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# 5
言葉が浮かばない 。
目を疑った 。 ほんとに姉さんなのかよ 。
小柳「 あんた誰 」
#あ#「 ...... Wats ? 」
姉さんを守る為だ 。
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いつものように任務を済ませ 、 帰ろうと踵を返した時 。
恨みでも晴らすつもりか 、 前に任務で罰した男が一人 。
「 お前さ 、 昔女に拾われたんだっけ ? w 」
「 確か呼び名は ... 姉さんだっけ ? w 」
腹が煮えくりそうだ 。
なんでコイツが姉さんのことを知ってるんだよ 。
「 命の恩人だもんな ー w 」
「 俺が手ぇ出してもいいか ? w 」
小柳「 ... 何言って 、 」
「 噂によるとお前のとこの紫髪が見つけたらしいな ? 」
星導のことだろうか 。
姉さんを 、 見つけた ?
「 近々 、 お前らの家に来るんじゃね ー か ? w 」
小柳「 ... んで 、 俺に何しろと ? 」
「 話が早くて助かるわ 。 ... 知らないフリをしろ 。 二度と話さない 、 名前を呼ばない 」
「 でなければ ...... 彼女の安全も危うい ( 笑 」
反論しても無駄 、 というのは目に見えた 。
小柳「 わぁったよ 、 」
「 じゃ 、 よろしくな w 」
虚無感に包まれて動けない 。
名前を呼ばないという条件で一つ思い出した 。
小柳「 ...... 俺 、 姉さんの本名知らねぇじゃん 」
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コンコンと扉を叩く音 。
考えていればあっという間に夕方 。
叢雲「 なぁ 、 なんか隠しとるやろ 」
小柳「 ... はぁ ? なんもないって 」
叢雲「 嘘や 。 俺には分かる 」
これはあくまで俺だけの問題 。
周りを巻き込むのは嫌だ 。
小柳「 気にすんな ... 俺だけのことだから 」
...... あぁ 、 良い事思いついた 。
叢雲「 そ 、 ... 夕飯できた 。 行くぞ 」
小柳「 りょ 」
悪役は一人で十分 、 だろ ?
叢雲「 ... 犯罪に手染めんなよ ? 」
小柳「 分かってる 」
いつまで経ってもコイツは勘が鋭い 。
姉さんに危険が迫る前に 、 俺が全て 。
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#あ#「 ... 小柳もご飯食べよっか ... ? 」
小柳「 ああ 」
終わらせてやるんだ 。 何もかも 。
長く続けられる人ほんと尊敬だからがんばる 😌↕️
夢小説って夢主愛されが多いけど物語なんだからピリピリさせたいですよね ((