このサイトではJavaScriptを使用しています。有効にしてください
短編カフェ
カラーテーマ
ライト
ダーク
カスタム
R18表示
色カスタム設定へ
フォント変更へ
閲覧設定
設定を反映する
基本設定
色テーマ:
本文
白
黒
セピア
薄い青
緑
ピンク
※本文色のカスタマイズは
こちら
文字サイズ(px):
-
16
+
reset
行間:
-
1.8
+
reset
フォント:
本文
ゴシック
明朝
※フォントのカスタマイズは
こちら
文字方向:
横
縦
詳細設定
文字太さ:
太
並
細
縦組高さ:
高
並
低
表示横幅:
広
並
狭
※横組みはタブレットサイズ以上のみ反映
文字間(em):
-
0
+
reset
オプション設定
ルビ:
有効
無効
空行操作:
なし
圧縮
挿入
字下げ操作:
なし
削除
挿入
まえがき:
表示
非表示
あとがき:
表示
非表示
設定を反映する
名前変換設定
この小説には名前変換が設定されています。以下の単語を変換することができます。空白の場合は変換されません。入力した単語はブラウザに保存され次回から選択できるようになります
変換する
変換履歴を削除
私の家は。
公開中
私の家は。 1
安威野
『あ、鈴木くんだ』 そんな声が頭を襲う。脳がぐわんとする。 --- 私の家系は、昔から女子は心の声が聞こえるようになっているらしい --- 私は丁度2年前の小5から声が聞こえるようになった。最初は途切れ途切れで、誰の声かも分からなかったけど、成長するにつれてしっかり聞こえるようになってしまった。 祖母に相談すると、《《女子》》だから子供の時だけだ、という。 「…心羽|ここは、うちの家系はね、昔の考えなのよ。女は察しなさい、ってね。嫌になったら、いつでもばぁに言っていいからね。」 お母さんは嫌になったからいなくなってしまったのだろうか。 あぁ、お母さんに会いたい。 この家じゃなかったら、お母さんはまだいたかもしれないのに。
<< 前へ
1
/
1
次へ >>
目次
1......私の家は。 1
私の家は。
みんなの小説一覧へ
安威野さんの小説一覧
お気に入り登録ページ>>
ミュート登録ページ>>
📋 このページのURLをコピー