** 少年は裏に染まる・少女は裏を知る・少女は裏を見続ける**
とある少年は一つのきっかけで裏で殺し屋となる。
とある少女は殺し屋の少年をきっかけに世界の裏を知る。
とある少女は裏を知っていた。だが、彼女は逃げることもできず世界の裏を見続ける。
そんな少年少女たちが世界の裏を無くすための物語。
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目次
プロローグ あの日は終わりの日、あの日は新たな始まりの日
真っ赤に染まった手と鎌。
2人分の少女らしき死体。
そんな場所に、1人の少年が座り込んでいた。
🔴「何で、こんなことに、なったんだろうなぁ。」
光のない目で少年は2つの死体を見つめ続ける。
🔴「何であの時、何で何で何で?」
そんな問いに答える人はいない。
🔴「帰るか、まだ、仕事も、あるし。」
少年は立ち上がる。
その様子を見ている少女がいたことにも気が付かずに。
やっぱ普通に書くかも。
1番楽しいのはね、書き始めなんだよ。
だからね、あんなにサボってるシリーズがたまるの。
人物紹介のお時間です!イェーイ!
1人目!友沢白さんです!
15歳!男です!
もうすぐ高校生になるってところですかね?
🔴「これからもよろしくな。」
はい!2人目!星宮莉愛さん!
17歳!女の子です!
高校生真っ只中!青春真っ最中でございます!
??「よろしくね。」
はい。ありがとうございます!次!愛川莉愛さんw!
17歳!以下略。
??「ふざんけんじゃねぇよ?何で名前同じなの?まぁよろしくね〜!」
そんなん知るか〜!読み方は一応変えておこう!星宮がりあで愛川がりあいね。
??「分かりました。」??「まぁ分かったよ。」
はい!じゃあ次!実見亜さん〜!
この物語では15歳ね!女の子です!
死んでないよ!生きてるよ!
🎧🩵「これまで通りよろしくね!」
はい!じゃあ次!綾逆優野さん!
ここでは同じく15歳!女の子やで!
以下略。
👿「ちょっとサボらないでよ??まぁこれまで通りよろしくね〜!」
じゃあ出る予定のキャラが揃いましたね?
🎧💜「まだだよ?」
あ、次!実一野さん!16歳!
女性です!多分奔走します!
🎧💜「あんまり出てきたことないけど、よろしくね〜♪」
次!輝暗明美さん!40歳です!
女性や!そして実家(みのるけ)の母でございます!
??「見亜たちをよろしくね〜!」
軽いですねw。
そして最後!実見宇!
この話では15歳の女の子!
基本見守り係となります。
🎧🩷「一応よろしくお願いします!」
じゃあ基本このメンバーで話を進めます!
見宇、一姉、お母さんはあんま出て来んし、他の兄弟たちも出てくるかも!
よろしくね!
って事でバイバイ!
あとがき今回長いね?
新たな依頼
2話だぁ〜!
あんま長くなる予定はない。
少年がいる場所にとある少女がやってきた。
カランコローン
??「お邪魔します。」
🔴「何でしょうか?」
??「依頼にやってきました。」
🔴「はい、ではあちらにお座りください。」
??「あたしは|天魔白無《てんまはくむ》と言います。殺して欲しい方は星宮莉愛さんです。」
🔴「承知いたしました。ではお代は?」
白無「前金が30万、成功報酬は、70万でどうでしょう?」
🔴「ふむ、まぁいいです。ではお写真や資料などがありましたら、お願いします。」
白無「はい、これです。あと、成功後のために、連絡先をどうぞ。」
🔴「ありがとうございます。では、お楽しみに。」
白無「はい!よろしくお願い致しますね?」
カランコローン
🔴「はぁ、疲れた。」
そういって少年はソファに座り込む。
🔴「今回のは依頼に対して金が少ねぇんだよな。」
今回のターゲットはただの一般人ではない。
有名な財閥の一人娘である。それ故に警備も厳重であろう。
そう思い少年はため息をつく。
🔴「あぁ〜。早くこの仕事やめてぇな。」
少年の小さなつぶやきは誰にも届くことはなく消えていった。
疲れた気がする。
あ〜。書き溜めしようかな。
でも途中で変になりそうなんだよね〜。
じゃあ今日はこの辺で、バイバイ。
少女の見たもの
血の匂いがしたから。
気になった。
こんな場所で血の匂いがするなら何かがあったんだろうなと。
だから見てみた。
そこでは人の形を保つのがやっとのほどの死体が一つと少年と少女がいた。
みる限り少年が殺し屋で少女2人に依頼が来たのだろう。
そんなことがわかってしまうあたしに呆れて少し苦笑いを溢す。
少女が目を覚ましたようだ。少女が話しかける。よく話しかけれるなこの状況で。
何でかわからないが少女は笑っているようだ。本当によくわからない。
なぜ今から殺されるのに笑っていられるのだろうか?
グシャリ
そんな音がしそうだ。
少年は知り合いだったのだろうか少女を殺した時悲しそうにしていた。
いや、あたしは嘘をついた。
少女は死んでいない。まだだけど。
少年は泣いているようだ。
そんなに嫌なら断ればいいのに。
何か理由があるのだろうか?
少年は立ち上がった。
帰るのだろうか。
まぁいいや。いつか《《あそこ》》で見かけるだろう。
それより今は少女だ。
近くから何か気配がする。
この続きが気になるから。
バレていることはわかっていても。
そっと気配を消した。どうせ気づかれているだろうけど。
やってきた人物は3人だ。みんなどこか似ている。家族だろうか?
そのうちの1人は本当によく似ている。同じ格好をしていたらわからないかも知れないくらいに。
その子の方に光が集まる。
あぁ、この子も魔法が使えるのだろうか?
久しぶりにワクワクする。
あっという間に少女は原型のないところから元に戻った。
生きていることに少しだけ驚いている様子だ。
面白いものを見たとそう思いながらあたしは動き出す。
少年を追ってみたいから。久しぶりの感情だ。
---
少年を追ってきたところはカフェのような雰囲気を感じるところだ。
勿論普通のカフェなわけがない。だってここは表に見せられるような店は基本ないから。
その中に1人の少女が入っていく。
何を依頼するのだろうか、聞き耳を立ててみよう。
---
ふざけないでよ?
|莉愛《りあ》を殺してほしい?あたしがお前を殺してやろうか?
あたしの親友を殺そうっていうならそういう覚悟もあるのよね?
そう騒ぐ自分の心を落ち着かせようと少し深呼吸をする。
どうせ上に誰かいるのだろう。そう思うと少し落ち着いてきた。
あの子もバカなものね。簡単に殺せると思わないでよ。
|莉愛《りあ》を守りにいかないと。
あたしは走り出した。
待っててね|莉愛《りあ》、あたしが絶対守るから。
3話っちゃ3話。
疲れたで。
冬休みはまだ?
早く休みたい僕でした。
バイバイ!
出逢う
普段なら今日は学校だったのか。
でも、もう通うことはないんだろうな。
そう思うと寂しく感じる。
まぁ、もう仕方がないか、
仕事は今日、終わらせる。
今は、あの仕事以外は入ってねぇしな。
あとは決行するだけだ。
武器も持った。
着替えた。
さぁ、出かけるとするか。
---
夜になった。
この時間は警備が薄いはずだ。
今のうちに終わらせねえとな。
とりあえず、侵入するか。
??「誰だ?」
チッ。
誰かいるのかよ。
さぁどうするか。
あんま騒ぎは起こしたくねえんだけどな。
殺すか?
??「初めまして。殺し屋さん?」
🔴「誰だ?なぜ殺し屋ということを知っている?」
??「まだこっちの質問に答えてなくない?まあいいけど?あたしは愛川|莉愛《りあい》。」
🔴「ふーん。まだ学生っぽいけどこんなところで何してるんだ?」
🟡🪄「こっちの質問に答えてくれる?あんまあたしも気が長くはないんだけど?」
🔴「俺は、ハク。」
🟡🪄「そう。なんで知ってるか、答えてなかったね。君が殺しているところを見たからだよ。そこから少し、尾行させてもらったけどね。あと、こんなところで何しているか、だっけ。あたしさ、|莉愛《りあ》のボディーガードしてるんだ。だから君が|莉愛《りあ》を殺しに来る日までこうして見張っていたの。」
🔴「そうか、面倒だな。まぁ、お前を殺すだけだ。」
🟡🪄「あたしを殺せると思ってるの〜?無理でしょw。」
🔴「あぁ゛?じゃあ殺してやるよ。」
🟡🪄「どうぞどうぞw殺せるならね?」
ムカつく奴だ。
一撃で終わらせてやる。
そう思い大鎌を握り締めた時だった。
??「何をしているのですか?」
声が聞こえた。
🔴「誰だ?」
🟡🪄「|莉愛《りあ》?」
??「私は星宮|莉愛《りあ》です。貴方のターゲットですよ。」
これが、俺達の出逢いだった。
お久しぶりです!
頑張って書きました〜。
え?クリスマス?
もう季節なんて気にしないことにします。
今日から過ぎた後に書くことになっても気にしないで!
後編は今月中に書くから!
お正月はなかったと思って!
じゃあまたね!