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太陽と雨と、そして雲。
雲キャの僕からのおはなし
「陽キャ」と「陰キャ」ってあるじゃん?
僕はね、その間の雲キャやらせてもらってるものなんだけど、笑
雲ってさ、夜だったら月を、昼とか朝だったら太陽を隠すことができるでしょ?
だから、
太陽が眩しくて辛い
月の光が眩しくてしんどい
って、そんな人から守ることができるんだ
でも、暖かい日差しを求める人もいるでしょう?
雲って、あるときには邪魔な存在、あるときにはいい存在になれる
ほら、雲ひとつない真っ青な空を描くよりも、所々に雲が浮かんでる空を描く方が
楽しいでしょ?
でも、「星が見たい」と思う夜曇っていたら「なんで曇ってるんだよ」ってなる
人を傷つけることも、守ることもできる
そう考えたら、人間って皆雲キャになるよね
自分は陰キャだって思うより、自分は雲キャだって思う方が
なんだか心が軽くなりませんか
時には雨を降らせても良い
時には|人《太陽》を隠しても良い
時にはふわふわ浮くだけでも良い
そんな雲が、この世で一番楽な存在なのかもしれませんよ
…と、雲キャの僕は思いました。
明るい人の裏にだって暗い部分は絶対にある
たまには弱音吐いても良いんですよ
陽キャの人だって、雲キャの僕たちに隠して貰えば良い
たまには人を照らさなくて良い
たまには休んで良いんですよ
雲キャの皆さん
たまには陽キャの人を隠して
たまには陰キャの人にとって居心地の良い(かもしれない)曇りを作って
たまには思いのままに天気を操って
人生を楽しめたらいいなって思います
”楽しめたらいいな”なので、楽しまなくても良いんです
楽しめなくても良いんです
何もなくても、生きて欲しいだけ