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大きい月の綺麗な空の下で。
こんにちは。私は綺羅。中学1年生。
私は、クラスのイケメン男子に恋してた。
でも、昨日失恋した。告白に失敗し、自分の何か心の奥でずっと変な感じがする…
広い夜空を眺めながら、「はぁ、」と一つため息をつく。
空は雲ひとつない綺麗な夜空。でも、月は私の心の中のように、少し欠けた三日月になっている。
私の名前の由来は、綺麗な空からやってきた名前。
でも、昨日フラれたし、自分にあまり自信がない。綺麗な空のように私は綺麗じゃないと思ってる。なんか親に申し訳ないな…名前の由来のように育たなくて本当に悔しい。
今の恋は叶わなかったけど、こんなことばっか言ってられない!!
私は次の日から人生に1番と言っても過言では無いぐらい、自分磨きに力を入れた。
絶対に次の恋は叶えるんだから!!
自分の中でそう誓った。
絶対に叶える。
絶対に次は叶える。
--------------数日後
「はぁ。今日は満月か…」
失恋してから数日経って、私にはまた好きな人ができた。
満月を見ながら、叶わなかった恋のことを思い出す。
失恋した日と同じような綺麗な空。さらには今日は満月。
私の恋、叶うといいな…
あの、満月のように大きい恋の実が。
広い空にある大きい月のように大きい恋が。
いつか叶いますようにっ…
・なぜそのタイトルにしたか:大きい月の綺麗な空の下で自分の恋を叶えようとしているから。
・こだわったポイントは何か:主人公、綺羅の努力や気持ち表現。
・ジャンルは?:恋愛かな?