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本当の気持ち #1
僕はみんなに必要とされていない
1週間前にこの学校へ転校してきた
実は、じぇるくんとクラスが一緒なんだ。
みんな(1軍)はじぇるくんの周りにいるが、それ以外の子は
いろんな子と喋っている
転校してきて、このな僕にも友達ができた。
?? 「るぅとくん!おはよ!!」
この明るい男の子は、四ツ井まひとくん。
優しくて面白い子。たまにスベる。
?? 「まひとくんもるぅとくんも何話してんの〜??」
このゆるゆるで可愛い子は、艿瀬ちぐさくん。
いっつもマイペースでゆるゆるしている。でもたまに怖い時があるんだ。
ま 「また魂どっか飛んでってるw」
ち 「戻ってきて〜!!」
る 「あ、ごめん」
いつもこの会話が最低3回はある
どうしたらあの4人に嫌われなくて済むか考えてると
いつのまにか上の空になってる
ま 「あ!ホームルーム始まるからまたあとでね〜」
ち 「ばいばい!」
る 「うん。」
さて、1限目は理科か、、、、また2人ペアのやつかな、、、
前回の理科は実験で、じぇるくんとペアになって実験をやった
ペアというか、全部やったのは僕だけど、、、w
接してくれるだけで嬉しいからいいや。
でもあれ、疲れるんだよね、、、、
もぶ 「理科は実験なので理科室に移動してください」
はあ、結局実験かよ。
てか、ななにぃ大丈夫かな、、、。
ま 「るぅとくん行こ!」
ち 「えぇ、ちょっと置いてかないでよ〜!」
る 「行こう」
ーーーーーーーー
理科室に到着
先生 「それでは今回は3人組作ってください」
3人組か、、、
あの2人と組みたいな
る 「あの、一緒組まない、、、?」
ち 「初めてるぅとくんから誘ってくれた!」
ま 「嬉しい!もちろんいいよ!」
る 「ありがとう」
この時、初めて僕が必要とされてるとちょっとだけ思えた。
頑張りました!溜めてあるので毎日更新頑張ります!