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3話 復縁と同居
「自分の評価をさげんといてや!」
「え?」
「#名前#は勉強ができて、運動もできて、優しいんよ!そんな#名前#と
れるは付き合いたいんよ!」
告白か。嫌だな。虐めに合うだけ。
「嫌ですっ!じゃないとまだ、」
「なんや?まだなにがつづくんや?」
しまった。虐待は終わったかもだけど虐めはまだ終わってない。
「虐められるから。」
私は必死に声を絞り出す。#れるちの呼び方#はそっと聞いてくれた。
「お願いや。」
「はい。」
「れると、もう1回付き合ってくれへん?」
「こんな私でいいなら。」
「で、家は?」
「虐待されてて追い出されちゃいました(*ノω・*)テヘ」
「(*ノω・*)テヘちゃうやろ!」
「え?毎日殴られるんじゃ?」
「普通ちゃうねん!れるの家きて。」
「え、でも学校は、」
「さっき2人でやめたで。」
「え?」
「だって、そうしたら」
「?」
私はわからなかった。
「#名前#といっぱい居れるやん♡」
「ん?」
「#名前#といっぱい居れるし、いじめっ子にも合わんでええ。一石二鳥
やろ?」
これで得するのって、#れるちの呼び方#だけじゃ?
「まぁ、ええ。れるの家来い。」
「え、あ!ちょ!」
ヒョイッ。お姫様抱っこ?え、恥ずかしいっ!
「帰るで。」
「どこに?」
「れるの家や。」
「え!?」