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第二回目の料理☆コーヒークッキー
類「本日のゲストは青柳くんだよ」
冬弥「青柳冬弥です、よろしくお願いします。
それで神代先輩、本日はなにを作るんですか?」
類「おぉ、いい質問だねぇ今日はコーヒークッキーを作るよ。
あとコーヒー豆が余りまくってるから適当にコーヒーでも作っといてね(?)」
冬弥「あ、わかりました。神代先輩はどのぐらいいりますでしょうか…?」
類「マグカップ一杯分で大丈夫だよ、これ」
冬弥「わかりました」
類「それは本日の料理のレシピはこちらです」
材料 【20個分】
卵
1個
砂糖
30g
サラダ油
30g
コーヒー豆(挽いたもの)
10g
ホットケーキミックス
200g
冬弥「少ないですね…」
類「早速作っていこうか」
冬弥「はい!あ、俺はなにをしたらいいでしょうか…?」
類「スゥゥ…あーぁ、君はー…(チラ」
彰人「こっちに助けを求めるな。外野を見るな。」
瑞希「ww」
杏「冬弥はコーヒー作っとけばいいよ!!」
冬弥「わかった!」
類「下準備としてオーブンを180℃に予熱するよ。
そしてボウルに卵を入れて混ぜてほぐし、砂糖を加えて混ぜてね」
冬弥「手際が良いですね……」
類「ふふっ、ありがとう。それじゃぁサラダ油、コーヒー豆を加えて混ぜて、
ホットケーキミックスを加えてゴムベラで切るように混ぜ、
手で表面がなめらかになるまでこね、ひとまとめにするよ。これが生地だね」
冬弥「クッキーの生地はこのように作られているんですね…」
類「そしたら20等分にして丸め、1cm厚さになるように上から指で優しく押すよ。
もし生地をまとめる際に、ベタつく場合は、手にサラダ油を塗るといいね。」
冬弥「そうなんですね…!」
彰人「冬弥、お前真面目か。」
瑞希「すごい真面目だよね〜」
類「そしたら180℃に予熱したオーブンで10〜15分焼くよ。
焼き色が薄い場合は、追加で加熱してね。
さぁ、その間雑談をしようか」
冬弥「え?雑談、ですか?」
類「寧々に『焼く時間とか余ってる時間がある時は雑談して』と言われていてねぇ
最近、ストリート音楽はどうなんだい?」
冬弥「彰人たちと続けていますよ、少しずつ、もっと伝説を超えているような感じがして…」
類「ふふっ、東雲くんのことはどう思っているんだい?」
彰人「あのバカセンパイ…!」
杏「まーまー」
瑞希「いーじゃん面白そう☆」
冬弥「!!彰人は歌声がとても綺麗で、
ぶっきらぼうでツンツンしているが相手を気にかける優しい心の持ち主なんです。
困っている人がいる時は絶対に見過ごせないような人で、
年下にもとても優しく、友達想いなんです。
冷たい態度などをとってしまう時がありますけれど、
実際はとても優しいので、怪我をしている人などを見ると放っておけないんです。
それからパンケーキやチーズケーキといった甘党な一面もあり、
パンケーキなどを食べている時の顔がとても幸せそうで可愛いんです。
しかもその表情を俺以外にあまり見せなくて…!!
そして甘いものを食べている時の表情が無自覚に出ているのもとても可愛く…!
もう一度言いますけど歌声がとても綺麗なんです!
かっこよさの中に、力強さや彰人の想いが詰まっていて、
一つ一つの歌詞、言葉を大切にしながら歌っているようで…
力強いストリート音楽を表しているけれど、
儚さや繊細さもありとても綺麗で美しい歌声なんです。
それから……」
彰人「お前もうやめろ!!!///」
杏「でも私もこはね語って、って言われたらこうなるかも…」
瑞希「冬弥くん弟くんのこと大好きだね〜♪」
ピーピー
類「おや、ちょうど焼けたんじゃないかな?」
冬弥「もう15分も経ちましたか?」
彰人「お前が語りすぎなんだよ…」
類「うん、焼き色もしっかりついているね。
それじゃぁこれで完成だよ」
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--- **本日の料理〜コーヒークッキー(&コーヒー)〜** ---
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冬弥・類「いただきます」
サクッ
類「んっ、うん、サクサクしていて、けれどほろっと落ちるような感触で、
苦さの中にも甘みがあって食べやすいね」
瑞希「司先輩も言ってたけど本当に食レポがうまい…」
冬弥「食べやすいですね」
杏「コーヒークッキーとコーヒーってめっちゃ苦そうだけど…」
彰人「あとホットケーキミックスあまりまくってんがどうすんだよ」
類「うーん、じゃぁ次回は東雲くんとホットケーキを作ろうか☆」
彰人「な・ん・で・だ・よ!!!」
主演 :神代類
ゲスト :青柳冬弥
外野 :白石杏・東雲彰人・暁山瑞希
参考サイト:デリッシュキッチン
レシピ :簡単コーヒークッキー