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身近な恐怖:メール
🏆【青凪の一次創作小説コンテスト】🏆に応募させてもらいます!できれば最優秀賞取りたいなぁ
もしくはホラー賞!
ピコン!ピコン!ピコン!
「うっるさいなぁ 朝からなに?」
杏奈はスマホを手にとると、内容を読む。
『こんにちは、私は、大門というものです。
2025年12月30日に私は殺されました。それも殴られて気絶させられた後、生き埋めにされたのです。
私は犯人を絶対に許しません。もしもあなたが犯人の仲間でないのなら、1週間以内に4人にこのメールを送ってください。でないと犯人の味方をしたものとしてあなたも呪います。このメールが犯人の元に届けば、犯人は苦しみ抜いて死ぬでしょう。』
杏奈の背中を冷たい汗が伝う。
「ま、まさかね!こんなの嘘に決まってんじゃん!」
無理やり自分を納得させると、スマホを閉じると着替えるためにベッドを降りた。
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学校に着くと杏奈は息をつく。すると、親友の美香が近寄ってきた。
「杏奈?どうしたの?顔色悪いよ?」
そう言うので杏奈は今朝の出来事を話した。
「ま、気にすることでもないんじゃない?そういうのいたずらばっかじゃん」
美香はそういうことはあんまり気にしないタイプだ。
「ん。そうするわ」
杏奈はそのまま1時間目が終わるまで寝て、あるペナルティを受けました。
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それから1週間。
杏奈は何も変わらない日々を送っている。
その日も部屋で漫画を読んでいた。
コトン
杏奈が振り向くと、そこには自分のはさみ。
(ん?なんではさみが落ちてるんだろ……)
拾い上げようとすると、はさみがうき上がる。
(あ……。コレやばい)
そう思った途端に杏奈の方にはさみが飛ぶ。
杏奈の視界は真っ赤に染まり、その後真っ暗になった。
めっちゃ短くなったw
これは、「みんなでGPT」のやつに投稿したやつをちょっといじったものです!
興味がある人はみんなでGPTで、「メール」って調べてみて!