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吾輩は衝動書きである名前はまだない
台詞に名前つけてないけど二人しか喋らんから許してちょ
僕の名前は蓮、高校生だ。
僕の母親は遅くまで仕事をしているそうで、
僕が学校に行っている時に家を出て、大体僕が晩御飯を食ベる時も、布団に入る時も帰ってこない。
だが、朝起きるとリビングのソファで熟睡している。
実際は僕の父に捨てられてからはどこか遊び歩いているのではないかと思うのだけれど、
僕の生活費は用意してくれているしいいだろう。
話が逸れたが、僕は今学校が終わって家に帰ってきたところであり、
この家には僕以外に誰かいるはずはないのだ。
それなのに今目の前には初対面の超絶美少女がいて、
「おかえりなさいませご主人様」
とにこやかかつ、自然な笑みでそういった。
もちろん、メイドコスである。
「えっ、ちょっ、誰でs「蓮♡だーいすきっ」
目にも留まらぬ速さでメイド服を脱ぎ捨て、中に着ていた地雷系っぽい服への着替えを終わらせ、言った。
「え、、?なんで僕のn「あれ?大好きじゃ嫌だった?
それなら、愛してる、我爱你、te amo. I love you. Je t’aime. Ich liebe dich.
なーんでも言ってあげるからね♡
それに〜蓮のして欲しいことは〜なんでもするよっ♡
料理洗濯掃除に買い物は勿論
勉強を教えることだってできるし〜
抱きしめてあげたり〜
なでなでしたり〜
キスしたりもできるよ〜
あ、ディープの方ねっ♡
壁ドン股ドン床どんもいいし〜
踏まれたい?それとも、踏みたい?
蓮のためならリスカもするし〜
ストーカー、監i禁、クスリとかもありだよねっ
あ、そうだ!、、、」
と、動きっぱなしだった美少女の口が急に縫い付けられたかのように開かなくなった。そして、
「みぇっむむ!みぇっむむみみょー!
みゃみゃみみゃむみぇみぇみょみみゃみぇみょみーみゃみゃみゃ!」
「ごめん何言ってるかわかんない」
「みゃみゃみゃーみぇっむむみみょー!」
「、、、わかんない」
「、、、、、、、、、、、、、、、、よし、治った!
(作者め全年齢にするため、アウトな言葉言わせないようにしやがって
メンヘラヤンデレのくだりもギリギリだろ)」
「なんか言った?」
「なんも〜
あ、でさでさ〜
蓮は何して欲しい〜?♡」
「ふぇっっっ⁈えっとぉーそのー「そっかぁ♡蓮はみょーみぇーみゃー
(みゃみゃみゃみょ)」
「わかったじゃあ掃除任せるよ」
「ほんとにそれでいいの〜♡」
「いいの」
「はーい♡じゃあ掃除してくるねっ」
あれ?なんか知らん人を家にあげる流れになってね?
名前も知らんし、、、
まあ、悪い人ではなさそうだからそこは大丈夫か
(ファンレターを書いていただけたら)続くかも?
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口封じのとこでゲシュタルト崩壊した