公開中
アオハル&僕ら 4 下
パチッ
山「起きたか...」
私「え私...何してたの?」
山「俺は行くから」
ムクッ
私「痛...」
山「頭怪我してるから動かさない方がいい」
私「...」
ガチャ
私「あーあ、またまともに話せなかった...」
前は、
---
私「大空って好きな人いるんですか?」
山「何その呼び捨てなのに敬語」
私「別に良くないですか?」
山「俺の前で敬語やめて」
私「分かり...分かった。で、いるの?」
山「タイプなら」
私「どんな?」
山「誰にも言わないな?」
私「うん」
山「二度と言わないからな?」
私「うん」
山「しゃーねえな...」
私「...」
山「...っお前みたいなやつ」
私「...え?」
山「ま、そゆこと、俺は行くからな
じゃあな」
私「えっあっうん...」
---
こんなこともあって、自分みたいな人を好きって言ってくれてたのになぁ
あんなに仲良かったのに。
---
山「俺さ、未央ちゃんのこと__好きになっちゃったかもしんない__」
---
あのことがあってからずっと気まずい気がする...
どうやったら仲直りできるのかな
どうやったらまたあの関係に戻れるのかな
ガチャ
瑞「はぁっ、はぁっ、大丈夫!?」
私「うん、何とか」
瑞「体のあちこち怪我してるから動かさない方がいいよ」
私「分かった、...けど、私、何してたの?」
瑞「!? 屋上に連れて行かれて虐められてたじゃん!」
私「あんま覚えてない...ケホッケホッ」
瑞「大丈夫!?」
私「うん」
瑞「山乃さんは?」
私「さっきどっか行った」
瑞「あーね、優津希とかは三ヶ月謹慎処分、あと六ヶ月接近禁止令」
私「ふーん」
瑞「なんかね、山乃さんの婚約者候補に優津希がいるから近づかれるのが嫌だったんだって」
私「なるほどね」
瑞「優津希も私も性格違うからなぁ...。優津希が山乃さんの隣選んだのも
婚約者だから、もう少し近づきたいって。」
私「そっか〜」
瑞「でも山乃さんあんま優津希の事気に入ってなかったし
なんか、未央?っていうやつ気になってるらしくて」
私「知ってる」
瑞「ほんとあいつも素直じゃないよね〜」
私「え...?」
瑞「桜良ちゃんの事一番に心配して私と喧嘩してたくせに。」
私「大空が...?」
瑞「うん、多分愛花莉ちゃん達は部屋しばらく来ないと思うし、ゆっくりしててね」
私「おけ、」
瑞「というか私鬼滅好きなんだよね」
私「え、一緒だ、私ボカロも好きだよ」
瑞「一緒だ~ボカロ曲だったら何が好き?」
私「imawanokiwaとか、ももいろの鍵とか」
瑞「あ~いよわさん良いよね!私今すぐ輪廻とか」
私「ボカロトーク多いな!?」
瑞「まあ元気そうで良かった」
私「元気だと思うよ」
瑞「この後暇だし、もっと話そ!」
私「うん!」
<綿ノ香優津希、相事琴、時寄新奈によるいじめは先生に報告された>
<三ヶ月謹慎処分、そして私、大空への六ヶ月接近禁止令が出たそう。>
<少し気の毒であるが、あんなことをしたのだ、当然の報いだろう。>
央「お、おい、大丈夫か?」
私「うん」
狐「心配したんだよー!?いじめられてたなら早く言ってよー!」
園「ほんと!」
萌「桜良はすぐ人に心配かけるんだから!」
私「あはは、自覚なくてさぁ、」
舞「自覚なかったの!?」
優「まじか〜結構危険だな」
狐「気をつけてね!」
私「うん」
終わり
下だから短くした
ごめんネタなくて
鬼滅の方進めてなくてごめんなさい
あとリクエストされた愛されのやつもだわ
ごめんなさい