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すみみいっくん教になる❤️❤️❤️❤️
殺意の波動に目覚めたわん太
「いっくん最高❤️❤️❤️」
「根拠は?」
「愛❤️」
「便利な言葉だな。」
昼休み。
すみみは急に立ち上がった。
「ウッス!!❤️❤️❤️」
教室が静まる。
「どうしたの。」
「最近、拓也の名言集を見てる❤️❤️❤️」
「また変なのにハマったな。」
「奥が深い❤️」
「そうかなぁ。」
するとすみみは窓の外を見ながら言った。
「ンアツー❤️❤️❤️」
「今日は曇りだけど。」
「心が熱い❤️」
「精神論だった。」
放課後。
ささみが帰ろうとすると、
すみみが真顔で肩を掴んだ。
「ささみ。」
「何?」
「お前のことが好きだったんだよ❤️❤️❤️」
「過去形やめて。」
「今も好き❤️」
「親友として?」
「親友として❤️❤️❤️」
「ならよし。」
翌日。
教室に入ると、
黒板に大きく書かれていた。
いっくん最高❤️❤️❤️
やりますねぇ❤️❤️❤️
ウッス❤️❤️❤️
「誰の仕業?」
先生が聞く。
全員がすみみを見る。
「違います❤️」
「本当に?」
「字が綺麗すぎる❤️」
「なるほど。」
その日の帰り道。
ラーメンの香りが漂ってきた。
すみみの目が輝く。
「焼いてかない?❤️❤️❤️」
「ラーメンなのか焼くのか統一して。」
「細かいことは気にしない❤️」
「いつものやつだ。」
屋台でラーメンを食べながら、
ささみは聞いた。
「結局さ。」
「ん?❤️」
「いっくんと拓也と、そのミームたちのどれが一番好きなの?」
すみみは真剣に考えた。
そして答えた。
「全部❤️❤️❤️」
「欲張りだなぁ。」
「みんな違ってみんないい❤️❤️❤️」
「それっぽいこと言ってる。」
帰り道。
夕焼けの中で、
すみみは両手を広げた。
「いっくん最高❤️❤️❤️」
「はいはい。」
「やりますねぇ❤️❤️❤️」
「うん。」
「ウッス❤️❤️❤️」
「うん。」
「ラーメン美味しかった❤️❤️❤️」
「それは同意。」
するとすみみは満面の笑みで言った。
「今日も平和❤️❤️❤️」