公開中
東方世界で、、!?
古明地ひかり@こいしちゃん全身全霊頑固同担拒否
幻想郷メンバーと、VOISINGメンバーのカオスで混沌な毎日が始まるよ!(たまに、アニメキャラも出てくるかも??)異世界転生しちゃったVOISINGメンバーは無事、元の世界に帰ってこられるのでしょうか!
霊夢「あら、なんか、紫!」
紫「霊夢、何か用?」紫が走ってやってくる。きっと、何かあると感づいたに違いない。
霊夢「、、紫。来てくれたのね」
私、博麗の巫女博麗霊夢は、異変解決の専門家。あいつは八雲紫。まあ、、異変を起こす元凶ね。
紫「何かあった証拠ね。霊夢、冷や汗を浮かべてるわよ」
霊夢「ともかくお茶持ってきて、これが呼んだ理由」
ずこーっと紫は転ぶ。あいつ、なんで、今日、そんなバカみたいな感じなのかしら。
お茶を持ってきて帰ってきた紫は疲れたような表情でいすに座った。
霊夢「なんかさぁ、暇だから誰かをこっちに連れてくるようなことできないの?」
紫「そうなると、別の世界の住人が迷惑になったりするわ」
だけど、私はそんなことじゃ引き下がらないわ!巫女って意外と圧強いのよ!
霊夢「能力使ってくれないと、次からここに来たら夢想封印するわよ?」
にこりと札をちらちら見せる。紫は少しずつ足を引き、ついには能力を使ってくれたわ。やった~!
ぼん!と、辺りが真っ白になり、、何も起きなかったわ。
霊夢「ちょっと、紫!?あんた、何したのよ。何も起こんないじゃない!」
紫「え、、でも、待って。え、、?あ、疲れてたからよ!きっとそうだわ!」
そして紫は何回も能力を使ってる(私には何にも見えないけどね)らしいけど誰も出てこない。
私は、ついには飽きて、魔理沙の家まで行こうと神社を出た。
紫は、追い出されると思って涙目で抗議してたけどね、大妖怪でも弱みはあるのね
ー・・魔法の森
アリス「貴方、意外ね。歩いてここまでくるなんて。頭でもぶった?」
アリスは頭を冷やすわよ、と言って、家まで連れてってくれたわ。
アリスの家って結構いいけど、魔理沙ん家まで歩いてただけなのに、心配される筋合いなくないかしら
アリスの家はこうばしいクッキーの香りがする。匂いを嗅いだだけで癒される、、
魔理沙の家に行かなくて正解だったかも知れないわ。あいつ、家汚いもん
アリスの家はめちゃくちゃ奇麗で見渡すと、、あれ?
金髪でみつあみをしていて、魔法使いの帽子をかぶっている少女。
間違いなく『霧雨魔理沙』だ。
魔理沙「おぉ!霊夢、いたのか!お前のとこ行こうと思ってたんだぜっ」
魔理沙はにこにこ笑いながらクッキーをほうばっている。リスみたい。
霊夢「あんたのとこ行こうと思ってたけど手間が省けたわ。よかった」
アリス「あらそうだったの。まあよかったじゃない。頭は冷やさなくて大丈夫?」
アリスは心配してくれるけど普通に余計なお世話よ。ふんっとそっぽを向いてやったわ。
魔理沙「でさぁ、今日、魔法薬の実験をしようと思って紅魔館に行ったんだけどさぁ」
魔理沙はパチュリーにいつもどおり追い返されたらしい。愚痴をはく魔理沙。
チュドン!!!!!!!!
その時、大きな地震が起きたわ。異変!?と思って外に出る。
その時、巨大な隙間が空いて、誰か、、17人ぐらい、、?多いわね。
魔理沙「異変か!?ともかく外に出るぞ」
アリス「そうね。異変だったら、、霊夢、貴方も来なさい」
私がたくらんだとは絶対に言えない。から、私は大人しくついていった。
ー・・霧の湖
霊夢「ここって、、あの。妖精がめちゃいる湖よね。チルノたちが騒ぎそうだわ」
私は耳をふさぎたくなるけど、あいにく妖精たちは留守らしい、よかった。
魔理沙「おい、霊夢。おせえぞ。こっちは待ってるんだ。」
アリス「そうよ。というか、結構の人数ね。観客も」
観客?そう思った私は、首を伸ばして、奥をのぞいた。
レミリアや、フラン、紅魔館メンバーや、白玉楼メンバーにめったに外に出ない奴らもいる。
こいし「あ!巫女さんだ~」
笑顔でこいしが駆け寄ってくる。めったに外に出ない地霊殿メンバーも見学しているのか。
霊夢「あんた、お姉ちゃんは?さとりお姉ちゃん」
こいし「お姉ちゃんはね!うるさくて行きたくないらしいからこいしだけ来たの!」
一応お燐もお空もいると言ってくれただけ安心できる。でも、私は隙間の方が不安だわ。
かたんと、音がした。そこから、王子様のようなかっこいい人たちが出てくる。
?「あぁ、なぁなぁ、みんな!俺たち、自己紹介した方がいいんじゃない?」
?「りうらくん、人見知りだけど、人前大丈夫ぅ?」
?「うっせえよ、みんな準備はいい?」
にっこりと笑う太陽みたいな男の子。りうら、、って呼ばれてたわね。
りうら「みんなぁ!いれいすのダイスナンバー1番、りうらだよ~!よろしくっ
ほとけ「貴方の心に極楽浄土!こんにちなむなむ-hotoke-だよ!」
初兎「ダイスナンバー言ってないやん、いむくん(笑)ダイスナンバー3番、初兎です。よろしく」
かっこよく、隣に可愛い兎を乗せて、らびまるって呼んでるわ。この人たち、誰なのかしら
ないこ「みなさん!ダイスナンバー4、いれいすリーダーのないこです!!」
いふ「こんちゃ!ダイスナンバー5,ifです!」
悠佑「ダイスナンバー6!高音担当、歌のお兄さん、悠佑です!よろしくなっ」
暇72「みんな、こんちゃっす。シクフォニメンバー、赤色担当、なつです」
雨乃こさめ「みんなぁ?こさめだよっ!!ショタボ担当でぇっす」
いるま「こさめ、元気なりすぎだろ、さっきまで落ち込んでたくせに。いるまです、よろしく」
らん「シクフォニリーダー、LANです!かっこかわいい担当めざしてます☆」
すち「暇があったら寝るに限るぅ、、、緑担当すちだよぉ、、」
みこと「ちょ、すちくん寝んといて💦あ、黄色担当、帰国子女、みことです、よろしく」
こえ「すたぽらリーダーcoe.です!!よろしくね~」
れる「Reluだよ!水色担当です、よろしく!」
如月ゆう「如月ゆう、ゆさんだよ~まぁ、好きに呼んでね」
くに「よろしくね、くにだよ、、すたぽらオレンジ担当ですっ」
こったろ「すたぽら、紫担当こったろです、気軽に推してね」
周りから、歓声が響き渡る。特に、こういう系好きのレミリアは大発狂。
レミリア「、、ふん!(小声で)咲夜、後でこの人たちの、画像集めてきて」
咲夜「承知いたしました、お嬢様」
ー・・魔法の森
パチュリー「へぇ、VOISINGっていうのね、レミィが調べて来いって言ったから調べてるわ」
魔理沙「なぁなぁ!誰だっけなぁ、、悠佑ってやつの、高音学学びたいぜ!
高音学って何よ、、と私は魔理沙を睨みつける。
アリス「私、こさめって人の声、見た目、気に入ったわ。というか、異変じゃないのね」
アリスもああいうのにハマっちゃって、、困っちゃうわ。(呼んだの私だけど
霊夢「で?貴方たちもなんでアリスの家にいるの?」
ほとけ「なんか来ちゃっただけ。後巫女さんでしょ!?」
きらきらと目を輝かせるほとけさんたち。
こさめ「ねぇねぇ、魔法使いさん、泊まらせて~」
アリス「、、魔理沙はどうなのよ。」
魔理沙「ゑ?ここ私の家じゃないぜ。アリスが決めろ」
アリスは顔を真っ赤にしたり青ざめたり、そしてアリスは私の方に顔を向ける!?
アリス「霊夢、貴方、暇よね。霊夢の家に泊まって下さい!みなさん」
はぁぁぁぁ!?私とこのアイドルたちの生活、、始まっちゃうのかしら、、?
紫のクソBBA~~~!!!
VOISING好きのみなさん、東方好きのみなさん、どうですか?できれば、第二話も載せたいところです。実はこれ、初投稿でして、、楽しんでいただけたら嬉しいです。
ではまた、次回~、古明地ひかりでしたっ