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裏切られても、ずっと。#5
#名前#side
思い切って全部言ってやった☆
でも結局りうちゃn…あいつは何も言わなかったな。
どうせいじめられるのが怖いんでしょ、
私の気持ち考えてよ…
ゆう「どうした?」
#名前#「あ…ちょっと考え事」
ゆう「本当に皆どうかと思うね。あれで今まで仲良かったようには見えない」
#名前#「…っ」
ゆう「りうら?だっけ?きづいてたんでしょ?」
#名前#「え、何で…?」
ゆう「皆#名前#のこと悪く言ってたのに、りうらだけは黙ってた。」
#名前#「…黙ってるんだったら助けてよ、」
れる「本当にそうー!」
ゆう「どっから出てきた((」
こえ「こっかr((」
れる「とにかくー!証拠の音声撮ろう!音声!」
こえ「いいねー!」
ゆう「でもそれであいつらが#名前#に謝って、#名前#は許すつもりなの…?」
#名前#「許すわけないでしょ笑」
こったろ「それでこそ#名前#ー!」
くに「証拠とるぞー!」
#名前#「いやお前らどっかr」
すたぽら「おー!!」
#名前#「だめだこりゃ」
---
愛音「#名前#ちゃん?放課後屋上ね?」
#名前#「いーよーーーーーーーー」
愛音「うっざ」
#名前#「(無視)」
愛音「(・д・)チッ」
こえ「よし、放課後屋上行って音声…いや、動画とるよ!」
#名前#「よろしくねw」
れる「あいつらに復習だぁぁ!!」
--- 放課後屋上 ---
#名前#「何?」
愛音「は?何?じゃなくて!」
殴×5
#名前#「いった…」
愛音「お前なんかの味方はもういないの。いれいすもバカねw」
こえ「はーい!そこまでーー!!!」
れる「全部動画に撮ってたからー!!」
愛音「は?お前らっ!!」
タッタッタ
れる「大丈夫?#名前#!」
#名前#「まぁ…いや、大丈夫!」
こえ「何それw」
#名前#「あれ?そーえばこえれるだけなの?」
れる「えっとね…」
くに「俺の鞄どこ行った!?」
こったろ「早くしろよ!」
ゆう「あーもう行っちゃったよ?」
こえ「こういうこと!」
#名前#「なるほどw」
れる「じゃあはい!これ証拠映像!明日皆に見せつけてやんな!」
#名前#「ありがと!」
次の日
愛音「昨日…っ屋上に呼び出されて…っ!殴られて…っ!」
ないこ「あのな!?お前何回言ったr」
#名前#「それはこっちのセリフですが?愛音さん?」
愛音「は、は?」
映像を見せる
初兎「!?!?」
愛音「こ、これはっ!」
if「え…?愛音がいじめてたのか?」
ないこ「う、噓…」
悠佑「ほんまか?これ…」
ほとけ「愛音ちゃんがいじめてた…?」
りうら「………………っ!!」
愛音「違う!これは作られた映像よ!私を信じてくれないのっ?」
if「そ、そうだよな、」
初兎「作られたものやんな、!」
悠佑「愛音は悪くないよな。」
ないこ「#名前#がいじめてるんだからね!愛音のこと…!」
ほとけ「そうだよn」
りうら「違う」
愛音「え?」
りうら「りうら見た。愛音が#名前#殴ってるとこ」
ないこ「!?!?」
ほとけ「それ…本当!?」
りうら「本当。もうお前に味方はいない、って言いながら。だから#名前#は悪くない」
if「そう、なのか…?」
初兎「#名前#が………?」
愛音「う、噓つかないで!!」
れる「これを見てもそう言える?」
今まで#名前#がいじめられてた音声全部流す
愛音「っ!?!?」
りうら「ほら…ごめん…#名前#っ!」
初兎「ごめん…#名前#!!!」
ほとけ「ごめん…僕たちが間違ってた…」
if「俺らが悪かった…ごめん!」
ないこ「今までごめん…#名前#…」
悠佑「ごめん…」
#名前#「謝らなくていよ。」
いれいす「え?」
#名前#「だって謝られても許すつもりはないから。謝っても無駄w」
りうら「………………っ!」
続く