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第3話 カラフルピーチの質問タイム!
おもちうさぎ
🧊「なんで俺がこんなめに…。あのクソうさぎめ…。今度あったら焼いて食べてやる…」
トコトコトコ
ガチャ
🧊「ここが俺の家だ。」
⚡️「すごい整ってるな!」
❄️「氷の結晶がたくさん飾ってあって綺麗ですね!」
👓「すごいお高そうなものがたくさん…」
🧊「とりあえず、椅子を作るから待ってろ。」
🍗「椅子を作る?」
🧊「見てろ」
ヒューーーーー
カチン
🌷「すごい!氷の椅子ができてる!」
🍪「これが氷の魔法なんですね!」
🧊「ああ。氷の魔法にも種類があるが、俺の場合は氷で好きなものが作れたり、氷の壁を作って守ったり、つららや結晶を降らせて攻撃したりなどだ。」
🐏「めちゃくちゃすごい魔法じゃん!」
🧊「お前らも練習すれば簡単な魔法は使えるようになるかもな。」
🧊「さて、椅子もできたし、質問の続きをしてくれ。」
🦊「は〜い!いいですか!」
🧊「なんだ?」
🦊「この餅の都って、ゲームみたいに魔法のランクがあったりするの?」
🧊「あるぞ。上からS、A、B、C、D。といった順で並んでいて、私はSランクだ。」
🦊「すごっ!氷の魔法って習得は大変なの?」
🧊「まあ俺のように適性があったら習得は楽だが、適性者ではない…、たとえば花の適性者が氷の魔法を習得しようとするとできないことはないが習得に何年もかかるし、第一難しいからやめた方がいい。」
❄️「次質問いいですか?」
🧊「なんだ?」
❄️「氷華以外にも氷の魔法使いっているんですか?」
🧊「いるにはいるが、氷の魔法使いの中で1番強いのは俺だな。」
❄️「るなが魔法を使うとしたら、どの魔法が1番あってると思いますか?」
🧊「一度試してみないとわからないが、今のところだと雪か?」
❄️「そうなんですか!使えるなら早く適性が知りたいです!」
🍫「じゃあ、私!いいですか?」
🧊「なんだ?」
🍫「私の太陽の魔法って、どのくらいのレベルなの?」
🧊「そうだな…。ランクで言うと、Aくらいだな。お前は元々太陽の魔法が向こうにいた時から使えてるみたいだからな。」
🍫「もっとランクを上げるにはどうしたらいいの?」
🧊「とにかく特訓だな。太陽の魔法は難しい。それ相当の練習をしないと極めることはできない。」
🍫「そっか!頑張ってみる!」
👓「じゃあ、俺。いいですか?」
🧊「なんだ?」
👓「この餅の都はいつ出来たんですか?」
🧊「少なくとも5000000年前くらいじゃないか?ここはかなり歴史が深い街だからな。」
👓「そんなに昔から…」
🦖「じゃあ俺質問いい?」
🧊「なんだ?」
🦖「俺の適性はなんだと思う?」
🧊「うーん。海じゃないか?」
🦖「そうなの?」
🧊「ああ。確定はできないが、お前の雰囲気からして、適正は海だ。海は、いつもは静かに波打っているが、怒りに触れてしまうと大きな力を出すからな。」
🦖「そうなんだ!」
🍪「質問、いいでしょうか!」
🧊「なんだ?」
🍪「魔法で回復ってできるんですか?」
🧊「ああ。回復魔法は適性関係なくどの魔法使いでも使えるぞ。回復の魔法は基本中の基本だ。」
🍪「そうなんですね!」
🎸「質問!氷華はいつ頃からここにいるんですか!」
🧊「私は、餅の都ができるずっと前からおもちうさぎと一緒にいるからな。ちょうどできた時からだ。」
🐸「それなら氷華って、何歳なの?」
🧊「100000082歳だが?」
🎸「お〜。って、そんなに!?」
🧊「俺は不老不死なんだ。外見や、中身は歳をとらないから、精神年齢がそうなだけ。ちなみに、外見年齢は13歳くらいだぞ。」
🍪「そうなんですか…。てっきり同じくらいかと…。」
⚡️「やばいレベルで大先輩だった件」
🧊「さて、他に質問があるやつはいるか?」
🐏「はい!魔法が使えていても、使っている魔法と属性が違うことはあるんですか?」
🧊「それは十分にあり得る話だな。俺の弟子の中にも、魔法を使えてもなかなか上達せずに困っていたら、そもそも属性が違った…。なんてこともあったからな。」
🐏「そうなんだ…。俺らは大丈夫かな?」
🧊「わからん。他に質問があるやつはいるか?」
🍑シーン
🧊「よし。それじゃあ、おもちうさぎに会いにいくぞ。」
🍗「どんな人なのか気になるなあ!」
🎸「な!」
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ふ〜終わった終わった!
よし、この勢いと深夜テンションで続けて書くか!(お前は俺を殺す気か?もしそうなら殺される前に殺すけど)いやこわいこわいこわい。まあまあ安心して。次は私も出るから!(なら許せないこともなくはないかもしれない。)いやどう言うこと?(つまり一周回って許さないと言うことだ)オワタ⭐️
じゃあね!ばいうさ!(さよなら。)