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第一話 休日の朝
今回は6人の休日の朝を覗き見!今回の視点はマオです。いってらっしゃーい!
とある休日の朝。
ネア「こらー、マオ!そろそろ起きて!」
ネアの私のことを起こす声が聞こえる。
マオ「んぅ、あと5分...ムニャムニャ」
ネア「あと5分じゃない!今日はみんなでお出かけでしょ!?」
マオ「あ!そうじゃん!おきよおきよ!」
私はみんなと過ごす時間が大好き。
寝室から1階のリビング・ダイニングに着くと、朝ごはんができていた。
ナギ「あ、マオおはよう。」
マオ「おはよう!」
アキ「マオ、ご飯食べるよ。」
さら「ねぇーお腹すいた!」
いまリビングに居るのは私、ネア、ナギ、アキ、さらがいる。
マオ「あれ?らぁとは?」
ナギ「らぁとはまだ寝てるよ。アキ、起こしてきてくれる?」
アキ「えー、らぁと、寝相悪いからなー。蹴られそう。」
ネア「そう言わずに!ほら行ったいった!」
アキ「はーい。」
今日もいつも通りだなぁ。
ナギ「3人は先にご飯食べていいよ。」
さら「えー、みんなで食べたいじゃーん。」
マオ「やっぱさらってやさしいよね。」
ネア「確かにさらはやさしいほうだよね。私もみんなで食べたいし。」
そんな事を話していると、アキとらぁとが降りてきた。
マオ「らぁと、おはよ!」
らぁと「んぇ、おはよぉ...」
アキ「死ぬかと思った...」
ナギ「ほら、そんな事いいから、朝ごはん食べるよ!」
全員「はーい!」
こんなふうに私達の一日は始まる。
どうでしたか?初めてにしてはうまく言ったはず✨️
読んでくれてありがとうございました!