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01:生きるも、死ぬも。
言うことが毎回なさすぎる!あ、ちなみにこの小説は、ぷり小説漁ってて見つけたやつの参考です!
今回は長くなる予定です!じゃっかんシリーズ化します〜!
今回は、すちこさでいかせてもらいます!
-苦い埋葬- すち視点
何となく、話したい訳ではなかったのだけど。
家の中があまりに息苦しくて。
こさめちゃんを連れだした。
☔「…あ、猫ちゃん」
🍵「ほんとだ、…ッ死んじゃってる…、」
☔「…車に轢かれたのかな。」
🍵「そうっぽいね。」
白色の猫が、道路の横に倒れていて。
こさめちゃんはどこか思うところがあるかのように思案して、それから悲しそうに瞳を伏せた
☔「……埋めて、あげなきゃ。」
🍵「あの辺でいいんじゃない?あ、危ないから素手では触らないで、」
☔「ぅん、わかった」
二人で、猫を埋葬した。
二人で、猫を埋葬した。
土を掘りながら、こさめちゃんはぽつりと呟いた。
☔「……こさめ、死んだら燃やされるよね。」
🍵「ぇ、どうしたの急に…まぁ、今の日本は火葬が主だけど…」
☔「……こさめ、埋葬がいいな。」
🍵「……どうして?」
☔「……死にたくないんだ。」
そもそも、埋葬やら火葬やらの
時点で死んでいるのでは。
……今日のこさめちゃんは
どうも様子がおかしい。
☔「死んで焼かれて、骨だけになるのは嫌なの」
🍵「埋葬だって埋められて苦しいんじゃない?」
☔「苦しい方がいいよ。…消えてしまうより。」
🍵「…そう、かな」
☔「…それに、さ、苦しいぐらいが、“生きてる”って思えて丁度良いじゃない?」
…そう言ってこさめちゃんは
子供みたいな笑顔を浮かべて見せた。
…理解したがたかった。
、俺は、今にでも、この命を、
投げ出したくて仕方ないのに。
🍵「…もう、土の中では死んでるでしょ?」
☔「こさめは生きていたいんだ。例えゾンビやキョンシーになっても。」
…こさめちゃんのことを、
独りにはしたくない。
それでも、俺には
死んで尚生き続けるなんて
生き地獄を、耐えられる訳がない
☔「…でも、すっちーは違うもんな。…苦しいの、終わらせたいんやろ?」
🍵「…、なんで」
☔「気付いてへんとでも思った、?…大丈夫、独りでは逝かせんよ(笑」
さっきとは打って変って寂しげな笑顔。握られた手は、ほのかに温もりが灯っていた。
ふぅ、、、疲れた、(?)
じゃこれを書いてる日はユニバ行く日だったので行ってきマッスル