや、だってあっちも殴ってきてるしこれくらい許せ。ね??
sl「みんな早くないですか!?」
br「詩枝姉が遅いんじゃないの?」
sl「は??」
sm「ww」
af「ねーちゃんたち遅刻しないの?」
現在時刻7:55
いつもの電車7:58
高校生「ほわああああ!?」
---
残念ながら間に合いました
sl side
od「今日もいい日なのだー♪」
この子はおどろくちゃん。本名は|踊裏六花《おどりろっか》。ルチャブルの熱烈なファンでありルチャブルの嫁。
tt「うん空が綺麗だねー」
この人は凸もりさん。別名知らないおじさん。本名は|凹来林《おうらいはやし》。
なんで凹が凸になったんだ…?
---
af side
ng「おはよーあふぇ!」
ニグくん。本名は凹来|似紅《にぐ》。
6年生になってから出来た友達。転校生らしい。
af「おはよー、ニグくん!」
ng「呼び捨てでいーのにー」
うたいと仲直りしたいなぁ…
ねーちゃん大丈夫かなぁ…?
---
br side
一学期も終わりそうだ。
そんなときに、転校生が来た。
nn「こんにちはー!|名無 甘琉《なむ あまる》です!」
テンテー「名無さんは…花百合の隣だな」
え、あ私の隣!?
nn「花百合さん…?」
br「あ、ここだよー」
nn「よろしく…?」
br「なんで疑問形?w」
nn「…名無しだしななっし~って呼んでくれたり…する?前の学校の呼ばれ方…」
br「いいよななさん!」
nn「え?」
---
ut side
…うっわぁやらかしたやらかしたやらかしたぁっ!
謝りたいよアアア!!
うぅ…
---
全員帰宅~というか大体みんな夜飯~
br side
ut「仲直りしたいよぉ…」
br「ねーに言われても困るよ?…まあ手助けも出来るかもだけど」
ut「ほ、ほんと!?」
br「…というかなんで喧嘩したの?」
ut「…あぁ、えっと…」
───────────────────
af「~~ww」
ut「~~w」
ut「あ、ごめん、勉強しなきゃ…」
af「え…勉強なんてする必要ある…?めんどくない、?」
ut「…は?あふぇ…ちょっと!?」
af「…あ…」
ut「僕、頑張ってんのにさあ!そういうこと言うなんて終わってるね!勉強しないなんてよっぽど天才なんでしょうね!」
af「…っ、僕は馬鹿なんだよ!勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても勉強しても!なーーんにも身につかない馬鹿なんだよ!天才なんかじゃないの!」
ut「あ、ごめん、馬鹿だったね(笑)」
af「…っ」
ut「…はぁ。これも、もう要らないね」
お揃いのキーホルダーを手に取って
床に投げつけた
af「あ…」
ut「じゃあね」
───────────────────
br「おぉぅ…」
ut「めちゃくそばりばり言い過ぎた…」
br「理解さもさんに電話するねん」
ぷるりんぷるりんぷるりんりん☆
sm『いぇーい!みってるー?』
br「見れません」
sm『グ☆ハ☆ア☆』
sm『…で、要件は?』
br「璃琉くんと変われる?」
sm『呼んでくる』
af『もいもいー?』
br「もっしー」
af『ゴックン…要件なんですか?』
br「歌と仲直りしたい?」
af『…したい』
br「うち来れる?」
af『明日土曜なので明日の朝行きます!』
br「はい、またねー!おやすみー」
ガチャ
br「歌明日朝璃琉君来るからねー」
ut「あ、はーい」
歌、明日の朝、璃琉くんくるからねー
が
歌明日朝璃琉君来るからねー
になった…
タイトルが欲しい3話…だよね?
思いっきりグロだよ!
主に佐紋家が!
多分グロすぎるのでパスワード掛けます
パスワードは、 OK です
いってらっしゃい!
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グロがすぎません?????
え、だよね?
見なかった人は次の前書きにあらすじ載せるから大丈夫だよ
タイトル以下略4話
あらすじと補足
あらすじ
仲直りした
af家帰った
【afが殴られたsm庇った
母に2人とも刺された(刃物)】
らしいのでbrとutは救急車に乗っている(付き添い)←イマココ!
補足
キーホルダーは返してる描写忘れたけどいなくなってからafさんが拾って保管してて返ってきました。
br side
隊員「身元確認できました!佐紋藍さんです!」
隊員「花百合さん、何があったのか分かりますか?」
br「…あ…えっと、虐待されて殴られとかされてたって事しか…」
隊員「そうですか…」
sm「ん…ここどこだ…救急車!?」
隊員「大きい声を出さないで下さい、傷が開きますよ」
sm「あ…すみません」
br「…!さもさん!」
sm「…救急車だし少し痛いし死んでないんだな…」
br「良かっ…」
隊員「恐らく三ヶ月は入院ですね」
br「…たくない」
隊員「後遺症何も無いだけマシなんですよ…」
---
ut「あふぇ、あふぇ…!」
隊員「落ち着いて、きっと璃琉くんは大丈夫だから…」
隊員「(…脈は元気な人なんだしめっちゃ生きてるんだけどなーんか起きないんだよな…)」
隊員「(まぁ大丈夫とか僕らは言っちゃいけないんだけど…)」
隊員「(この子はきっといつか治る、後遺症もなく治る)」
隊員「(だってこの子すごく)」
隊員「(|偉いんだもん《刺されそうになるお姉ちゃんを庇って刺されたんだもん、神さまは見放さないよ》)」
ut「…頑張って、隊員さん!」
隊員「まぁ、僕らは病院に行くまでの応急処置するだけなんだけどね…」
隊員「…ほら、着くよ」
民久町立病院
ut「(あふぇなら)」
隊員「(あの子なら)」
2人「(きっと大丈夫)」
---
病院内 br side
br「…え?」
そこにななさんがいる、?
誰かを探している、みたい
あっ、バレた
どこかに行った…
謎の意味深
まあ裏設定(やばい)あったりもする
短い?投稿しないよりマシだろ
まじたいとるくれ5話…?
af side
うん…
何ここ
えあの世???
あ、人
「すみませーん」
金髪の人に聞いてみる
「…あ、きみはあっちの船だね」
「…サr…あ、白いツインテの人からいろいろ聞いて」
af「あ、はーい」
テトテトテト
af「すみませーん」
「あ、船の人?」
「うん…うん!こっちであってるね!」
af「というか、何も分かってない…」
「あー、そっか!」
「ここはね、繋ぎ目だよ」
「簡単に言うとあの世とこの世の狭間!」
af「…え僕死にかけ!?」
「そうだよー」
「まぁいいや!じゃあ船に乗ってね~」
af「は、はーい…」
__「ねぇ…きみはまだ生きたい?」 af「えっ…そりゃあ…ね?」 「…この手紙を持っていって」__
白い封筒と黒い封筒
__af「これは…?」 「私の…ともだち、の…マルベロス、ってあだ名の…赤髪で猫っぽいピンを2つ付けた子に渡してほしいんだけど…」 af「えっ…と、とりあえず生き返りたい…」 「あ、ごめんね? 上司が監視カメラで見守っていないうちにそれを持って川に落ちて」 af「…はい!」__
「それじゃ0872号、出航~」
__「…今だよ!」 af「…はい!」__
チャポン
「…無事に渡してね」
---
---
---
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---
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---
---
---
---
---
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---
---
ut side
あふぇさん…!お願い…!
od「起きてなのだ…!」
この人は踊裏さん。友達の弟の友達が目を覚まさないって聞いたから来たらしい…
まあニグさんなんだけど
od「…ねぇ、歌くん、少しあたしの昔話を聞いてほしいのだ」
---
od(昔)
ur「あ!六花!」
sr「おはよ~」
ウルベロスとサルベロス。本名は
羽良弊良 と 紗伊瑠流珠。
私達は中1だった。
あの日も…私の家でゲームしてたっけ
sr「私達はそろそろ帰らなきゃだね!」
ur「うん、またな!」
---
それで…次の日。
次の日は土曜だし休みだな~と思いつつルチャブルの色違いを探していた。
ピーンポーン
…あ、今日ママいないんだっけ
クロネコヤマトかな…?Amazonかな…?
立っていたのはサルベロスのママだった
サルママ「…おどろくちゃんか…そっか…」
od「どうしたんですか?」
サルママ「…あのね…」
**「うちの子が、亡くなったの」**
od「…は?」
…え。
今日は…7月
エイプリルフールなんかじゃないし…
え…嘘なんてついてないよね…?
いや、きっと嘘だ!嘘に決まってる!
od「…ッ、嘘ですよねッ!?」
サルママ「…本当なのよ…」
od「…あ」
od「あああああああああああッッ!」
ウルママ「…あっ、おどろくちゃん…」
od「へっ…ウルママ…?」
まさか、いや、そんなことない…
でも嫌な考えしか頭をよぎらない
ウルママ「…弊良も、亡くなったんだ…」
od「えっ…」
やだ、やだやだやだっ!
1人なんてやだっ…!
やだよっ…
od「ヒグッ…グスッ…」
---
ut「…そうだったんですね…」
od「でも、どこかできっとうまくやってるって信じてるのだ!」
od「…だから、もう人を失いたくないのだ…」
af「…ん…、?」
あふぇ…っ!?
とりあえずナースコール…!
af「…マルベロス、さん?」
od「…は」
af「…お届け物、ですよ?w」
白い封筒と黒い封筒だった
---
od side
---
白
マルベロスへ
ひさしぶり!
今も元気でやってるのかな…?
今、私は天国まで魂を送る仕事をしています!
ウルベロスは地獄行きをやってるはず、!
この手紙はね、マルベロスとどこかに繋がりがあって生き返れそうな子に渡して貰うんだ!
マルベロスはちゃんと生きるんだよ!
それじゃあね!
---
黒
マルベロスへ
…手紙ってどうやって書くんだっけ、
まぁいっか、
私は地獄行きの船を漕いでるよ
こっちでも頑張ってるから
私らの分まで生きてね~
---
od「うぅっ…!うぁっ…!グスッ」
__「…マルベロス、頑張ってね」__
od「…?」
今日頑張った
9の色が交差する6話
名前決まった
…で、どんな話だっk((((((
今日も今日とてやばみちゃんの貴重な産卵シーンなシーンがあるから注意ネ
全国のおどみんファン&看護師の皆様方まじでごめんなさいでした!!!
看「呼びました!?」
ut「一瞬起きました!そして今寝ました!」
看「…確かに起きたような感じはあるね…」
看「でもまだ結構寝る…ねたきりになるかもですね…」
ut「…ッえ…?」
看「だって…たまに心臓1分くらい止まってるし…生きては行けてるけどね」
ut「…うぇ…?」
カポ
看「酸素マスクつけたから、触んないでね」
ut「はっ、はい!」
---
sm「うわーーー……」
sm「まじでちょっと痛いの何??ちょっと痛いんだが」
br「お疲れ」
sm「えぇー…」
br「でもちょっとだから?」
sm「問題はなし!!」
br「でも入院3ヶ月なのは?」
sm「信じないわ!!」
br「ところがどっこい現実です」
看「うるせーぞおめぇら1階の窓から落としてやろうか」
br「ちょっと痛い」
sm「俺怪我人おーけー?」
看「そのくらいの常識はあるかもね」
br「かも←ここ重要」
「などとふざけていたりいなかったりした」>
---
取り調べ
警「2人は佐紋藍と佐紋璃琉を刺し〇しかけた、ということでいいか?」
母「チラッ」
父「__…えっ、?__」
警「どうかしたか?」
母「…っいいえ!私は…父に脅されて…っグスッ」
父「…ッは?」
父「いやいやそんなことやってないぞ」
警「どちらが本当だ…?」
母「(せめてどっちかの酸素マスクかを外して〇す…っ!だからあなたも思いが同じなら協力して…!)」
父「__…あぁ、なんとなく分かった__」
父「…嘘つきました、私が彼女をナイフで脅しました」
警「…そうか」
母「あっあの…!」
母「璃琉や藍のところに謝ってきてもよろしいですか…っ!」
警「…まあ、いいぞ」
---
---
---
母「璃琉…」
母「〇ね」
バコッ
と音を立てて酸素マスクは外れた
誰もそれを見てはいなかった
---
看「ふぅ…ん?」
ut「外…れてるっ…!?」
戻ってくるとそこには
苦しそうなあふぇがいた
看「ま、まだ生きてる!」
ut「ぼ、僕に出来ることは…ッ!?」
看「…隣で祈ってもらう、|出来るか?《大事な仕事だよ、君にしか出来ないし》」
ut「…は、い…」