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なんとなく。
…ははっ
私は君が大好きでした
それでも
君は嫌いだったんだ
私は君のすべてが好きで
キミは私のすべてが嫌い
君の声が大好きだった
君の歌が大好きだった
君の、君の…
全てが好きでした__
なんとなく、感じてたよ
私の幼馴染を君が好きだと。ただ仲良くしてるだけで
あんなに責められるとは思わなかった
私はだれも好きにならない
私はだれもが大嫌いでさ
私はだれも信用できない
はず、だったけど、君だけは違うと__
私は真っ黒の君の髪が
私は真っ黒のロングの髪に
私はメガネの美少女ちゃんに
私は君のハスキーヴォイスに
ずっとずっとずっと_
憧れていた
私は茶髪のボブカットでさ
私の歌は、低くもなくて
私の背は、周りより高い
普通に、ずっと、なりたかった__
いつだっけ、ハッキリと、君に
「嫌い」
って、言われたよね。
それでも、その後、仲直りできたから今度も
できるかな?
君は今、私の幼馴染を、君が好きな人ばかり
どうせ私は ただの奴隷で 利用されて、捨てられる
そんな運命しかなくて、期待するだけ無駄だったんだ
裏切られた側にもなってよ
裏切った側は覚えてないよね
心の深い深い傷は、きっと一生治らない___
ああ、もうどうでもいいかもね
それでもわずかに悲しんでくれる
人のためだけに私は生きる
今日もここで息をする
ああこの地獄の世界も 君がいるだけでだいぶ違った
ああもう良いよ私にはすでに
大切な人がいるからさ
だからもう許さない
??「|大嫌いだッッッッッッ!《大好きだったよ》」
はい、なんとなーくで書いた実話ですね
おつめめ!