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9話
ゆいゆい
あらすじ
唯は人狼対策部に入りたいみたい。
優希「入り方を説明するか、おーい守こっち来ーい」
しばらく待っても来なかったため優希は机の上にあったマイクに口を近づけ隣にあるボタンをおした。
キンコンカンコン↗
優希「守隊長室に来いわかったか」
凄くにこやかに期限よく言った
キンコンカンコン↘
すさましい足音と共に怖がってる顔をした守がやってきた。
ーーーーーーー心の声ーーーーーーー
おい、大丈夫か?隊長絶対やばいやつじゃん。
ーーーーーーーーーーーーーーーーー
守「すいませんでした。で、要件はなんですか?」
優希「説明めんどくさいから頼む。じゃあな。」
すごい猛スピードで走り去っていった。
守「この時の隊長は絶対公園で子供達とよく遊ぶんですよ。だけど強さと統率力は人狼対策部トップです。」
尊敬してるのがわかるぐらいの眼差しをしていた。
守「入る方法を教えます。まず、あなたは一応国家反逆罪です。」
唯「え、何で、教えてください。早く。 ね···」
唯が話してる途中で割り込む
守「一応憲法では記憶消去が24時間できない限り消す対象の死刑が可能になるそうです。危なかったですね。隊長に感謝してくだだい。」
唯は黙っていた。死刑囚になった事が驚いているからだ。
守はその後入る方法を教えてくれた
1、刑務所に入り2日目に隊長は神楽坂守ということ
2,その後に普通に面接が行われるのでそこで合格すること
説明を受けてるうちに気になることができた。
唯「死刑って1日目でおこなわれるもんじゃないんですか?」
守「そこは大丈夫ですよ。我々がなんとかするので、あと友達との別れの挨拶もできるんですがどうしますか?」
唯は悩んだ明美に会えるのがその機会で最後もうできないと考えた場合、会って泣いてしまうと恥ずかしいからだ
唯は決めた
唯「絶対会いに行こうと思います。」
守「わかりました。1日だけ通常通り過ごしてください」
守は何かを感じ取った
神楽坂優希
傘にレイピア隠してもちあるいてる
身長185cm
すごい暑がりなので冬でも半袖短パンのスーツみたいな格好をして肩にヤンキーの軍服をつけてる。あえて詳しくは書かない察してね!
怒ったら止められない日頃は熱血タイプの優しいやつ。