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破茶滅茶性交換―1
「れいまりさーんっ!」
「…なんですか?メテヲさん。」
れいまりさんが振り向くと、爽やかな顔をしていた。
それが、村中あんなことになるなんて。予想できないだろう…。
にやけた顔でメテヲさんが呟く。
「こっち来て!れいまりさん!」
「…怪しそうですね。何かあるんですか?」
私は怪しんで動かない。これこそ最強の布陣!
「…は?」
そう呟いたのはメテヲさんが私に何かを飲ませた、その瞬間。
メテヲさん、可愛くなってる!?
ん…。あれ、あれ?
元からあまりない何かが更になくなったような…。
「トイレ行ってくる。」
「ま、待って―」
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in ショッピングモール内トイレ
女子トイレに入っていく。
そうすると…。
「女装?」「きゃー!えっち!」
元から中性的だけどこれは流石に言われたことないよ…?
てか女だから。一応。
「…女です!!」
言い張ってトイレの中に駆け込んだ。
それは浅はかとひなにきに言われそうな考えだった。
まあ男だから来ないだろうけれど。
「…え?なにこれ。」
私生理中ですっげー血がぽたぽ出てたのに出てこないし。
何よりなんか生えてる。
哺乳瓶の先のような…。
つまり。私は男?え?なんで?
…あ。
「メテヲさん!やりましたね〜!?」
「えへへ。バレちゃった。」
いつ戻るの?これ。戻らないとかはないよね?
てか恥ずかしいんだけど。女子トイレに入ってるヤバいヤツ。
「1週間後に戻るからさ…。」
いやややや!死活問題!…とまでは行かないけど!
きついよ?
「…あれ?れいまりさん?」
「なーにやってるんですか〜!!」
「うわあああああ!」